仁左衛門日記

The Diary of Nizaemon

岡崎倫典ライブ

2009年09月18日 | エンタメ
3日前(2009年9月15日)、喫茶ポルクで行われた【岡崎倫典/Hokkaido Tour 2009 in MASHIKE】に出掛けた。
会場には一番乗り。
自転車で出掛けたはいいものの途中で雨に降られ、一度家に引き返しながら、それでも一番乗りだった。
(^_^;)
まるで熱狂的なファンのようでもあるが、例によって開始時刻を勘違いしていただけなのである。
渋◆氏との「来てねぇ」「いいですよぉ」といった感じの電話で済ませてしまって、チケットを手にしていなかったのが間違いの元だったと反省したので、もし次があれば、事前にチケットを貰っておくことにしよう。
(^_^;)
さて、この岡崎氏のツアーは【"Your Selection"発売記念ライブツアー】だそうで、当然、同CDからの演奏が多かったわけだが、広島県のとある祭りの情景をイメージしたという「花田植」という曲には驚いた。
祭囃子のような日本的な旋律をアコースティックギターひとつで表現できるだなんて本当に素晴らしい。
(^_^)
ちなみに、画像は昼間の喫茶ポルクである。
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まぼろしの人 / 茶木みやこ

2009年09月01日 | エンタメ
"茶木みやこ"が歌う【まぼろしの人】(寺山寿和作詞/茶木みやこ作曲・歌)。
ボーナストラックとして収められているこの1曲を聴きたいがために購入したCDが『金田一耕助の冒険/特別編』(2000年)だった。
購入当時はまだ"YOU TUBE"など無かったのだ。
(^_^)
この【まぼろしの人】は、テレビドラマ『横溝正史シリーズ』(毎日放送)の主題歌だった曲。
5〜6話ごとに完結する「犬神家の一族」「獄門島」「悪魔の手毬唄」といったおどろおどろしい物語と共に記憶に残る、何とも妖しい歌声だ。
『横溝正史シリーズ2』では、同じく"茶木みやこ"が歌う【あざみの如く棘あれば】(亜久悠作詞/茶木みやこ作曲・歌)が主題歌として使われていたが、同じ人の作曲・歌声とはいえ、やはり【まぼろしの人】のあの妖しさには敵わない。
(^o^)
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悪魔の手毬唄

2009年08月29日 | エンタメ
"GYAO"で『悪魔の手毬唄』(第2話)を見た。
これは映画ではなく、"横溝正史シリーズ"として1977(昭和52)年にテレビで放送されていたもの。
(^_^)
内容は、「岡山県鬼首(おにこべ)村の"亀の湯"で静養していた探偵・金田一耕助(古谷一行)は、仙人峠ですれ違った老婆おりんがすでに亡くなっている筈だと聞かされたことから、多々羅放庵(小沢栄太郎)の安否を気遣い、草庵を訪ねたのだが・・・」という幾分不可解な出来事から始まる物語。
この後、奇怪極まる連続殺人事件が展開されることになるわけで、これは一連の事件の序章にすぎないのだった。
物語そのものは、映画の『悪魔の手毬唄』(1977年/市川崑監督/東宝)と変わりはしないものの、2時間ほどで完結してしまう映画とは違い、このテレビドラマは全6話(5時間弱)で構成されている。
時間が長いからといって間延びなどはしていなく、映画にはない細かな描写が楽しめる。
1985(昭和60)年に27歳で亡くなった女優・夏目雅子が、別所千恵子(大空ゆかり)役として出演しているのも懐かしい。
さて当時、毎週土曜日午後10時から放送されていたこの"横溝正史シリーズ"最初の半年間(今風にいうと1stシーズン)の主題歌は、茶木みやこの『まぼろしの人』という曲だった。
中学生だった仁左衛門は、物語の展開もさることながら、その妖しい歌声が何となく気になっていたのだった。
(^_^)
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YAKIIMO / SIMONE WHITE

2009年07月27日 | エンタメ
やっぱり買ってしまった『YAKIIMO / SIMONE WHITE』。
♪やきいもーぉー♪
♪おいしー♪やきいもーぉー♪
石焼芋を売りに来る軽トラのスピーカーから流れる声を"歌"と表現しているのが面白い。
(^_^)
全12曲が収録されているのだが、寂しい感じの曲ばかりで、まるで30年以上も前に一度だけライブで聞いた"森田童子"のようだ。
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積極的な段差

