西尾の行政書士  Getting Better  

愛知県西尾市で市街化調整区域の許認可、相続を主な業務とする行政書士事務所と
不動産会社を経営しています。

メン・イン・ブラック3

2012年05月29日 | 映画・音楽・読書

 
映画「メン・イン・ブラック3」 3D

2012年5月25日より劇場公開中

3Dで観てきました。


おなじみウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ主演で、
地球に生息する異星人を監視する極秘組織「MIB」の
エージョントの活躍を描く人気SFアクションコメディの
シリーズ第3作。

前2作同様、こんな感じの楽しい?異星人が続々登場。

今回は40年前にタイムスリップ。

若き日のエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)を演じるのは
ノー・カントリー、ミルク等でおなじみのジョシュ・ブローリン。
設定の29歳には少々無理がありますが・・・

いつも通りのSFアクションコメディー、楽しいモンスターの造形、
CG映像、主演2人の絶妙なトーク。
今回はさらに3Dによる迫力の映像。
もうこれで充分ですが・・・

私はそれ以上期待してなかったのですが、
なんと予期せぬ(らしくない?)劇的なラストシーン。

このラストのためにこの映画があるのかという感じ。
思わぬところで泣かせてもらいました。

ハリウッドの底力を感じるお得感たっぷりの映画。
ぜひ映画館の大きなスクリーンで!

 

 

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ファミリー・ツリー

2012年05月23日 | 映画・音楽・読書

映画「ファミリー・ツリー」

2011年5月18日より劇場公開中

先日観てきました。

原題: THE DESCENDANTS = 子孫

邦題の「ファミリー・ツリー」の意味は家系図。

代々引き継ぐ血族と現実の家族。

思い通りにはいかない人生、突きつけられた現実。

いつもは男の色気たっぷりのジョージ・クルーニーが
普通のさえない父を気持ち良く演じています。

舞台はハワイ。そこで代々暮らす家族。
楽園だけではない、ハワイの風土、その匂いまで感じるような
そこで生きる人々の生活。

家族とは。守るべきものは。許すこと。自分ならどうするか−−
大切なことが淡々と描かれています。

押しつけるのではなく、ユーモアと切なさを織り交ぜてあくまで淡々と。


冴えない父親を演じているジョージ・クルーニーですが・・・
それでも、やっぱりカッコいいものはカッコいい。

全編を通してずっと流れる、心地よいハワイアンソング。

ぜひ、映画館でハワイの風を感じてください。

きっとハワイに行きたくなりますよ!

 

 

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わが母の記

2012年05月11日 | 映画・音楽・読書

 

映画「わが母の記」

2012年4月28日より劇場公開中

上映から2週間。
今晩、観てきました。


井上靖の自伝的小説「わが母の記」3部作の映画化。
老いていく母を中心に10年間にわたる親子、家族の愛を描く。

昭和39年、小説家の伊上洪作は、父が亡くなり母・八重の
面倒を見ることになる。幼少期に母と離れて暮らしていたため
距離を置いていた洪作だったが、妻や3人の娘、妹たちに
支えられ、自身の幼いころの記憶と八重の思いに向き合うことに。
八重は薄れゆく記憶の中で息子への愛を確かめ、洪作はそんな
母を理解し、次第に受け入れられるようになっていく。
第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門
で審査員特別グランプリを受賞。






老いた母とのふれあい通して、移り行く家族の10年を昭和の美しい
風景とともに繊細に描く。

全編を流れるのは多くの市井の人々が憧れたであろう、
人気作家ならではの上流家庭の暮らし、家族の営み。

それらを形成する造形が実に丁寧に作り込まれ、
家族には欠くことのできない無常の切なさを感じながらも、
心地よく古き良き昭和の時代に誘ってくれます。

明後日は「母の日」。
母子、家族でじっくり観るのもいいですよ!


