【留萌南部衛生組合 一般廃棄物最終処分場(その1)】のつづき
"留萌南部衛生組合議会"から新加入の衛生組合議会議員に配布された「平成20年度からの会議記録(確か19回分)」によると、当初計画案では対象人口を3万6,806人(平成17年国勢調査人口)とし、
1.最終処分場(増毛町)
2.容器リサイクル法対象物の資源化施設(留萌市)
3.生ゴミ堆肥化施設(小平町)
の整備を計画していたようであった。
ただ、建設費に係る補助金の申請を提出した際には人口減により数字が若干変更になっており、生ごみ処理施設に至っては、その後の検討の結果"堆肥化"ではなく"減容型"に変更された。
当時の"平成20年留萌市外2町衛生センター組合議会議員懇談会"(平成20年8月15日)において示された計画案の実現に向けては、"留萌市外2町衛生センター組合議会議員協議会"(平成21年2月3日)が開催され、さらに同月16日の同会において【最終処分場整備関連特別委員会】(市町議会選出議員7人)が設置されたようである。
ここから最終処分場の上屋の構造や浸出水処理方式、落札方式など他市町の施工例を参考にしながら協議が進められていったようだが、事業計画の概要についてはこの時点で明らかになったようだ。
その際の資料では、
●埋立期間=平成25(2013)年度〜平成39(2027)年度
●敷地面積=約11ヘクタール
●埋立容量=約100,000立方メートル
●浸出水処理施設=処理水量15立方メートル/日
と表記されている。
つづく
"留萌南部衛生組合議会"から新加入の衛生組合議会議員に配布された「平成20年度からの会議記録(確か19回分)」によると、当初計画案では対象人口を3万6,806人(平成17年国勢調査人口)とし、
1.最終処分場(増毛町)
2.容器リサイクル法対象物の資源化施設(留萌市)
3.生ゴミ堆肥化施設(小平町)
の整備を計画していたようであった。
ただ、建設費に係る補助金の申請を提出した際には人口減により数字が若干変更になっており、生ごみ処理施設に至っては、その後の検討の結果"堆肥化"ではなく"減容型"に変更された。
当時の"平成20年留萌市外2町衛生センター組合議会議員懇談会"(平成20年8月15日)において示された計画案の実現に向けては、"留萌市外2町衛生センター組合議会議員協議会"(平成21年2月3日)が開催され、さらに同月16日の同会において【最終処分場整備関連特別委員会】(市町議会選出議員7人)が設置されたようである。
ここから最終処分場の上屋の構造や浸出水処理方式、落札方式など他市町の施工例を参考にしながら協議が進められていったようだが、事業計画の概要についてはこの時点で明らかになったようだ。
その際の資料では、
●埋立期間=平成25(2013)年度〜平成39(2027)年度
●敷地面積=約11ヘクタール
●埋立容量=約100,000立方メートル
●浸出水処理施設=処理水量15立方メートル/日
と表記されている。
つづく
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