Niyatsukuのあなろぐゲーム探検隊

ドイツ発信、電源不要な傑作ゲームの数々。
遊びやすくて抜群の面白さ、その謎を追え!

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ラトル・スネーク バリアント

2009年04月12日 | バリアント・ルール
新宿イエサブにて「カードダイス(ブランクキット)」なる好奇な代物を見つけたので、即買い。参百円なり。

何に使おうか?
六畳部屋の片面の壁を覆いつくすゲーム棚を見渡す。
そして、目に止まったのが「ラトル・スネーク」
笑みがニヤリと込み上げてくる。
むふふ、これはいいぞぅ。

というわけで、ラトル・スネークのサイコロの変形版に仕立てることに。
このゲームのサイコロの目は「赤」「緑」「黄」「白」「青」「青」の6つ。
カードダイスでは最大10個の目まで出せるようになっているので、その強みを活かし、それら6つの目のほかに「パス」「リバース」の2つを加える。「パス」を出したら卵を置かなくて済み、手番は次の人へ。「リバース」を出したら、これまた卵を置かなくて済み、手番は反対向きに切り返し。おなじみのアレです。

それゆえに、ルールは手持ちの卵を置き切った人勝ちの通常ルールではなく、「ラトル・スネーク」掲載のハウスルールを採用。
通常ルールでも十分面白いが、これによりさらに盛り上がり度は当社比3割増に。
ひとりテストプレイで4役をこなし、その全員から絶賛されたのだから間違いない。



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アベカエサル・バリアント

2008年10月12日 | バリアント・ルール
『ベン・ハー』の戦車レースで、メッサラは車輪に鋭い刃物を取り付けたギリシャ式馬車で、相手の車輪をぶっ壊して脱落させていきます。そんな激しいレースが好きなプレイヤー向けに、こんなバリアントを考案してみました。

<ベンハー・バリアント>
・先頭の戦車は「6」のカードを出せないルールを廃止します。
・その代わり、先頭の戦車が「6」を出した場合、1マスしか進めません。


先頭車を先行させ続けてダミアン(「6」「6」「6」)にし、ゴールできないように仕向けましょう。

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アルボス・バリアント

2008年04月12日 | バリアント・ルール
ぐるんぐるん揺れる幹に振り落とされないように気をつけながら、枝や葉を差し込んでいくバランスゲーム『アルボス』。これには基本ルールと応用ルールがある。基本ルールは各プレイヤーに同じ数ずつ枝と葉を配って順番に木に差していくのだが、応用ルールではカードを使う。様々な内容が書かれているカードを1枚引いて、その指示に従ってアクションを行うのだが、「どれか1つ木から取って自分の持ち分に加える」「どれか2つ木から取って自分の持ち分に加える」はいたずらに時間が長引くだけに思えるし、「誰が何をどこに移動させるか命令できる」「自分の葉や枝を隣の人と全取っ替えする」はそんなん有りか!?という内容。そんな理不尽さがパーティーゲームとして楽しいのかもしれないが、本当にそうかな?

カードの内容をアレンジすれば、もっともっと『アルボス』を楽しめるはず!
ということで、考えてみました。
実際に試してみたところ、なかなか好評を得ています。
お暇な方はカードを自作し、ぜひご賞味ください。

<Niyatsuku版カードの種類と枚数(全20枚)>
・枝を1本追加する[7枚]
・葉を1枚追加する[4枚]
・葉を2枚追加する[2枚]
・葉を3枚追加する[1枚]
・枝を1本追加し、さらに続けてカードを引く[1枚]
・葉を1枚追加し、さらに続けてカードを引く[1枚]
・木から枝を1本(葉が付いている場合はそれもいっしょに)抜いて別の場所に付け直す(枝が1本もない場合は何もしなくてよい)[2枚]
・反対回り(手番順を逆回りにする)[2枚]

