葦の呟き

お嬢に翻弄される日常と、時折、自作の絵本を綴ります。

能と狂言 再び

2016年12月24日 | おでかけ
今年も能と狂言の公演が近くであるというので、行ってきました。



もっと早くチケットをとればよかったんだけど、結構ギリギリにとったから後ろの方の席で、前回同様今回も能面がはっきり見らなくて残念でした

今回も、山中さんが能の歴史や解説を始めにしてくださって、とてもわかりやすかったです。ただ、とてもいいお声なので、解説を聞いてるだけで眠くなっちゃいました。寝てないけどね。声に含まれるα波がすごいのですよ、きっと。

野村万作さん&萬斎さんの狂言はとても面白かったです。
多少言葉遣いが難解かもしれないけれど、これは解説なしで楽しめます。古文の勉強の一環でこういう観劇をすればいいのに、って思います。古語の響きはやっぱり美しい。

「葵上」(能)は、前回の「土蜘蛛」ほどの派手さはなかったけれど、なんだか魅入ってしまうお話でした。六条御息所が切ない。

ただやっぱり能面をつけてうたうので、ただでさえわかりにくい言葉がさらにわかりにくく、歌詞カードが欲しい…と思ってしまいました。ストーリーとか謡の内容とか、じぜんにもっとしらべて予習していってもよかったなぁ思います。次回はもうちょっと予習していこうかな。そのためにも、是非ともまた来年もこの公演があってほしいな♪
お嬢もどうやら気に入ったようです。


***

さてさて今日はクリスマスイブ
諸事情あって我が家のクリスマスパーティは今日です(例年だとクリスマス当日なんだけど)。
パパはすでにディナーの下ごしらえを終了。ケーキもスタンバイ。
あとは私の担当分を仕上げればOK。

めりーくりすます♪
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