 

 

 

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最近観たDVDからお勧めの6本

2012年05月04日 | 映画・音楽・読書

このところこちらで取り上げる映画は劇場で
観たものばかりで、DVDで観た映画をしばらく
取り上げていませんでしたが、相変わらず、
寸暇を惜しんでいろいろと観ています。

感動したものや面白かったもの、
刺激を受けたもの等いろいろありますが・・・

良かったけど、結末が知れてしまうと、
再度は観る気がしないものや、
感動作だけど、内容がヘビーで改めては、
なかなか観られないものも結構あります。

今日は今年DVDで観た映画の中で、
近いうちにまた観たいと思った6本を紹介します。


「阪急電車 片道15分の奇跡」

2011年公開

原作もベストセラーになりましたね。
私、原作は読んでいませんが、
どこか心に傷を持つ人々、絡み合う群像劇を
映画ならではの巧みな描写と映像、音楽で
笑わせ、泣かせてくれます。
人間愛に満ちあふれた美しい作品。

こちら明日、午後9時よりフジテレビ系列で放送。
観ていない方はお見逃し無く。


 




「サイタマノラッパー」  2009年公開

「サイタマノラッパー2」 2010年公開

自主制作から評価が高まり、現在3作目が
劇場公開中。

低予算で役者は無名ばかり。
タイトルもラッパーだし、ポスターもなんだか・・・

だけどそんなのに騙されないで。
若くない人でも・・・心を奮わせてくれる、
可笑しくも切ない、素晴らしき青春映画です。



「LIFE IN A DAY  地球上のある一日の物語」

2011年公開

Youtubeと名監督リドリー、トニーのスコット兄弟の製作会社
スコット・フリー・プロダクションズが制作。

140か国から寄せられた8万本、4,500時間に及ぶ
2010年7月24日に撮られた映像を編集、
94分57秒の映画にしたドキュメンタリー作品。

約95分に世界が凝縮されています。
自分も地球の一員であることを気付かせてくれます。


「奇跡」

2011年公開

美しい映像の中で生き生きと演じる子供たち。
是枝裕和監督・脚本。
笑いも涙も清々しさも届けてくれる傑作です。



「アニーホール」

1977年公開 アメリカ

監督、主演ウディ・アレンの最高傑作といわれる本作、
1977年アカデミー賞では、最優秀作品賞、
主演女優賞 、監督賞、脚本賞を受賞。

観るのは2度目。
前はたぶん20年以上前にビデオで。
その時にはWアレンの理屈っぽく、皮肉な会話の連続に
良さが分からず途中で観るのを止めてしまったけど、
今、観ると実に味わい深い上質なコメディ。
30年以上前の作品に新しささえ感じます。


GWも残すところあと2日。
ゆっくりDVDを観るのもいいかも、ですね!

 

 

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おじさん図鑑

2012年04月21日 | 映画・音楽・読書

「おじさん図鑑」

絵・文 なかむらるみ

小学館 2011年12月12日初版


今、ベストセラーになっているようですね。

私も先月、本屋で見てすぐに買ってしまった・・・


イラストレーターの著者(1980年生)が、およそ4年間に
渡る観察、取材により、おじさん愛たっぷりのイラストと
文章でさまざまなおじさんが綴られています。


「偉いおじさん」、「お疲れのおじさん」、「たそがれるおじさん」、
「休日のおじさん」、「ちょいワルおじさん」「いやらしいおじさん」、
「酔っぱらいのおじさん」、「何となくいやなおじさん」、
「趣味を極めるおじさん」、「怪しいヘアスタイルのおじさん」等々・・

思わず憧れてしまうおじさんや、こんなおじさんにはなりたくない!
いうものまで、約50種類のおじさんが登場。

これからおじさんになる人も現在進行形のおじさんも、
自分のことは置いといて(笑)、楽しめますよ!



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アーティスト

2012年04月10日 | 映画・音楽・読書

映画「アーティスト」

2012年4月7日〜劇場公開中

1920〜30年代、映画がサイレント(無声映画)
からトーキーへと転換する戦前のハリウッドを
フランス人監督、主演によりモノクロ、サイレント
により完璧にスタイリッシュに描く。

第84回アカデミー賞の作品賞、主演男優賞、
監督賞など5部門を受賞。

モノクロ画面に最小限の字幕と音楽のみ。
音声も効果音もなしのシンプルなラブストーリー。

モノクロの質感、ストーリーも役者も音楽も
まるで往時のサイレント映画を観ているよう。

役者の表情と動き、音楽のみで感情の機微を表現する
手法がまったく違和感なく、むしろ新鮮に感じる。



サイレント映画の大スター、ジョージを演じる
ジャン・デュジャルダンが最高。

往時の大スターの貫禄と色気たっぷり。
まさにデュジャルダンあっての映画。
アカデミー賞主演男優賞も納得。




ベレニス・べジョ演じる、明るくて強いヒロイン、ぺピー。
こちら前半のハイライトシーンです。

2人が最高に輝くラストの鮮やかなタップ・ダンス。
そして誰もが笑顔になれるハッピーエンド。
往年の大スター、ジョージが最後に発する一声。
映画史に残る名シーンになると思う。

やっぱり映画っていいな〜と思わせてくれる素敵な映画。

ぜひ劇場で。映画好きの方はお見逃しなく!


