おいおい、またかよ!という腹立たしい記事。
行政書士が不正代行、偽装結婚や不法就労(読売新聞) - goo ニュース
事業として成立するかは別として、
行政書士は取り扱う業務の種類が多い為、
各方面で時々こういう、不正業者が摘発されます。
同業者の恥なのですが、ごく一部の不正を働く者の為に、
全体のイメージが悪化します。
弊害はイメージダウンばかりではなく、
一部の悪事の為に、今までは簡単に取得できた書類が
取得できなくなったり、手続きが煩雑になったり、
また、私の得意分野である土地関係の許認可にしても
同様に一部の不正業者の為に、法律や条令、手続きも
年を追って厳格になり、困難の度を増しています。
これらは我々行政書に対する弊害というよりも、
結果的にユーザー(許認可を受ける市民)への
弊害であり、一部の悪徳業者の不正行為により、
法を厳格化したり、許可要件から排除する、
「一括り全部ダメ」式のやり方は、
簡単ではあるけれども、いかにも短絡的な気がします。
その不正行為を行った悪徳業者をより厳しく
取り締まれば済む事なのに、真面目に取り組む業者、
ひいては一般市民にまで厳格化を求めるのは、
本末転倒であると思います。
私も行政書士としてプロフェッショナルであり、
「真面目だけが取り柄の行政書士です」なんて事は
とても恥ずかしくて言えませんし、
品行方正を誇れる程の人格者でもありません。
文字通り、四角四面のお決まりの回答をするのではなく、
依頼者の利益になり、なおかつ他に迷惑を掛ける事なく、
許可要件に適合する事であれば、その案件をできる限り
追求し、時には役所と渡り合う事も行政書士という
職業人として、当然の努めだと自覚しています。
しかし、それは当然の事ながら適正の範囲内であり、
そこに不正の入り込む余地はありません。
当事務所の経営理念などは右側に書かせてもらっています。
時間のある時にでも、見て頂ければ幸いです。
行政書士が不正代行、偽装結婚や不法就労(読売新聞) - goo ニュース
事業として成立するかは別として、
行政書士は取り扱う業務の種類が多い為、
各方面で時々こういう、不正業者が摘発されます。
同業者の恥なのですが、ごく一部の不正を働く者の為に、
全体のイメージが悪化します。
弊害はイメージダウンばかりではなく、
一部の悪事の為に、今までは簡単に取得できた書類が
取得できなくなったり、手続きが煩雑になったり、
また、私の得意分野である土地関係の許認可にしても
同様に一部の不正業者の為に、法律や条令、手続きも
年を追って厳格になり、困難の度を増しています。
これらは我々行政書に対する弊害というよりも、
結果的にユーザー(許認可を受ける市民)への
弊害であり、一部の悪徳業者の不正行為により、
法を厳格化したり、許可要件から排除する、
「一括り全部ダメ」式のやり方は、
簡単ではあるけれども、いかにも短絡的な気がします。
その不正行為を行った悪徳業者をより厳しく
取り締まれば済む事なのに、真面目に取り組む業者、
ひいては一般市民にまで厳格化を求めるのは、
本末転倒であると思います。
私も行政書士としてプロフェッショナルであり、
「真面目だけが取り柄の行政書士です」なんて事は
とても恥ずかしくて言えませんし、
品行方正を誇れる程の人格者でもありません。
文字通り、四角四面のお決まりの回答をするのではなく、
依頼者の利益になり、なおかつ他に迷惑を掛ける事なく、
許可要件に適合する事であれば、その案件をできる限り
追求し、時には役所と渡り合う事も行政書士という
職業人として、当然の努めだと自覚しています。
しかし、それは当然の事ながら適正の範囲内であり、
そこに不正の入り込む余地はありません。
当事務所の経営理念などは右側に書かせてもらっています。
時間のある時にでも、見て頂ければ幸いです。











しょっ引かれるのでは?
と思うのは、法律に詳しくない人かな?
お仕事 大変になるとは思いますが がんばってください
入管難民法に罰則規定が無いから、罪に問えなくて、
それが法の盲点を突いているなんて、誰が見てもおかしいですよね・・・