都内散歩  散歩と写真 続

散歩で訪れた社寺、史跡の写真と由緒などの記録。
時には、読書の抜粋。時には庭の花の写真の記録。

ミニ水仙 〈ティタテイト〉 

2017-03-20 14:39:55 | 日記
スイセン 〈ティタティト〉





 【ティタティトの特徴】
日本水仙(ニホンズイセン:Narcissus tazetta ver.chinensis)は房咲き水仙(Narcissus tazetta)の仲間で、1本の茎にいくつもの花をつけます。これに対してキクラミネウス系(Narcissus cyclamineus)は1つの茎に普通1つの花をつけ、花びらが反り返ります。テータテート(Tete a tete)はその園芸品種(1つの茎に2~3個の花がつくものもあるよう)です。名前の「Tete a tete」は、「テート:tete」の部分が古いフランス語の「頭」という意味の単語から来ていて、頭を寄せ合う様を表すのだそうで、内緒話をするとかいう意味だそうです。群生する花の姿をたとえたようです。カタカナ表記はいろいろで、「ティタテイト」や「ティタティタ」「チタチタ」などがあります。
草丈は10~20cmくらいでミニで、かわいいです。地際から生える葉は、やや幅の広い線形です。花径は3cmくらいで、花びらも副冠も黄色です。花期は12月中旬~3月で、日本水仙みたいな良い香りはしません。とても丈夫で繁殖力が強いです。〈引用:http://www.aiaipark.co.jp/〉
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