和歌山の田舎在住 毎日楽しくをモットーに暮らしています

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おはようございます

2017年06月18日 | 日記
団地の池の周辺に大規模太陽光発電の計画が出て来て業者説明があると言う そこで業者に対する質問事項を作ってみた。

希望ヶ丘 太陽光発電の質問事項
想定されること
①森林法第10条の2第3項には、開発行為にあたって特に留意しなければならない森林として、飲料水、かんがい用水等の水源として依存度の高い森林となっています。かしこ池水利組合との話し合いはどうなっているのか。

②水利組合というのは水の利用のみで、池の土地・権利については役場の管理となっています。役場が29年度、30年度で合計1億5400万円の費用をかけて堤の改修を予定しています。只これには太陽光発電での造成計画が含まれていません。役場との話し合いはどうか。

③林地開発許可制度の中で、許可の要件には、『周辺の地域において土砂の流出又は崩壊その他の災害を発生させるおそれがないこと』となっています。樹木の伐採をしてパネルを施設するためには土地造成の必要があると思われます。 造成盛り土が流出しない方法はどのように考えているか
④山林36ヘクタールの内、17ヘクタールの造成との事
残置森林率はクリアしていると思われますが、これだけの広い面積、雨が降った時の流出係数はどうなっているのか
再・(現状・毎秒5,86立方m)(造成後・毎秒8,38)
(2時間後で水位36センチ)これは何十年に一度を想定しているのか

⑤林地開発許可の要件には、『下流の地域において水害を発生させるおそれがない事』ともなっています。造成によって降雨時、一度に水が出て来ることが考えられます。調整池はどうなっているのか また工事中の仮調整池についてもどのように考えているか

⑥森林法第10条の2第2項第3号には、『周辺の地域における環境を著しく悪化させるおそれがない事』となっていますが、景観については悪くなると思われます。又、近隣住宅への影響として、パネルに反射した太陽光への影響はどうか

⑦進入路は町道になっています。構造的に大型重機の通行を想定していない道路です。大規模開発の場合、大型重機の搬入が予想されるところですが、道路が傷んだ場合、責任の所在はどのようになっているのか
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6 コメント

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懸念材料多し (yamatonojiji1101)
2017-06-18 06:25:58
お早うございます
開発事業はよほどキチンとした締結が必要
後で困るのは近辺の住民
良い間違いのない施設設置に疑問提出してください
よりよい生活出来るような施設で有ってもらいたいですね
今日も良い一日に成ります様に
こんにちは。 (isikazu62 🌞)
2017-06-18 12:46:41
こちらでも使われなくなった畑に太陽光発電の利用を何か所もあります。

太陽光発電をいかがですかと電話勧誘がよくかかってきます、うちはあまり太陽が入らないと断っています。
yamatonojiji1101さん いらっしゃい (nisigutimasaru)
2017-06-18 16:23:32
なにも反対している訳ではありません
屁理屈は本業ですから あとで問題が起こらないように聞いておくだけです。
isikazu62さん いらっしゃい (nisigutimasaru)
2017-06-18 16:25:26
まだ現時点では費用対効果があまり期待できない気がします
もう少し技術革新が進めば良くなるかも。
太陽光はどこまで (くまです)
2017-06-18 16:59:49
自然光がエネルギーにかわるのは夢の様・・と言われますが
始まってからまだ短い年月、
反射光の被害も出てきました
利点の裏の影響は、誰が損害賠償をしてくれるのか?

個人の場合は、被害を受けるだけで泣き寝入りだそうですし
訴える場も無いとか
にしぐちさん頑張って、設置の利点を追及してください
くまさん いらっしゃい (nisigutimasaru)
2017-06-18 18:08:51
利点はCO2が出ない事ですが 団地の周辺の山に計画hがあるのはメガソーラーです
民地に民間が作るのですから 何処まで言えるのか判りません
地元住民の同意書 自治体の意見書が必要ですから
私も公平な目線で意見を述べたいと思っています。

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