2009年07月17日 | エンタメ
日曜日の夜にテレビで放送されている『大改造!!劇的ビフォーアフター』という番組は面白い。
老朽化や度重なる改修、家族構成の変化等から不便になってしまった家を、(なんとか住みやすい家にしたいと願う人達が申し込むと)テレビ局側が用意した一級建築士さんが、斬新な発想で素晴らしい家に造り替えるという企画で、家人の負担は工事費と材料費のみらしい。
勿論それなりの費用はかかるわけだが、改修が済んだ家はそうれはもう素晴らしい家に生まれ変わっている。
涙を流しながら感謝する人もいるくらいだ。
(^_^)
最近気になっているのが、ここ何回かこの番組で耳にした【積極的な段差】という言葉。
近年は高齢者の生活しやすさを考慮した【段差の無い構造】というのが基本になっていると思うのだが、この番組に登場する一級建築士さんはあえて腰掛けられる高さのスペースを設けて、そこを中心とした動線を組み立てていく。
まぁ家の広さにもよるのだろうが、これは面白い。
さて、増毛小学校は昭和11(1936)年に建てられた、現存する木造小学校では北海道内一番の古さであるとの理由から北海道遺産になっているのだが、仁左衛門宅はそれを遡ること9年、昭和2(1927)年に建てられた木造家屋だ。
何回か改修しているので建築当時の面影はほぼ無いのだが、実は無茶苦茶古い。
【基本的に段差】というわけだ。
(^o^)
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爆笑ライブ

2009年07月05日 | エンタメ
本日午後3時から【爆笑ライブ】を見てきた。
300人くらいのお客さんが入ってただろうか。
出演は飛石連休、狩野英孝、さくらんぼブービー、髭男爵、インスタントジョンソン、アンタッチャブルの6組。
さくらんぼブービーは楽しみにしていたのだが、ネタが2年ほど前とあまり変わっていないような気がして、少し残念だった。
しかし、意外と飛石連休が面白かった。
もう一つ意外だったのは、狩野英孝への声援の大きさ。
あんなに人気がある芸人さんとは思わなかった。
(^^ゞ
また、客席の階段を走り回っていた髭男爵のひぐち君と握手出来たのは予想外だったので、少し嬉しかったぞ。
(^o^)
皆さん今後も頑張って、お笑い界のさらなる人気者になってほしいものである。
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タイム・アフター・タイム

2009年06月26日 | エンタメ
気になったCD『クロスオーバーイレブン〜タイム・アフター・タイム』(2005年3月24日発売)を4月の中旬に購入し、最近はいつもクルマの運転中に聞いている。
(^_^)
曲間の短い物語や、「もうすぐ時計の針は12時を回ろうとしています。今日と明日が出会う時、クロスオーバーイレブン・・・」というナレーションも津嘉山正種の声で番組放送当時の雰囲気そのままに収録されていて、思いっきり懐かしい。
CDは2枚かと思っていたのだが、どうやら(2005年に)これを含めて4枚発売されているらしいので、やはり根強いファンがいるということなのだろう。
そして、そのファンの願いが叶い、何と!!今年の8月3日から7日までの5日間、『クロスオーバーイレブン2009』として番組が蘇ることになった。
"NHK-FM40周年記念"ということらしいのだが、NHK-FMが竹中平蔵らの手でつぶされなくて本当に良かったと思う。
(^o^)
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YAKIIMO

2009年06月14日 | エンタメ
最近妙に気になっているのが、シモーン・ホワイトという歌手が歌っている『YAKIIMO』という曲。
彼女はアメリカ・ハワイ出身、カリフォルニア在住のシンガーだそうで、この曲は日本ツアー中の実体験から生まれたのだそうだ。
コミックソングではないのに、いしやーきいもー♪と、涼しげな声で歌っているのが不思議で面白い。
(^o^)
この曲が収録されているCDは、その名もズバリ『やきいも』(2415円/PCD-93261)。
来月(2009.07.02)の発売なのだが、これは買ってしまいそうだ・・・。
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輿論(よろん)と世論(せろん)

