心理学用語の意味~新田猪三彦の学習帳~

心理学の意味をひとつひとつ考えていきます!

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ブログを引っ越しました!

2013-08-29 23:09:06 | 自己紹介
ブログをご覧いただき、

ありがとうございます!

ブログを引っ越しました。


今まで、応援して下さった皆さま、

本当にありがとうございました。


これからも

皆さんの何か力になるように

頑張っていきますので

よろしくお願いします☆


お気に入り登録などをしている方は

お手数おかけしますが、

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心理的リアクタンス

2012-05-18 22:15:28 | 発達心理学
こんにちは、

新田猪三彦です。


今回は心理的リアクタンスについて書きたいと思います。

心理的リアクタンスとは、

行動の自由が制限されたと感じたときに、

その人の中で生じる反発心のことを言います。


あなたも子どものころに、こんな経験はありませんか。


親に「勉強しなさい。」と言われ、

「今、やろうと思ってたのに・・・

なんか急にやる気がなくなった!!」

と、思った経験はありませんか。


これは、「自分の意志で行動する」という自由が

親の介入により制限されたと感じ、反発心が生じたのです。

これは心理的リアクタンスのひとつです!



私の日々の日常の出来事などを書いた

「心理学コミュニケーション@心のゆとり専門サイト」にも

心理学関係の話の記事があります!

ストレスとの付き合い方、楽しみの賞味期限などに興味がある方は生活・環境のページ

うその心理、叱るポイント・褒めるポイントなどに興味がある方は日常の心理学のページ


参考文献

渋谷昌三 小野寺敦子「手にとるように心理学がわかる本」かんき出版 2006

渋谷昌三「面白いほどよくわかる!心理学の本」西東社 2009

鹿取廣人 杉本敏夫 鳥居修晃 「心理学 第4版」東京大学出版会 2011
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ファミリア・ストレンジャー

2012-05-14 22:26:07 | 社会心理学
ファミリア・ストレンジャーとは、

顔はよく知っているが、

あいさつをしたことも、話をしたこともないが、

よく見慣れた間柄の人のことです。

ファミリア・ストレンジャーは

なにかきっかけがありさえすれば、

お互いの心理的距離が一気にに縮まることがあります。

また、近隣騒音の調査では、

騒音の迷惑度を100%とすると、

顔を合わせてあいさつする関係になると

35%に軽減したこともあるようです。


私の日々の日常の出来事などを書いた

「心理学コミュニケーション@心のゆとり専門サイト」にも

心理学関係の話の記事があります!

ストレスとの付き合い方、楽しみの賞味期限などに興味がある方は生活・環境のページ

うその心理、叱るポイント・褒めるポイントなどに興味がある方は日常の心理学のページ


参考文献

渋谷昌三 小野寺敦子「手にとるように心理学がわかる本」かんき出版 2006

渋谷昌三「面白いほどよくわかる!心理学の本」西東社 2009

鹿取廣人 杉本敏夫 鳥居修晃 「心理学 第4版」東京大学出版会 2011
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ザイガルニック効果

2012-04-19 23:28:28 | 社会心理学
こんにちは、

新田猪三彦です。

今回は、

「ザイガルニック効果」についてお話します。


人は完結した物事よりも

中断した物事の方が気になり、

記憶に残りやすい傾向があります。


この効果を発見した心理学者の名をとって

ザイガルニック効果と呼んでいます。


テレビのドラマでも、

いいシーンで「来週に続く」となると

来週がとても気になってしまう

という人もいるのではないしょうか。


これも、物事が中断されて

続きが気になる

ザイガルニック効果のひとつです。


私の日々の日常の出来事などを書いた

「心理学コミュニケーション@心のゆとり専門サイト」にも

心理学関係の話の記事があります!

ストレスとの付き合い方、楽しみの賞味期限などに興味がある方は生活・環境のページ

うその心理、叱るポイント・褒めるポイントなどに興味がある方は日常の心理学のページ


参考文献

渋谷昌三 小野寺敦子「手にとるように心理学がわかる本」かんき出版 2006

渋谷昌三「面白いほどよくわかる!心理学の本」西東社 2009

鹿取廣人 杉本敏夫 鳥居修晃 「心理学 第4版」東京大学出版会 2011
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防衛機制

2012-04-16 22:25:40 | 教育心理学
こんにちは、

新田猪三彦です!


今回は代表的な防衛機制を7つ紹介します。


置き換え・・・ある形態では満足することのない動機が

新しい方向に向けられること。


合理化・・・合理的に行動したと見えるように、

自分の行動に論理的または社会的に望ましい動機を当てはめること。


知性化・・・抽象的、知性的用語を用い、

ストレス状況に対処することによって、そこからの離脱を図ろうとする試み。


投影・・・自分自身の望ましくない性質を強調して他人のものとすること。


反動形成・・・正反対の動機を強調することによって、ある動機を隠すこと。


否認・・・望まない現実の存在を認めることを拒むこと。


抑圧・・・あまりに恐ろしいことや苦痛な記憶を意識を締め出すこと。


私の日々の日常の出来事などを書いた

「心理学コミュニケーション@心のゆとり専門サイト」にも

心理学関係の話の記事があります!

ストレスとの付き合い方、楽しみの賞味期限などに興味がある方は生活・環境のページ

うその心理、叱るポイント・褒めるポイントなどに興味がある方は日常の心理学のページ


参考文献

渋谷昌三 小野寺敦子「手にとるように心理学がわかる本」かんき出版 2006

渋谷昌三「面白いほどよくわかる!心理学の本」西東社 2009

鹿取廣人 杉本敏夫 鳥居修晃 「心理学 第4版」東京大学出版会 2011
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