私の京都

生まれ育った京都の素晴らしさを紹介します

さいなら5月

2005年05月30日 | Weblog
のち
さわやかな5月の風に吹かれているうちにもう6月ですね。「光陰、矢の如し」です。
醍醐寺の塔頭の一つ、理性院に来ました。藤の花で有名なお寺です。それと枝垂れサクラと雪の朝の風景が見事な古刹です。門を入って正面、沢山のお地蔵様が歓迎してくれます。これは先代住職さんが境内にあったお地蔵様を一堂に集められたものだそうです。赤い涎掛けをして大、小、のお地蔵様がいったい幾つお座りになっておわすか解かりません。
 時々鶯が鳴き最後の5月のそよかぜが藤棚をかすめていきます。

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新緑の山々

2005年05月08日 | Weblog

梅は咲いたか、サクラはまだかいなぁと騒いでいる内に季節も終わり、辺りの山々は見事な新緑に覆われています。上醍醐のかさとり山はもくもくと名も知らない木々の新芽がおおいかぶさっていてまるで油絵で描いたよう。もうこの時期には人影はあまり見られません。上醍醐の仁王さんもほっとしておいでだと思います。今日は本当にいいお天気で、5月晴れ。昔、習った唱歌で、

   あざやかな緑よ 明るい緑
   鳥居をかくし 藁やをかくし 
   かおる かおる 若葉が かおる

こんな歌をうたった事がありますが本当に若葉が香っています。その若葉のなか金堂や、講堂綺麗な庭回遊式庭園があります。あざやかな緑よ 明るい緑よ 鳥居をかくし 藁やをかくし かおる かおる 若葉がかおる
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サクラが散りました。

2005年04月26日 | Weblog


醍醐寺のサクラもあっと言う間に散って今はやわらかい葉が風にそよいでいます。
あまりの沢山のサクラ見物の人、ひと、で醍醐のお寺はパンク寸前でしたよ。
この写真は醍醐寺の上醍醐に向かうサクラの馬場です。両側には、サクラがいっぱい植えられ
いてサクラの花のトンネルができます。ここで四月に太閤御輿行列がおこなわれます。桃山時代の絵物語がくりひろげられます。見事ですよ!一度おこしやす。
 今は、サクラも散り新緑の醍醐寺を訪れる人がカメラを手にこの並木をあるいていやはります。
これから、京都もだんだんと蒸し暑くなってきます。
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sakura

2005年04月26日 | Weblog
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八分咲きです。

2005年04月07日 | Weblog

今日はあいにく花曇です。朝から雨が降っていたりして。
この間から通っていた醍醐のサクラあっと云う間に境内一杯に咲き始めました。
この写真は4月1日撮ったもの。この時はサクラは全くなく仁王門の横、古い土塀の前に寂しく時を待っていましたけど、今日は力いっぱいさいています。まだちらほら咲きですけど。
お寺とサクラ、鐘の音 春は本当に曙です。


が沢山止まっています。
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サクラ咲く

2005年04月01日 | Weblog

いいお天気です。昨日醍醐寺のお坊さんからお話がありサクラが一つゆっくりと眼をさましましたとの事、早速お寺にいってきました、蕾は一杯枝にありますけど眼をさましたサクラは見渡りませんでした。もう少ししたら境内の「高田の馬場」にサクラの花のトンネルができるんですけど。がっかりしてデジカメを片手にかえりました。でもどこかでサクラが呼んでいるんですよ!そして春の朧の臭いがプーンとするんです。
醍醐のサクラは豊臣秀吉が絢爛豪華な花見の宴を催した事で有名です。その後、「浪速のことは夢のまた夢」と詠んで63歳でなくなったといわれています。太閤さん最後の花見でした。今でもサクラ咲く境内で太閤花見の行列が行われます。
あぁ・・・山のお寺の鐘がなっています。醍醐寺の晩鐘です。
サクラがあって古いお寺があって歴史があって・・・・。いいところです。合掌
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サクラ さくら sakura

2005年04月01日 | Weblog
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春雨の醍醐寺

2005年03月17日 | Weblog

しとしとと春雨が降る今日です。あまり寒くないので「春雨じゃ、ぬれていこう」かと思いましたけどやはり濡れるのは嫌で傘を持って醍醐寺へ。三宝院の庭には梅、紅梅、他沢山の庭木が雨にぬれています。友達との話しで梅とサクラの花の違いはどこで見分けるの と言う話しになりました。なかなか白梅とサクラはちよっとわかりません。
どこで見分けるのかな?上醍醐の仁王門の風神さん教えて?
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田舎へいきたい

2005年03月11日 | Weblog
この間妹の住んでいる久美浜へいってきました。まだ沢山の藁葺きの家があちこちにありました。
のどかな風景です。
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春のずい心院

2005年03月08日 | Weblog

暖かくなってきました。陽気に誘われ近くの寺、ずい心院へ紅梅を観にきました。私の家の=^_^=の額程の庭の梅は早散ってしまって可愛いピンクの紅梅が咲きはじめましたが、このお寺は見事に白梅や紅梅、桃の花がさいています。お寺は位高い真言宗善通寺派大本山です。最も小野小町で有名なお寺です。平安時代の女流歌人で絶世の美女と歌われました。ここには小町ゆかりのいろいろな逸品残されていますが特に有名なのが小町がいつも使ったと言われる化粧井戸、美女故に沢山の男性から寄せられたラヴレターを埋めたといわれる文塚、小町の若い時の像などがあります。
 「花の色はうつりにけりな、いたづらにわが身世にふるながめせしまに」 この歌はあまりにも有名です。あっ!そうそう深草少将というお公家さんが都から九十九夜、小町さんめあてにかよいずめ、とうとう百日目に野ずえに枯れ果てたという話しもあります。ずい心院の前に通いつめたといわれる小道が残っています。このお寺で36歳とも70歳ともいわれますが没したということです。3月の末には「はねず踊り」が寺の境内でおこなわれます。
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