 

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砂の芸術

2012年03月31日 | 映画・音楽・読書

先日、何気なく観ていたTV番組で紹介されていた映像。

その美しさに感動しました。

イスラエルの映像作家夫婦による製作日数6ヶ月の砂の芸術、
膨大な数の写真をコマ撮りしたストップモーションムービー。

グラミー賞のミュージックビデオ部門を受賞しているようです。

Eatliz - Lose This Child (Official video - HD Version)

 

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僕達急行 A列車で行こう

2012年03月27日 | 映画・音楽・読書

映画「僕達急行 A列車で行こう」

2012年3月24日より劇場公開中〜

24日、初日に観てきました。

昨年亡くなった森田芳光監督のラストムービー・・・


鉄道好きの故森田監督が作品化までに10年以上掛けたオリジナル脚本。

森田監督、自らの筆とメガホンでこんな作品を創りたかったのか・・・
思わず嬉しくなってしまう。

こだわりのある方には向かないかもしれないけど・・・
私はこのほのぼのとした世界観だけで充分。
鉄道好きはもちろん、そうでない人も小難しいことは一切なし、
理屈抜きで楽しめる映画。



甘いかもしれないし、ご本人は志半ばだとは思いますが、
最期にこんなに純粋で幸せな映画を作るなんて。

今をときめく、松山ケンイチと瑛太が嬉々として鉄道オタクを。
実に自然に。そこにいるのはいつものカッコイイ2人ではなく、
どこにでもいそうな鉄道好き。

監督自身、人生の中でこんな純な友情を育みたかったのではないか。
そんなことも思ったりします。

 

 

 

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印象に残ったコミック2冊

2012年03月19日 | 映画・音楽・読書

このところ慌しくて、じっくりブログを書く時間が
なかなか取れない。

こういうときは・・・
過去に書いてアップしてなかった原稿から〜
少し前ですが昨年の12月に書いたもの。

年齢に関係なく、お勧めのコミック2冊です。




「さよならもいわずに」  上野顕太郎 著

エンターブレイン刊

まさに漫画でなくてはなし得ない、
骨身を削るような著者渾身の作。

ギャグ漫画家である著者に突然訪れた妻との永遠の別れ。
魂から搾り出されるような慟哭、喪失感に圧倒されながら、
見えないものまで透けて見えるようなディティールの連続、
その描写、芸術的表現力で崇高な作品に昇華させている。

 


「ブラックジャック創作秘話」 

原作 宮崎 克  漫画  吉本浩二

秋田書店刊 

漫画史にきらめく不朽の名作「ブラック・ジャック」
“漫画の神様”手塚治虫先生の創作の現場を
関係者の証言で再現するマンガ・ノンフィクション。

手塚治虫はもともと神様でも天才でもない。

世の中には自称、他称、安っぽいカリスマや
神様が氾濫していますが、神様や天才たる
所以は圧倒的な情熱と壮絶なる努力を重ね、
誰も到達できない領域に達した者だけに与え
られる称号であることを教えてくれる1冊。



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チューリップ再結集40周年全国ツアー

2012年03月13日 | 映画・音楽・読書

今朝6時、報道番組を見て思わずオオッ!と声が出てしまった。

あのチューリップが再結集、40周年全国ツアーを
9月からスタートすることを発表!

日本のポップロックの草分け的存在。
ビートルズの流れをくむ多様なサウンドとメッセージ。

財津さんは64歳、一番若い姫野さんももう60歳・・・


もうずいぶん前、好きで好きで・・・
ビートルズに導いてくれたのもチューリップでした。

何回コンサートに足を運んだだろう。

1980年夏の鈴蘭高原。
豪雨の中の伝説のライヴには少年3人、バスに乗って。

2008年解散のファイナルツアーにも。

心の旅、サボテンの花、青春の影、銀の指輪、
虹とスニーカーの頃などおなじみの曲がありますが、
メジャーではない曲の方にこそ、いい曲がたくさんあります。
特に70年代から80年初頭までのアルバムはどれも傑作。

今回の全国ツアーが今から楽しみです!


