ギャンブル依存症と戦うんだ!

タイトルとは全然関係のない日常の記録を綴っていきます

義母、その後

2017年08月10日 | 日常(平成25年4月~)
本日怒涛の4つ目の記事です。
先月の27日に記事をアップして以降、毎日のように義母の物盗られ妄想が続いております。
多い時で一日10回の電話。
義母を安心させるために要望を叶えることが、更に物盗られ妄想を悪化させているような気がしました。
何かヒントが得られないかとネットで検索していると、目からうろこのようなサイトを発見しました。

物盗られ妄想の介入①

応用行動分析アプローチで認知症と診断された人の困った行動を改善に導くより

これによりますと、注目を浴びたい義母が物盗られ妄想によって、息子達の関心を引いているということになります。
確かにそうかも。
あれがない、これがないと言えば、会社を休んで駆け付けて来てくれるので、それ自体問題行動でも義母にとっては寂しさを紛らわせる方法であるという認識なのでしょう。
まるでお菓子を買って欲しい子供が、売り場の前で駄々をこねているのと同じような印象です。

今週の月曜日、義母は義兄を伴い認知症外来を受診しました。
長谷川式テストの結果は17点でした。
軽度の認知症の疑いがあるとのことで、15日に造影剤を入れて脳のMRI検査を行い、結果は17日だそうです。

そんな中、渡したい物があるので来いと呼ばれたので、昨日義母の部屋に行きました。
引き出しから銀行の封筒を取り出した義母は「あんたにやるで」とアーノルドに現金を手渡しました。
コレなに?と尋ねると「わっちの生命保険の受取は長男になっとるで、あんたにも渡そう思ってな」と義母。
しばらく「いらん」「あげる」「いらん」「あげる」を繰り返していましたが、観念したアーノルドはお金の入った封筒を受取りました。
家に帰ってきてから現金を数えると70万円ありました。
そして今日も昼過ぎに義母から電話がありました。
要件は昨日と同じで「お金を取りに来い」でした。
昨日頂きましたよと伝えると「追加だ」とのこと。
物盗られ妄想が治まっていないのに、次のトラブルに発展しそうで困惑しているところです。
昨日のことは義兄に伝え済ですが・・・・・・
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