人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

桃山時代の画龍の名手・「海北友松」展

2017-05-14 16:03:12 | 日記

現在、京都国立博物館にて開催中の話題の「海北友松」展を観て来ました。
戦国武将たちが天下取りに熾烈な争いを繰り広げていた桃山時代。武門に生まれながら期せずして絵師となり、やがて独自の画境を築いた「海北友松(かいほうゆうしょう)」。
龍の名手として海外まで広がった名声は、今回最晩年の最高傑作が60年振りに里帰りと言う形で鑑賞できる機会となりました。
「友松寺」とまで言われる京都「建仁寺」の数多くの障壁画とともに、友松の生涯とその画業の全容を知ることのできる貴重な公開と言えるでしょう。
予てより絵師としては、「伊藤若冲」、「長谷川等伯」、「歌川国芳」とともに贔屓の絵師でしたが、この絵師、「ただものではない」ことを更に知る2時間でした。


 

 

 

 

 

 

           < 京都市 京都国立博物館での「海北友松展」 / 2017.5.12 >

           * 写真⑥は、資料より

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2 コメント

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海北友松展 (かおり)
2017-05-16 14:04:09
以前 研修会のおり 京都の建仁寺で見る機会がありました。
方丈の中は龍の襖絵で とても印象に残っています。
また機会がありましたら 寄ってみます。
かおりさんへ (人生)
2017-05-16 19:06:49
コメントをいただき有難うございます
海北友松の絵は 見れば見るほど引き込まれる魅力があります
特に龍の水墨画(黒龍)は魅了されます
特別展は今週末で終了するようですが また建仁寺へお出かけ下さい

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