70年代のチューリップのライヴ映像を。
20代の財津和夫の歌声、心にしみる名曲です。

チューリップ 都会(ReEdit)

 

 

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東京でアパート探し+α

2012年03月10日 | 映画・音楽・読書

一昨日、昨日の2日間、東京へ。

目的はアパート探し。
私の東京での隠し部屋?ではなくて・・・
春から学生生活がスタートする息子を
連れての住まい探し。

早朝にこちらを出てまず大学まで。
大学斡旋先のひとつ、大学近くのミニミニ
(愛知発、愛知県では有名な賃貸専門会社)
に頼んでアパート探し。

この時期、新入学と新社会人が重なり、
都内の条件の良いところは早い者勝ち。

私が同業であることを伝えて手際よく話を進める。
こちらの要望に合わせて、図面等で10数件
の物件を選び、内5件を丁寧に案内してもらう。

ほぼ丸1日がかりでしたが、たまたま直前に
キャンセルが入った物件で決定、即契約。

生活環境、通学、アクセスの良さなど、
家賃とのバランス考えればたぶん好物件。
熱心な営業マンを含め、縁を感じました。

その後、夜の銀座をフラフラ、食事など。
せっかくなのでそのままホテルで1泊。
 




翌日は雨の中、浅草まで。

目的は浅草演芸ホール。

 


この日、一番知名度があったのはたぶん林家正蔵さん。
出演した全員が皆名人で楽しませてくれたけど、
最も会場を沸かせたのは文句なしにトリで登場した三遊亭歌之介さん。
終わりまでずっと会場中が爆笑の渦。

それにしても各地の落語会等では一人でも客が呼べる人がずらり・・・

ここに来るといつも東京の良さを実感。
こんなに達者な方々20組余りも出て、お値打ちに楽しませてくれる。
地方では絶対に考えらません。

 

 

 雨の中、お決まりの浅草寺で参拝。

 

 東京スカイツリーは霞んで下のほうがわずかに見えるだけ。

 ちなみに昨夏、同じ場所での東京スカイツリー


良くも悪くも今回東京で食べた中で最も刺激的だったもの。

昨夜、帰りの新幹線乗車前に東京駅一番街東京ラーメンストリート
食べたジャンクガレッジのまぜそば+つけ麺。
ニンニク、脂などたっぷり、まぜそばだけでもかなりヘビーなのに、
さらに濃〜いつけ麺。しかも量を増やして。

今日もずっと胸やけがしてました・・・
若くないんだからこういうのはほどほどにします(笑)
息子は喜んでましたが・・・

 

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ヒューゴの不思議な発明

2012年03月07日 | 映画・音楽・読書

映画「ヒューゴの不思議な発明」

2012年3月1日より劇場公開中〜

先日、観て来ました。


映画ファンにはたまらない、映画愛に満ち溢れた作品。

巨匠マーティン・スコセッシ監督が綴る映画草創期の
先人に捧げた美しいオマージュ。


舞台は1930年代のパリ。
駅や町の造詣の繊細さ、美しさ、迷路に迷い込んだかの
ようなダイナミックな躍動感、時計内部の機械仕掛けの
精巧さ、幻想的な機械人形・・・

こんなに美しく、生き生きと描かれた3Dは初めて。
まさに3D技術ここに至れりという感じ。

ストーリーだけを追うのではなく・・・
息を呑むほどに美しい映像と、映画愛いっぱいの世界を
ぜひ映画館でお楽しみください!

 

 

 

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観たい映画がいっぱい

2012年03月03日 | 映画・音楽・読書

これから〜春にかけて劇場公開される映画、
ちょうどアカデミー賞の発表も重なり、
注目作が集中し、観たい映画がいっぱい。


では上映順に〜

「メランコリア」

現在劇場公開中〜

壮大な世界観と圧倒的な映像美で描く、
地球衝突の危機。観る者の感情を揺さぶり、
魂を鷲掴みする渾身の人間ドラマ。

現在上映中、今すぐにでも観たいのですが…
上映は県内で3館のみ(どれも遠方)
しかも、もうすぐ終わってしまう(涙)




「ヒューゴの不思議な発明」 

2012年3月1日〜劇場公開中

巨匠マーティン・スコセッシ監督が贈る、
初の3Dで映画愛に満ちたファンタジー。
本年度アカデミー賞、撮影賞他5部門受賞。

親子で見たい映画。評判いいですね〜






「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」

2012年3月10日〜劇場公開

2012年、ついに最大のライバル出限!
史上最強の名コンビの前に現れた、
“もうひとりの天才”とは!?
理屈抜きでアクションと映像を楽しみたい!

