ギャンブル依存症と戦うんだ!

タイトルとは全然関係のない日常の記録を綴っていきます

日光への道のりは長い

2016年10月15日 | 車椅子旅行
電車で日光へ行くと最寄りの駅から5時間弱かかります。

(大阪から行くのとあんまり変わんねー)

車で行った場合、マップファンでルート検索すると、自宅から日光まで6時間弱かかります。

はぁー、超がつくほど遠い。

私にとって北関東への道のりはやっぱり長いです。

「どのみちお前は寝ているだけだろ」と言う声が聞こえてきそうですが、移動の時間が長いと血圧が下がってショック状態に陥ってしまうんですよ。

北海道に行った時もたった1時間強の飛行機でダウンしてしまいましたので、また同じことになるかと思うと想像するだけで引きこもりたくなります。

いかんいかん、これじゃあいかん。

一番安上がりなのは車で、障害者割引が適用されるので片道8,760円(高速代4,960円+ガソリン代3,800円)で行けます。

電車ですと同じく障害者割引が適用されて二人で片道21,960円。

最も移動時間を短くするには、日光の近くまで新幹線に乗ることだと考えました。

東海道新幹線で名古屋から東京、東北新幹線で東京から宇都宮。

そして宇都宮でレンタカーを借りて日光まで車で行く。

おーすごい、4時間で行けることになります。

難点を挙げるとしたら費用が高いことです。

と、ここまで打ち込んだところでアーノルドから「待った!」の声が。

ア「荷物もあるのにどうするの?」

そうでした。

身一つで行くんじゃないんだ。

そして振り出しに戻るのでした。
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4 コメント

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日光に向けてコツコツと! (すみこはん)
2016-10-16 10:33:48
千里の道も一歩から
ローマは1日にしてならず(これは一寸違うか)

日光に向けてアーノルドさんは筋トレを、にしきさんはダイエットにコツコツ励んで下さい。

荷物の事なら大丈夫
家→ホテル→家と宅配にする。
自分たちの持ち物は財布とティッシュ・ハンカチとレジ袋2枚をいれたウエストポーチだけ(アーノルドさんウエスト)
本当は荷物持ちとして私が付き添いたいくらい→そのためにもソロソロ水泳再開だ。

こんな小春日和の穏やかな日に(百恵ちゃんパクリました)
日光行きプランを練るにしきさんを想像するのは楽しい。
初めまして! (しなもん)
2016-10-16 16:34:21
当方神奈川住まいで、2年前に足首を骨折して手術後、いまだ神経障害性疼痛に悩む者です。

今月3日に日光まで旅行してきましたので、バリアフリーではないことの他に少しお知らせしたいことがあります。
移動は自家用車でしたが、駐車場が十分にあるという訳ではないです。日光の紅葉は関東では有数の観光トップシーズンなので大変混雑します。当然渋滞しますが、いろは坂は第一、第二とも途中にトイレはありません。
標高1,000メートル超の山の天気なので、天気がコロコロ変わることも覚悟が必要です。

なによりも日光東照宮を目指すのであれば、車椅子や杖を使うとなると、そう簡単な移動ではないことは覚悟してください。
まず、参道が砂利の長い上り坂で、健常者でもキツそうな人を見かけます。車椅子のタイヤが砂利に対応したものでないとかなりキツそうです。

その先の石段は石段の表面自体に僅かに傾斜があります。健常者なら気になりませんが、足が思うように動かない人には意外と負担です。
そしてその石段のほとんどに手すりがありません。
かなり厳しい旅路になることを覚悟した方がよいと思います。

なお、現在日光東照宮と輪王寺は平成の大改修中で す。
輪王寺は砂利参道の途中にあり、建屋を作っているので改修の様子を見学するのにそれほど苦労することはないと思います。
日光東照宮はやっとの思いで境内に入っても、三猿はレプリカか写真はめ込み、陽明門はほぼクロスがかかっていて見えず、眠り猫もレプリカでした。
鳴龍は本物を見ることができました。
せっかく行くなら、大改修が終わってからの方が見応えがあると思います。
また、せっかく行かれるのであれば、宇都宮市の大谷資料館や大谷寺もお勧めしたいのですが、バリアフリーにはなっていません。
せっかく行ってもレプリカばかりなので、それは覚悟しておいた方がいいです。
それと食事処ですが、1階が土産屋、2階が食事処という構造の店が多いので、できればバリアフリーのお店を予約しておくことをお勧めします。
和やかでしょ? (にしき、すみこはんへ)
2016-10-17 09:22:06
旅行は計画途中が一番楽しい時間だと思います。
障害者になってからはエア旅行が趣味になりました。
ドラえもんの「どこでもドア」があったら本当に良いのになと思います。
幸いアーノルドも空想・妄想好きなので、会話の時間が明日への活力になっています。
すみこはんはスイミングですか。
私もこんな体ですが海水なら浮いていられます。
力が入らない分、以前より上手に浮ける自信があります。
プカプカ潮の流れに身を任せ、どこに辿り着くか想像するだけで楽しいです。
初コメ感謝 (にしき、しなもんさんへ)
2016-10-17 09:32:48
詳しい情報をありがとうございます。
そうですか、現時点では見どころ箇所がレプリカなんですね。
それはかなり残念なので、時期を考えて行く必要がありますね。
石段の表面の傾斜!
これは計算外でした。
さてさて、これは大変な覚悟が必要になってきましたよ。
早くも諦めモードになっていますが、でもやっぱり夢は捨てきれません。
検索していると日光市民と県外から修学旅行で来た児童向けの車いす介助サービスがあるとのこと。
ダメもとで相談してみるのも方法かも知れません。
またはバリアフリー専門の旅行代理店に相談して、有料でも良いので介助してくれる人達を募ってもらうことも考えています。
しなもんさんのコメントのおかげで選択肢が広がりました。
また良い情報があったら是非コメントを寄せて下さいね。

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