人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

北陸観音霊場・「永光寺」と「鳳凰殿」へ

2017-07-11 11:52:25 | 日記

石川県巡拝の旅その2は、北陸三十三観音霊場札所の「永光寺」と「鳳凰殿」の2ヶ寺を採り上げます。


 

 

 

 

 * ↑(4件) 北陸三十三観音霊場第22番札所 「永光寺」

「永光寺(ようこうじ)」は、石川県羽咋市酒井町にある曹洞宗の寺院で、山号は洞谷山、本尊は釈迦如来。正和元年(1312)の創建で、開基は瑩山紹瑾。北陸三十三観音霊場第22番札所。
この寺は石川県下の曹洞宗の寺院では、総持寺祖院、大乗寺に次いで3番目の古さを誇り、応仁の乱後は後土御門天皇の勅願で、また天正年間には前田利家によって再興されました。
禅宗寺院としての伽藍がとても良く整備され、特に画廊で結んでいる境内の雰囲気は、誠に厳かで美しいものがあります。
神奈川県の本山・総持寺から派遣されていた御僧さんと、仏の道について色々お話をさせていただきました。感謝。

 

 

 

 

 

 * ↑(4件) 北陸三十三観音霊場特番札所 「不動寺・鳳凰殿」
「鳳凰殿(ほうおうでん)」は、石川県河北郡津幡町にある高野山真言宗別格本山の寺院で、山号は高野山、寺名は不動寺、本尊は倶利伽羅不動明王。養老2年(718)元正天皇の勅願により奉安されたのが始まりとされます。
この寺は後、弘仁3年(812)弘法大師が本尊と同体の不動尊を彫り、別当山として長楽寺が開山し、昭和に至り24年(1949)長楽寺あとに堂宇が再建され、倶利伽羅不動寺として復興されました。
主殿正面には「心」の文字をかたどった大きな池があり、これを中心に庭園の草木や四季折々の花々が美しい境内を形成しており、とても清々しい心鎮まるお寺さんです。

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