<プレイ方法>
・手番ではカードを1枚引いて、その指示に従い、そのカードは捨て札に。
・木から枝や葉が落ちた場合は、それを手元に引き取る。これらはゲーム終了時に1個につきマイナス1点として数える。
・カードが尽きたら、捨て札のカードをシャッフルしなおす。
・誰かが木を倒すか、あるいはカードを引いたがそのアクションをするだけのパーツが残っていない場合に、ゲーム終了。
・木を倒した人を除き、いちばんマイナス点の少ないプレイヤーの勝ち。

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80日間世界一周

2008年01月19日 | バリアント・ルール
その名が示す通り、ジュール・ヴェルヌの冒険小説『80日間世界一周』を題材としたゲーム。ボードやカードの装丁がとても見栄え良く、ゲームを通して冒険旅行の雰囲気を楽しめるし会話も弾む。結構好きなゲームなのだが、ただ不満な点もある。

そのひとつが、イベントカードの「嵐」と「遅延」。カードの繰り方が悪いのか、何度かのプレイ経験では「嵐」「遅延」の発生頻度が高く、せっかく手にしたイベントカードが何度も没収される羽目になり、興ざめになるときがある。また、「嵐」「遅延」でプレイヤー全員が旅程をロスするのもあまり意味がない気がする。

二つ目は、ゲーム進行がまったりしすぎな点。もう少し緊迫感をもってキビキビ進行したほうが引き締まると思う。

といったことを解消する我が家のハウスルールをご紹介します。
ぜひ、お試しあれ。

①「嵐」「遅延」カードについて
「遅延」カードのほうは使用せず、箱にしまっておく。
「嵐」カードを引いた本人自身は、旅程をロスしない。

②ゲームの終了条件について
3・4人プレイの場合、2人目がロンドンに到着した時点でゲーム終了。
5・6人プレイの場合、3人目がロンドンに到着した時点でゲーム終了。
ロンドンに着いたプレイヤーのうち、一番少ない日数のプレイヤーの勝ち。


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BJオークション

2006年03月18日 | バリアント・ルール
ある男が、カジノでブラックジャックに興じていた。100ドル賭けては負け、負けを取り戻そうと100ドル賭けてはまた負け、次こそはと200ドル賭けてはさらに負け、次は400、次は800・・・。気がつけば1万ドルは負けている。「ただ1回、勝ちさえすれば」と友人たちに金を借りまくり、1万ドルを賭けて大勝負。

手札は18。微妙な数だ。もう1枚引くべきか、引かざるべきか・・・。男は呼吸することすら忘れ、顔を真っ赤にしながら手札を見つめる。そのとき「もう1枚引くがよい」と声がした。友人が言ったのかと思ったが、何も言ってないという。すると再び「もう1枚引くがよい」と頭の中で声が響く。神様か? 男は声を信じて1枚引くことにした。引いたカードは3。合計は21。男は幸運にも勝利をものにし、賭け金含めて2万ドルを得た。

神を味方につけた男は、勢いづいて、次は2万ドルを賭けて勝負を続けた。手札は17。今度も微妙だ。すると「もう1枚引くがよい」と神の声が。男は1枚引いた。引いたカードは4。合計21。またもや勝った。男は4万ドルを得て、友人たちに1万ドル分の借金を返した。

もう恐いものはない。男は3万ドルを賭けて勝負を続けた。手札は19。普通ならこれで勝負するところだが、「もう1枚引くがよい」と神の声が。男は1枚引いた。引いたカードは7。えっ!? まさかバースト!? 動顚した男の頭に声が響く。「ちきしょうっ、やめときゃよかったっ!」


さて、カジノの定番の1つ『ブラックジャック』は、ディーラーとプレイヤーの1対1の勝負ですが、少しルールをアレンジしてマルチプレイ仕立てにし、バースト系のスリルに加え、駆け引きとブラフの要素をまぶしてみました。名付けて『ブラックジャック・オークション』。一度、ご賞味ください。