 



「僕達急行 A列車で行こう」

2012年3月24日〜劇場公開

性格も仕事も全く異なる2人が、共通の趣味
である“鉄道好き”を通じて出会った!
松山ケンイチと瑛太が鉄道好きを好演。

故森田芳光監督が贈るラストムービー!

 

「ヘルプ 心がつなぐストーリー」

2012年3月31日〜劇場公開

ひとりの白人女性によって綴られた、
“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドたちの心の声。
勇気と友情から生まれた一冊の本が旧弊な
街に変革をもたらす感動の物語。
本年度アカデミー賞助演女優賞受賞。




「アーティスト」

2012年4月7日〜劇場公開

白黒&サイレントで描き上げる、
ハリウッド黄金期のロマンティックストーリー。
本年度アカデミー賞、主要3部門を含む
5部門を受賞。フランス映画。

 



「ファミリー・ツリー」

2012年5月18日〜劇場公開

堅実な人生だと信じていたのは本人
だけだった。ハワイを舞台に人生の
深遠さを描き上げた家族の物語。
ジョージ・クルーニーの熱演。
本年度アカデミー賞脚色賞受賞。



皆さんもこれからの〜春のひととき、
ぜひ上質な映画を映画館で楽しんでください!


 

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コーヒーとモンキーズ

2012年03月01日 | 映画・音楽・読書

今日も慌しい1日。
出先でコーヒーやお茶をいっぱい頂きました。

支部役員会での食事の後に出たコーヒー、
その足で移動した総会の会場下見で出たコーヒー、
続けて仕事先の設計事務所、ハウスメーカー、
不動産業会社でそれぞれ出して頂いたコーヒー。
正午〜1:30の間の90分に×5!

プラス朝と夕方の出先のコーヒーで1日計7杯・・・

私、コーヒー好きでとてもありがたいのですが、
さすがに今日の昼はアップアップでした・・・ 


〜今日のニュースより

1960年代後半に米国を中心に大ブームを起こし、
日本でも人気だったモンキーズ。
そのボーカルで甘い歌声を聴かせてくれていた
デービー・ジョーンズさんが昨日亡くなりました。 
66歳、世界中で愛された人気者の早すぎる死です。


デービー・ジョーンズさん、数ヶ月前の元気な姿。
途中撮ってる人(たぶん)も思わず歌ってしまうような、
会場が温かい空気に包まれた素晴らしいライヴ映像です。

今も歌い継がれる名曲デイドリーム・ビリーバー
日本では故忌野清志郎さんのカバーでもおなじみですね。

Monkees - Daydream Believer - Beacon2011.MP4


こちら若い頃、絶頂期のモンキーズのデイドリーム・ビリーバー

The Monkees - DayDream Believer


たまには何もしないで、音楽だけ聴いていたい。
こんな曲ばかりを1日ずっと。
コーヒーでも飲みながらゆっくりと----



 

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パスカルズへの誘い

2012年02月26日 | 映画・音楽・読書

「パスカルズ」 ♪

14人編成のアコースティックオーケストラ的音楽ユニット。

オモチャの楽器やピアニカ、バイオリン、アコーディオン、
チェロ、ギター、バンジョー、トランペット、パーカッション、
ドラム、そしてウクレレなどなどを使った遊び心いっぱいの
自由で楽しい音楽とパフォーマンス。

元「たま」の知久寿焼、石川浩司両名も参加、
なんと知久さんはここでウクレレをやってます。


3月のオーストラリア、ニュージーランド公演に続き、
4月には東京吉祥寺と横浜でライヴ。 

ああ、関東方面の方がうらやましい・・・
東海地方にも来てくれないかな〜
 
ちなみに4月28日、29日には宮城県で開催の
野外イベントARABAKI ROCK FEST.12 にも登場。

こちらのイベント、パスカルズの他にも魅力的なバンドが
いっぱい。好きな人にはたまらないですね!



パスカルズの音楽はドラッグなしで人々の目を輝かせる
               フランス、ル・モンド紙


楽しい、楽しいパスカルズの世界をどうぞ!

パスカルズ PASCALS LIVE DVD さんぽ promotion movie

 

 

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