超人少年伝説

源氏物語千年 紫式部が突然現れ 紫式部氏思想を書くことになった

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権力と魂の不確定性原理

2016-09-30 05:40:54 | Weblog

ユークリッド言語は、完全である。
定義が出来て、世界現象を規則通りにきれいに説明できる。
これがユークリッドの完全性である。

              *
だが地球社会は非ユークリッドである。
従って、ここではユークリッド言語は成立しない。

*
家を建てることや設計図を作ることはユークリッドが適用される。
だがポルトガルを真っ直ぐ航海すれば元の所に戻る。
これが非ユークリッドである。
即ち、言語は不完全である。
これがゲーデル定理である。

*
非ユークリッドでは交点が交わる。
ユークリッドでは交点はない。
従って、ユークリッドは幻想でしかない。
それで済む場合もある。
だが妄想でしかない。

              *
この二重構造が問題である。

人類のこの二重構造が問題である。
それを問題にしないユークリッドである。

*
人類は完全性の裏に非ユークリッドが存在する。
人は誰でも二重人格である。

真実は嘘であり、嘘の交点が真実である。

             *
人は誰もが嘘つきであり、その中に真実がある。
否、人は嘘の中に真実を持つ。

これが不確定性原理である。

*
嘘のポテンシャルに真実を運動する。
理性はカルトでしかない。

これが権力と魂の関係である。
権力の中に魂は存在する。
証明終わり。

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