『ブラックジャック・オークション』(推奨:4~6人プレイ)

《準備するもの》
・トランプ1組
・6面ダイス数個(4人なら3個使用、5人なら4個、6人なら5個)
・スコアを記録するもの(紙と鉛筆を人数分用意する)

《数字について》
『ブラックジャック』のルールに従い、以下のように取り扱う。
・「A」は1、または11としてカウント
・「J」「Q」「K」の絵札は10としてカウント
・「2」~「10」は数字どおりにカウント

《ゲームの準備》
・各自、自分のスコアを記録する紙と鉛筆を持つ。
・ディーラーを1人、適当な方法で決める。
・ディーラーはトランプをシャッフルして、自分の前に裏向けにして置く。

《遊び方》
[1]獲得ポイントを決める
・ディーラーはダイス全てを同時に振る。(例.5人プレイの場合、ダイス4個を同時に振る。)
・このとき、同じ目のダイスがあれば1つを残して、それ以外はこのラウンドでは使用しないため脇に置いておく。(例①.ダイス4個を振ったところ、「3」「3」「3」「6」の目が出た。「3」のダイス3個のうち2個は使用しないので脇に置き、場には「3」「6」のダイス2個が残された。)
・場に残ったダイスが、今回のラウンドで獲得できるポイントを表す。

[2]手札をひく
・ディーラーの左隣のプレイヤーから手番を行い、時計回りの順番に手番を交代していき、ディーラーは最後に自分の手番を行う。
・左隣の人は、ディーラーからカード2枚を受取る。
・手札の合計値が21を超えない範囲でできるだけ21に近づけるように、ディーラーに追加のカードを要求することができる。(21を超えたらバースト) その場合、「Hit(もう1枚ほしい)」を宣言し、ディーラーから1枚カードを受取る。「Hit」は好きなだけ繰り返してよい。
・これ以上のカードはいらないなら、「Stand(確定)」を宣言し、手札を伏せて自分の前に置き、手番を終える。
・次のプレイヤー以降、同様に手番を行っていく。全員が手番を終えたら、オークションフェイズに移る。

[3]オークション
・プレイヤーは、複数のダイスのうち、1つを選んでオークションに参加する。
・小さなダイス目から順番にオークションを開始する。(例①の場合、まず「3」の目、次に「6」の目という順番でオークションにかけていく)
・ディーラーは、まず一番小さなダイス目について、入札者を募る。
・プレイヤーは手札を隠したまま、入札したい場合は手をあげる。ディーラー自身も入札してよい。

(a)複数入札の場合
・一斉に手札を見せ合い、一番数字の大きい人が落札する。(『ブラックジャック』のルールにより21が一番大きい数字)
・一番数字の大きい人が複数いる場合、いずれのプレイヤーも落札できない。次に大きい数字の人がいる場合は、その人が落札する。(もし次点も複数人いれば、同様に落札できず、次々点の人がいれば、その人が落札) なお、バーストしている場合は、バーストの範囲が小さい人のほうが強いと見なす。
・落札者は、獲得ポイントをスコア用紙に記録する。記録したスコアは他人に見せないように裏返しにする。

(b)1人だけの入札の場合
・自動的に、そのプレイヤーが落札する。
・落札者は、獲得ポイントをスコア用紙に記録する。記録したスコアは他人に見せないように裏返しにする。

(c)誰も入札しない場合
・次のダイス目のオークションに移る。


・一番小さなダイス目のオークションが終われば、引き続き、2番目に小さな目のオークションに移る。同様な手順で落札者を決めていく。
・全てのオークションが終われば、ラウンドが終了する。
・ディーラーを左隣の人に交代し、[1][2][3]を繰り返す。