2009年06月10日 | エンタメ
NHKテレビの短い番組『視点・論点』の「輿論と世論の複眼的思考にむけて」(佐藤卓巳京都大学准教授/2009.05.26)は興味深い内容だった。
氏の専門は"メディア文化論"だそうだが、この10分間の番組導入部分では、鳩山民主党新代表が代表選挙で選任された際の各社"世論調査"を例に話をされていた。
さて、【世論】と書いて、"よろん"と読むのか、"せろん"と読むのか。
逆からいうと、"よろん"は「当用漢字表(1946年)」が公布されるまでは【輿論】と書かれていたそうで、漢字文化圏の国々では現在も(公的な意見/public opinionとしては)この字が使用されているとのことである。
かつての日本では、この"よろん"と"せろん"(世間の雰囲気/popular sentiments)を使い分けていたそうだが、氏は、「大正14(1925)年の【普通選挙法】成立に象徴される政治の大衆化の中で、理性的な討議より情緒的な共感を重視する【よろんのせろん化】が生じ、(中略)その過程こそが大衆社会化で、極限状態がファシズムとなった」と分析されていた。
んー、面白い。
(^_^)
ちなみに現在、NHKでは【世論】とあっても"よろん"と読み、"せろん"とう言葉は一切使わないのだそうで、また、学校教育の現場では、"よろん"でも"せろん"でも良いとされているそうである。
戦後、"輿"という字が使われなくなってしまったことで、【輿論=公的に議論された意見】がすっかり【世論=世間の雰囲気】に飲み込まれてしまい、さらにますます【世論】が幅をきかせていって、誰も責任を取らない大衆主導の風潮が主流になっている。
「空気を読めよ」というわけだ。
仁左衛門も【世論】は、"よろん"と"せろん"、どちらでも良いのだと思っていたし、まさか元々は使い分けられていただなんて考えてもみなかった。
普段はせいぜい、"判る"と"解る"を使い分けてたくらいだ・・・。
(^^ゞ
今後は、【輿論】(よろん)と【世論】(せろん)をはっきり区別して考えることを意識しなければ、感性だなんだと流され続けることになるかもしれないと危うくも思ったし、やはり、しっかりとした読み書き能力を身につけることは大事なのだと、この話を聞いて改めてそう思ったのだった。
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コラボレーション

2009年05月24日 | エンタメ
昨日、"国稀酒造米蔵ギャラリー"(増毛町稲葉1)で行われた【友部正人・三宅伸治ましけライヴ】に行ってきた。
この日演奏した2人の曲を24時間に当てはめて表現すると・・・。
友部氏の曲は、"辺りは霧に覆われていてほとんど何も見えない。ようやく白々としてきた、自殺が最も多いだろう時間帯。午前4時から午前5時。"
三宅氏の曲は、"真夜中少し前。徹夜の人はこれから最もけだるくなる時間帯。かと思いきや、終盤に時間が戻って午後10時台になった。"
といった感じ。
何とも解りにくい表現だろうが、仁左衛門的にはこれがピッタリする。
(^_^)
途中のポエムリーディングには多少面食らったりしたものの、なかなかに盛り上がった楽しいライヴで、アンコール曲後に友部氏が「生まれて初めてジャンプしながら歌いました」と言っていたが、実はこれは凄まじいコラボレーションだったのだ。
(^o^)
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友部正人・三宅伸治ましけライヴ

2009年05月18日 | エンタメ
5月23日(土)午後6時から、"国稀酒造米蔵ギャラリー"(増毛町稲葉1)を会場として、【友部正人三宅伸治ましけライヴ】が行われる。
チケットは、前売3,000円(当日3,500円)で販売されているが、中学生・高校生は1,000円だそうだから、これはお得だ。
いや、お得すぎる。
(^_^)
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愛し合ってるかーい!?

