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徒然なるままに、メンタルヘルス編③

2017年07月06日 | 日常(平成25年4月~)
親が子に願う事柄は世界共通です。

・健康に育って欲しい
・自分の好きなことをやって欲しい
・素晴らしい伴侶を得て子供にも恵まれ、幸せな人生を送って欲しい

高度成長期の時代にあれば、親は自分の経験に基き子にも明るい未来を描けましたが、現代の社会情勢を鑑みると、確信を持って子を導くことができないと不安を感じる親も多いかと存じます。
そんな中、せめて勉強だけはと子に期待する親がいても不思議ではありません。

・親の不安な顔色を見て育った子
・勉強で良い点を取ると親の顔色が明るくなる
・その瞬間だけは不安感に晒されることがない
・自分の為でなく、親の安心する顔を見たさに子は勉学に励む
・いつしか自分の頭で考えることを止めてしまう

親が子を過保護に育てた場合も同じ結果が待っています。
過保護に至る理由はいくつかあります。

①親の恐怖
 親自身が病弱なために、子の怪我や病気に対し過度に反応し大騒ぎする
②親の不幸
 親自身が子供の頃に得たかった親からの愛情を、子に与えることで心の傷を癒そうとする
③親の寂しさ
 親自身が抱える寂しさを忘れるために、子の世話をすることで代償的に自分も救われようとする
④その他
 親自身が感情的傾向にある場合(精神が不安定)

期待も過保護も、底にあるのは親の不安です。
放任の場合は不安の目を自分に向けているんです。
自分でなんとかしようと躍起になっているので、子には関心が向きません。
親が自分でやるかそれとも子にさせるかで、子に与える影響に差が生じるのでしょうか?

次回はそのことを考えてみたいと思います。

<続く>
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