《ゲームの終了と勝者》
・先に15点に達したプレイヤーが勝者となり、ゲームを終了する。

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デュエルのバリアント

2006年02月08日 | バリアント・ルール
『デュエル』をさらにエキサイティングに遊ぶバリアントを紹介。名付けて「勝利の予告」。

自分の手番のときに、どの数字カードで相手を倒すのか予告することができます。例えば「3のカードでお前を必ず倒す!」というように手の内を予告するわけです。「秘奥義・・・、北斗百烈拳っ!」と何故か必殺技を相手に伝えたくなる心境と同じですね。

予告にはダイスを使います。ゲームにはダイスは付いてませんので、ダイスを4個、別に用意してくださいね。で、「3で倒す」と予告するなら、ダイスの3の目を上にして自分の前に置きます。そうして予告どおりの数字で相手を倒したならば、2ポイントGETとなります。それ以外の数字で倒した場合は、通常どおり1ポイント。自分がやられた場合には、通常どおり相手の1ポイントです。

ダイスは、ゲーム開始前に各プレイヤー2個ずつ与えられます。ゲームを通じて2回まで予告ができます。予告に使ったダイスは使い切りですので、ここぞという時に「勝利の予告」をしましょう。なお、「3で倒す」とハッタリをかませて、その実「2」で倒そうと企むなど卑怯な戦法も使えます。いやしかし、勝負の世界に卑怯などないですな・・・。

★「勝利の予告」バリアント
1.別に準備するもの
・普通のダイスを4個。
・ゲーム開始時に、各プレイヤーは2個ずつダイスを受取る。

2.バリアントルール
・手番でカードを出す代わりに、「勝利の予告」をすることができる。(予告をする場合には、カードを出すことは出来ないことに注意!)
・手持ちのダイスを使い、予告する数字の目を上にして、自分の前に置く。
・それ以外はオリジナルルールどおりにプレイ。
・予告どおりの数字で勝てば2ポイントGET。それ以外の数字で勝てば、通常どおり1ポイントGET。自分が負ければ、相手が通常どおり1ポイントGET。
・予告に使用したダイスはゲームから除外する。
・手持ちのダイスは2個あるので、ゲームを通じて2回まで予告できる。

《追記》
カードごとに「秘剣・・・、月光返しっ!」やら「最終奥義・・・、胡蝶乱舞っ!」など書き込むと、なおよろし。

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ハイムリッヒ商会のバリアント

2006年01月29日 | バリアント・ルール
このゲームの英語版タイトル『アンダーカバー(under cover)』を辞書で引くと「秘密に行われた-」「隠密の-」とあり、スパイの活躍をイメージさせるゲームタイトルになっているが、同ゲームのドイツ語版タイトルである『ハイムリッヒ商会(Heimlich & Co.)』はどうなんだろう?

想像するに・・・
商店街の一角にある細長い雑居ビルの入り口。洋服屋や和菓子屋の店先に目をやりながら通りを歩く人々の視覚に入ることはまずない。「ハイムリッヒ商会」の事務所はそのビルの3階にあった。どんな人が、何の仕事をしているのか・・・。

おおっ、これこそ真にスパイなワールド!
でも、あまりに地味なタイトル。
いやいや、スパイとはそもそも目立たぬ存在なのだ!
とは思うが、やっぱり地味すぎ。
それともドイツ人にはそうでもないのだろうか。

そんなことはともかく、ルールはシンプルで7人まで遊べて面白い。少人数なら面白味に欠けるが、5人以上くらいならワイワイガヤガヤと小一時間を楽しく過ごせる。誰がどのスパイを操っているのか、これを推理するのがゲームの醍醐味なんだから、それを当るバリアントルールはぜひ採用して遊ぶべき。

いいゲームには違いないのだが、ゲームのテンポに関しては少し不満がある。大胆に駒を進めるプレイヤーが1人でもいればいいのだが、全員が消極的プレイヤーだとテンポが落ちて、ちょっとダレてしまう。それに対するちょっとしたバリアントを商会。いや、紹介。

