今日、仕事に行く準備をしていると、
息子が通う幼稚園から電話がありました。
「息子君が、おばちゃんとバイバイできなかったって泣いているんですが、
おばあちゃんはもう仕事に行きましたか?」
って、言う内容の電話。
・・・・・
義母の仕事の時間も、連絡先も書いて渡しているんですけど・・・。
今、この時間に電話をされても・・・。
息子はとにかく、ばあばにバイバイを言いたいが一心のようでした。
そうでなくても、
幼稚園生活が上手くいっていない息子。
そんな彼の様子を、電話でそんな風に聞かされて、
知らん振りが出来るわけがなく、
幼稚園に様子を見に行きました。
息子は、職員室で、園長代理の先生と一緒にいました。
私の姿を見ると、また悲しくなったのか、泣き出してしまいました。
そして、
私の職場の休憩室で、私を待つ!!
そういって、ますます泣いてしまい、収拾が付かなくなってしまいました。
どれだけ、懇々と話をしても、息子の気持ちは変わらず、
私も仕事に行かないといけないので、
仕方なく、職場に連れて行き、
義母の迎えを待つことに。
幼稚園では、
あんなに泣いていたのに、
私の職場に来ると、休憩室にちょこんと座り、
静かに一人で義母が来るのを待っていました。
担任の先生に、
「寂しいんだと思います」
って、その言葉を連呼されました。
先生、寂しいのは私も同じです。
私だって、できることなら、仕事をセーブして、
子供との時間をもっと持ちたいと思っています。
でも現実問題として、それは無理な話なんです。
趣味でしている仕事ではないのですから・・・・。
でもでも、
そんな風に、息子に寂しい思いをさせてしまっているのは、
仕事が原因ではなく、
仕事をしていないときの、私が問題なんだと思います。
そんな寂しい思いを抱えた息子に、
「頑張って」
って言うのは、
息子をもっとつらい思いにさせることにしかならないって、
・・・・分かっています。
分かっていても・・・・・。
出来ないのは、完全に親としての、
私の力量不足。
情けない話です。
義母が迎えに来た後、
義母と話をして、納得した息子は、
自ら「幼稚園に行く」といい、再度、出直しスタートしました。
明日はどうなる?
明後日はどうなる?
そんな心配しかない今ですが、
きっと、いい方向に風が吹くことを信じています。
息子の力を信じています。
そして、
私も信じてもらえるママになるように、努力します。
頑張るからね。
ごめんよ、息子くん・・・。
息子が通う幼稚園から電話がありました。
「息子君が、おばちゃんとバイバイできなかったって泣いているんですが、
おばあちゃんはもう仕事に行きましたか?」
って、言う内容の電話。
・・・・・
義母の仕事の時間も、連絡先も書いて渡しているんですけど・・・。
今、この時間に電話をされても・・・。
息子はとにかく、ばあばにバイバイを言いたいが一心のようでした。
そうでなくても、
幼稚園生活が上手くいっていない息子。
そんな彼の様子を、電話でそんな風に聞かされて、
知らん振りが出来るわけがなく、
幼稚園に様子を見に行きました。
息子は、職員室で、園長代理の先生と一緒にいました。
私の姿を見ると、また悲しくなったのか、泣き出してしまいました。
そして、
私の職場の休憩室で、私を待つ!!
そういって、ますます泣いてしまい、収拾が付かなくなってしまいました。
どれだけ、懇々と話をしても、息子の気持ちは変わらず、
私も仕事に行かないといけないので、
仕方なく、職場に連れて行き、
義母の迎えを待つことに。
幼稚園では、
あんなに泣いていたのに、
私の職場に来ると、休憩室にちょこんと座り、
静かに一人で義母が来るのを待っていました。
担任の先生に、
「寂しいんだと思います」
って、その言葉を連呼されました。
先生、寂しいのは私も同じです。
私だって、できることなら、仕事をセーブして、
子供との時間をもっと持ちたいと思っています。
でも現実問題として、それは無理な話なんです。
趣味でしている仕事ではないのですから・・・・。
でもでも、
そんな風に、息子に寂しい思いをさせてしまっているのは、
仕事が原因ではなく、
仕事をしていないときの、私が問題なんだと思います。
そんな寂しい思いを抱えた息子に、
「頑張って」
って言うのは、
息子をもっとつらい思いにさせることにしかならないって、
・・・・分かっています。
分かっていても・・・・・。
出来ないのは、完全に親としての、
私の力量不足。
情けない話です。
義母が迎えに来た後、
義母と話をして、納得した息子は、
自ら「幼稚園に行く」といい、再度、出直しスタートしました。
明日はどうなる?
明後日はどうなる?
そんな心配しかない今ですが、
きっと、いい方向に風が吹くことを信じています。
息子の力を信じています。
そして、
私も信じてもらえるママになるように、努力します。
頑張るからね。
ごめんよ、息子くん・・・。











少ない時間の中でいっぱいいっぱい抱っこしてあげて、いっぱいいっぱいぎゅっとしてあげて。いっぱいいっぱい愛していることを伝えてあげて。「あなたは今のままでいいんだよ。今のあなたが大好きなんだよ。あなたが怒っていても泣いていてもどんなことをしても、ママはあなたのことが大好きなんだよ。」って。
娘ちゃんは大丈夫?「私はお姉ちゃんだからわがままを言っちゃいけないわ。」って頑張りすぎてないかな?
にっさんも頑張りすぎないでね。
でも、「ばいばい」って大事かも。って思うこのごろ。
入学してから階下に降りて息子に「いってらっしゃい」をいえなかった日が2回あったの。そしたら、2回とも学校から呼び出しが。1回は「尿検査を家に忘れてきたそうなので・・・。」2回目は「おでこを切りました。(4針縫ったのよ。)」って。
関係ないかもしれないけど私の「いってらっしゃい」は息子を守るおまじないかもしれないな。なんて思ったのです。
にっさんの息子くんにとってもばあばの「ばいばい」は大事な大事なおまじないなのかもね。