超人少年伝説

源氏物語千年 紫式部が突然現れ 紫式部氏思想を書くことになった

第一象限と第三象限

2016-10-20 05:25:46 | Weblog

人の意識構造には、現実と思考と行為の三成分がある。
理論と実際は異なり、現実と思考は異なる。

             *
思考は自然現象の記述である。

思考は第一象限にあり、それを実行するとと第三象限となる。
これが理論と実際の違いである。

*
政治や経済は第一象限の現象である。
それを実行することは、第三象限の現象である。

ここに作用と反作用の法則が働く。
作用は思考であり、それを実行すると思考のすべてにマイナスが付く。
即ち、工業は公害となる。
工業は思考であり、それは公害として実現する。

             *
第一象限は文章であるが、第三象限は現実の存在である。
これが作用と反作用の法則である。

文章は現実の事象となり、然も現実を破壊する。
これがユークリッドである。

*
そうなりたくなければ、慣性を生きるしかない。
これは非ユークリッドである。
これが自然法則である。
証明終わり。

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