
映画「キツツキと雨」
2012年2月11日より全国劇場公開中
昨夜、早速観てきました。
妻に先立たれ、働かない息子と共同生活を送る
60歳の木こり・克彦(役所広司)が行きがかり上、
ゾンビ映画の撮影隊を手伝うことになる。
気弱な25歳の映画監督、幸一(小栗旬)に
初めはイラつく克彦だが、次第に自分の息子と
重ね年も立場も違う2人の交流が始まる。
「南極料理人」の沖田修一監督が、
前作同様、絶妙な間と笑いで描く。
主演の2人のコンビが絶妙。
特に役所広司は本当に岐阜の山奥に
いそうな無骨な木こりのよう。
実にいい味を出してくれています。
岐阜、恵那や中津川等の山村の風景。
終始流れる鳥のさえずりや川のせせらぎ。
大勢でひとつの作品を作り上げる喜び、
人々の交流、親子の葛藤、生きる喜び・・・
押し付けるところがなく、実に自然に、
じわじわと幸せを感じさせてくれる映画です。












様々な人を演じて、色んな人生を経験できるんですね〜。
なんか、ちと、羨ましい・・・。
ポチッ!
凄い俳優ですね
応援チャチャチャ!
同感です。
総理大臣とか、犯罪者とか、すごい人から
ダメな人まで・・
いろんな人生を疑似体験できるって、
羨ましいですよね〜
コスモさんへ。
役所さんこそ、ついこの間、山本五十六だと思ったら、
今回の木こりのおやじですから。
凄い俳優ですね!