新田慎次郎ブログ

あれこれ、思うところを。

龍との対話 63

2016-10-14 | 龍との対話
先日からの作業で停滞していた部分に対する龍のヒントは、
「先方にあって、お前にもあるものは何か?それは理念、指針、理想などである。
それらに共通するものは何であるか?」
ということでした。
そのヒントを貰った日に助け舟が入りました。
それは同業の友人からの連絡でした。

友人からの連絡はとくに業務に関係のない日常的なものだったのですが、
その友人が私が停滞している業務に関する専門家であったのでメールにで相談をしたところ、
その友人がくれたアドバイスも龍とほぼ同じ内容でした。

私と交渉先の共通点は何であるか?

それを如何にして相手にアピールするかということでした。
これは意外と言葉にするのが難しいと感じましたが、
龍の「それは理念、指針、理想などである」という言葉をもとに、
これしかないというテーマに辿りつきました。

私がたどり着いた答えがどのような結果に繋がるかは当然定かではありません。
しかし、納得は出来ます。
ここまでくれば潔く結果を待ちたいと思うことが出来たのでした。


私:今回の作業にて己の心、これまでの行き方を客観的に見ることが出来たような気がします。

「客観視は非常に難しい。しかしそれをせねばならん時もある。
今回は嫌でも自分を見ることになったな。
先方とお前の違い、それがお前の影。社会の中にいるお前の影、輪郭なのだ。
その中にお前の魂が宿っているのである。
さて、お前は社会(現世)においてどのように動くのか?それが人生であるぞ」


私:ある意味で、常識に則ったことにより、寧ろ堂々と自分を主張出来るような感覚を覚えました。

「それが相手の土俵に入って、己の刀を抜くということである。
相手の土俵の外で刀を抜けば喧嘩、戦、脅迫、脅しということになる。
相手を重んじて礼を尽くし、招かれた後に己の刀を抜いて美しく舞うのだ。
切りあいはいかん。しかし手合わせの覚悟は必要である。相手は相当手強いぞ」


私:相手から機会を与えられるかどうかは分りませんが、
交渉の席につけることを前提に日々備えていようと思います。





以上、2016.10.14に行った龍との対話です。
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