2009年05月03日 | エンタメ
「訃報:忌野清志郎さん58歳=ロック歌手〜がん治療続け」(2009年5月2日22時54分『毎日新聞』)との見出しに気がついて驚いた。
昔、何かのテレビ番組で、「デビューする時、母親が、"息子が就職せずにレコードデビューするんだと言っているんですが、どうしたらいいでしょうか"と、新聞の人生相談にはがきを出して、それが実際に掲載されたんですよ」というような話をしていたのを覚えているが、こんな有名な人になるだなんて(デビュー当時は)一体誰が想像しただろうか。
RCは、「授業中あくびしてたら〜♪」や「どうしたんだ!へへぃベイベー♪」といった曲も好きだが、「僕の自転車の後ろに乗りなよ〜♪」といったアコースティックな曲も良い。
しかし、仁左衛門的に一番印象が強かったのは、【ザ・タイマーズ】として出演していた【広島平和コンサート】(1988年8月7日?)だ。
当時はNHKのアナログBS放送が始まって間もない頃で、その音楽祭はバンド演奏だけではなく準備中の様子もひっくるめてずーっと何時間も放送され続けていた。
放射能はいらねぇ♪牛乳をのみてぇ〜♪」「熱い炎が先っちょまで出てる〜♪」なんてのをβHi-Fi(ビデオデッキ)で録画していたのだから、今となっては随分と時代を感じる話である。
ただ、CD『ザ・タイマーズ』を今も時々クルマを運転しながら聞いている仁左衛門としては、実はそれほど昔のことと思っていなかったりもするのだった。
なんと、その頃から20年以上も経っているのではあるが・・・。
(^_^;)
そして、もう一つの宝物は、1本だけ残っていた仁左衛門オリジナルカセットテープ(17曲入/TDK・AD)だったのだが、さっき久しぶりに聞いてみたら、テープが絡んでしまったらしくて取り出せなくなってしまった・・・。
あぁ・・・、やはり時代は過ぎていくのか。
(T_T)
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アー・ユー・ハッピー?

2009年04月23日 | エンタメ
昨夜は【ましけ映画サークル】の4月例会だったが、人数が揃うまでの間、ロビーに準備されていた【元陣屋図書館フェア】(4月23日〜26日)の会場でぶらぶらしていた。
このフェアは、貸し出されなくなった書籍を増毛町民に無料で提供しようというイベントで、希望者はこのコーナーに置かれている好きな本を好きな冊数だけ貰うことができる。
確か平成19年にも行われたので、今回が2回目になるはずだ。
しばらくして、仁左衛門と同様に置かれている本の背表紙をいろいろ眺めていた忠◆氏が、不意に「あれー!?」と低い声を上げた。
何かと思って近づいてみると、『アー・ユー・ハッピー?』(矢沢永吉著)という1冊の本を手にしている。
「これ、僕が元陣屋に寄贈した本なんですよ・・・」とのこと。
ありゃぁ・・・。
良く見ると、背表紙には管理のための分類シールが貼られておらず、おそらく一度も図書館の棚に並べられることなく、ここで無料提供されるに至ったことが容易に推測できる。
「だめだな・・・」
ぼそっと呟いた忠◆氏の言葉が聞こえてきたが、仁左衛門を含めた他のメンバーは、なぜか半笑い。
(^_^;)
思いがけずアンハッピーになってしまった忠◆氏なのだった。
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開運!なんでも鑑定団

2009年04月20日 | エンタメ
4月12日(日)だったか、天気が良かったので家の窓ガラスを掃除してた時に、ご近所の伴クリーニング店さんのご主人から、「テレビ番組『開運!なんでも鑑定団』(TVh)に"マルジュウ井とう"さんが何か出すって知ってる?」との情報をいただいたので、【増毛町観光協会総会】(4月15日)で席を隣り合わせた際、ご本人に聞いてみた。
何を鑑定に出したのかは教えてもらえなかったが、自宅店舗やスタジオでの収録も済ませ、4月21日(火)に放送されることになっているのだそうである。
「増毛町の宣伝もしておいたよ」とのこと。
放送時間は午後8時54分からということなので、これは見ねばなるまい。
(^_^)
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クロスオーバーイレブン

2009年03月18日 | エンタメ
【NORTH WAVE】の『TRANSIT NIGHT』という番組を聞いていたら、NHK-FMの『クロスオーバーイレブン』を思い出した。
「確か・・・今日と明日が・・・とか言ってたよなぁ」と。
(^_^)
「あれ!?今は放送してないんだっけ」と思いながら調べてみると、どうやら2001年3月29日を最後に終了したらしいのだが、チャンネルを変えると今でも津嘉山正種の声が聞こえてきそうで不思議だ。
手触りや匂いで何かの光景を瞬時に思い浮かべることがあるように、音や言葉を思い浮かべただけで、よく聞いていた10年以上も前の空気感が思い出されたようである。
AIR-G'『JET STREAM』の城達也も良かったが、『クロスオーバーイレブン』のほうが1日の終わりという感じがして好きだった。
(^o^)
さらに調べてみると、なんと番組終了後の2005年に『クロスオーバーイレブン〜タイム・アフター・タイム』(ソニー・ミュージック編2520円/税込)、『クロスオーバーイレブン〜イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー』(ビクターエンタテインメント編2520円/税込)の2タイトルがCD発売されているようで、これは気になるところだ。
(^_^)
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