
『月光ノ仮面』(2012年/板尾創路監督)を見た。
物語は、「終戦から2年が経った頃、顔を包帯でぐるぐる巻きにした復員兵(板尾創路)が現れた。笑い声にひかれて寄席に立ち寄ったその男は一言も発することなく高座に座り込んでしまうが、落語家達によって引きずりおろされる。外に叩き出された場面にちょうど通りかかった弥生(石原さとみ)は、男が持っていた御守を見て・・・」という内容。
落語の演目『粗忽長屋(そこつながや)』をモチーフにして書いた脚本のようだが、弥生が"八五郎"といった所か。
いくつかの思いつきをいくつかの不条理でつなぎ合わせたような内容であり、元々が困った物語だから、ここに意味を見出すことは無理である。
映画館の椅子に座って約2時間、夢を見ていたと思えば腹も立たないが、しかし、夢を見るのに1800円は高い。
ところで、この数日後にみた夢にナント板尾創路が出てきてマージャンをしていた。
(^。^)
後ろから見ていると、積み込みがバレたようで山をひっくり返すと、ほとんど全部の牌が"リャンゾウ"だったという訳が分からない話だったが、この映画を見た後のモヤモヤ感はその後も数日続いていて、挙句に夢までモヤモヤしてしまったというわけである。
物語は、「終戦から2年が経った頃、顔を包帯でぐるぐる巻きにした復員兵(板尾創路)が現れた。笑い声にひかれて寄席に立ち寄ったその男は一言も発することなく高座に座り込んでしまうが、落語家達によって引きずりおろされる。外に叩き出された場面にちょうど通りかかった弥生(石原さとみ)は、男が持っていた御守を見て・・・」という内容。
落語の演目『粗忽長屋(そこつながや)』をモチーフにして書いた脚本のようだが、弥生が"八五郎"といった所か。
いくつかの思いつきをいくつかの不条理でつなぎ合わせたような内容であり、元々が困った物語だから、ここに意味を見出すことは無理である。
映画館の椅子に座って約2時間、夢を見ていたと思えば腹も立たないが、しかし、夢を見るのに1800円は高い。
ところで、この数日後にみた夢にナント板尾創路が出てきてマージャンをしていた。
(^。^)
後ろから見ていると、積み込みがバレたようで山をひっくり返すと、ほとんど全部の牌が"リャンゾウ"だったという訳が分からない話だったが、この映画を見た後のモヤモヤ感はその後も数日続いていて、挙句に夢までモヤモヤしてしまったというわけである。