コホン、失敬。

■バリアントルール「金庫の移動」
・オリジナルルールでは、ダイスを振って「1-3」の目が出たならば、1から3の好きな数を選択してエージェント駒を移動させるルールだが、このバリアントでは次のように扱う。
・ダイスを振って「1-3」の目が出たならば、金庫を1マス分、エージェント駒とは逆方向に移動させる。
・金庫の移動先の建物にエージェント駒がいた場合には、得点計算を行う。
・得点計算後、手番プレイヤーは金庫をどこか別の建物(エージェント駒の置かれていない)に置いて、手番を終了する。
・それ以外はオリジナルルールどおり。

[data:Heimlich & Co.、2~7人用、Wolfgang Kramer作]

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ミッドナイトパーティーのバリアント

2005年11月26日 | バリアント・ルール
逆さまスコアリング を試していたら、ちょっとしたバリアントを思いつきました。名付けて、「ラスト・ホープ(残された希望)」バリアント。

【用意するもの】
10円玉を1枚。
別に100円玉やポーカーチップでも問題はありません。

【バリアントルール】
・廊下に取り残された最後の駒が、もし無事に部屋に逃げ込めれば10円玉を受取る。10円玉はプラス10点としてカウント。
・廊下に取り残された最後の駒が、もしヒューゴに捕まってしまえば、やはり10円玉を受取る。しかし、その場合には10円玉をマイナス10点としてカウント。
・それ以外のルールはオリジナルどおり。

【メモ】
ただ単に、誰よりも早く部屋に逃げ込めばいいというゲームではなくなります。ときには逃げ出さない勇気をもって、一か八か勝負!

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ヘックメックのバリアント

2005年10月01日 | バリアント・ルール
昨日の続きの『ヘックメック』。
他人のタイルを奪えるルールについて、です。

このルールは、第一義的にはトップの独走を他のみんなで止めることを意図したものだと思いますし、第二義的には他人との絡みを持たせて盛り上がりを演出することを意図したものだと思いますが、ただ、5人以上くらいで遊ぶと、他人のタイルを奪える状況が比較的容易に訪れるため、ゲームのキレが鈍ってしまうように感じます。

そこで思ったのですが、5人以上でプレイする場合には、「他人のタイルは1ゲーム中に1回しか奪えない」という制限を加えてはどうでしょう?

試しに1人テストを行ってみましたが、他人のタイルを奪える状況に達しても、安易な手出しはできなくなり、ここぞというときのみ奪うという形になって、いい塩梅かと。ゲームもスッキリ終わります。

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ミシシッピー・クイーンのバリアント2

2005年09月21日 | バリアント・ルール
バリアントその2『女スパイ』

【メモ】
オリジナル・ルールでは、令嬢をなかなか乗船させることができないプレイヤーには勝ち目がないので、その救済を目的としたバリアントルールを考えてみました。

【事前の準備】
・令嬢駒のうち4個を黒色に、1個を赤色に油性マジックなどで塗る。
・巾着袋を用意し、令嬢駒すべてを袋の中に入れる。

【バリアント・ルール】
・新たに置かれた河川ボードに船着場があれば、オリジナル・ルールどおりの数だけ令嬢駒を配置する。令嬢駒は袋からランダムに取り出す。
・令嬢駒には次の3種類があり、黒と赤の令嬢は「女スパイ」を表し、破壊工作によりペナルティを受ける。
(a)赤の駒:乗船させた時、石炭を2個失う。
(b)黒の駒:乗船させた時、石炭を1個失う。
(c)白の駒:特にペナルティはない。
・船着場に“黒と白”の令嬢がいる場合、“黒を優先”して乗船させなければならない。
・船着場に“赤と白”の令嬢がいる場合、“赤を優先”して乗船させなければならない。
・船着場に“赤と黒”の令嬢がいる場合、“赤を優先”して乗船させなければならない。
・上記以外はオリジナル・ルールと同様。

以上、バリアントその1と合わせてのご利用をお薦めします。
『ミシシッピー・クイーン』に日の光を!

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