NISSEIの模型日記

模型の改造、レビューなどをしていきます。

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GM製Nゲージ阪急8000系 前面幕改造

2016-09-18 10:55:54 | 日記
どうもお久しぶりです、NISSEIです。
最近忙しく、全く投稿できないうちに初投稿から丸1年が経ってしまいました…(やっちまった~)


↓本題

んで、今回はこれを改造していきたいと思います。

こちらは、GREENMAX製の阪急8000系です。
阪急電車のなかで最も好きな車種ですw
当車は「特急日生エクスプレス」「梅田」で設定しており、川西能勢口~梅田間の編成で、8030・8150+8007F8両の10両編成です。
当時、小学2年生(11年前)で登校に阪急を使っていました。山本から乗車し、わざわざ川西能勢口で途中下車して、「日生エクスプレス」の先頭車同士の連結を見てからそれに乗り、学校へ通ってました。その頃を思い出しながら編成を組みました。
因みに、「もみじ」ヘッドマークは自作です。

さて、こんな素晴らしい模型なのですが、何点か気に入らない点がありましてw
1・ライトが全体的に暗い
2・前照灯が黄色過ぎる
3・前面の方向・種別表示(以降「前面幕」)が点灯しない
今回はこれを改造(改善?)していきます。

1は元から基盤に付いてる抵抗器よりも数値が低い抵抗器を使用します。
2は元から基盤に付いてるLEDを白色または電球色のLEDチップに換装します。
これで2つはクリアです。
(改造中の写真がないです…)
↓完成後の写真

めっちゃ綺麗になりました~

そして残る3番目、これが今回のメインです。

KATO製阪急9300系とのツーショットです。
9300は初めから前面幕が点灯しカッコいいのですが、8000は点灯しないため暗い印象になります。

それでは点灯化に向けて施術していきます。
まずは、ライトボックスから
●光を通すためには…
丁度、幕が来る部分(窪んだ部分)に穴をあけます。

まずは、ピンバイス等で穴をあけ、カッターやヤスリで断面を綺麗にします。

後ろから光を当てながら幕シールを調整しつつ貼ります。

●回路、配線等
どちらに進んでも前面幕が点灯するようにしなければなりません。
しかもLEDを使うので電流の方向を一定にする必要があります。
ここで登場するのが「ブリッジダイオード」です。しかし、入手に時間がかかるので、持っていたKATO製の室内灯を使用します。
室内灯が模型が前後どちらに進んでも点灯していることを利用します。
とりあえずこれも不要な部分を取り除いていきます。

銀の配線とLEDの部分を取り除きました。
あとは、配線付きLEDを取り付けて完成です。

●問題発生
ライトボックスが車体に入らない
かなり焦りましたw
対処として屋根の内側にある部分を取り除きます。
右が取り除いた後です。

これで終了です~

素晴らしい出来ではないでしょうかw
いやぁ、カッコいい!

実物の画像と比べたら、ちょっと明るすぎたかなぁ

今回はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました~

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