西分堂日記

書画を趣味にする私が、感じたこと見聞きしたこと、たまに、自作の書画を掲載できれば、と思います。

歯周病、抜歯

2016年10月12日 | Weblog

体調がいまいちなことと、忙しかったことで、

歯周病のことは尻切れトンボになってしまっていた。

ちょっと前のことですが、9月7日、ケアマネさんに紹介していただいた

歯科医院で、抜歯の予定だった。

エプロンをつけられ、診察台を倒されて、抜歯がいつ始まるかという状態で、

右腕に血圧計が取り付けられた。

「160、高すぎてこんな状態では、抜歯は無理です」

ということで、福生市にある総合病院の口腔外科に紹介してもらった。

自分の医院の設備スタッフが十分でないのに、無理に処置を行うより、

信頼できる医療機関に紹介するのは、ありがたいことだと思う。

 

自宅から近い市立の青梅総合病院という選択もあったのだが、パス!

自宅から近いものの、4年前、脳卒中で入院した時、対応は悪かった。

万が一、抜歯の最中で、脳梗塞を起こしても、

チャンとした治療を受けられないところはお断りです。

血栓を溶かす薬、t-PAを使える医者が二人しかいないうえ、

一度入院したら、ほかの病院に転院搬送するシステムがない。

三次救急だから、最終的医療機関だという言い分らしいが、

設備があっても、医者が不在の時は、治療ができる医者のいる病院に患者を回すのは、

患者の立場では当たり前でも、医者の立場ではできない、という。

話が横道にそれてしまった。

 

翌日、福生市の総合病院を受診し、翌週、抜歯してもらった。

40前後の如何にも働き盛りの男性の医師で、

30分以内の予定が10分ほど長かったものの、無事抜歯していただいた。

歯の形も個人差があるそうだが、私の奥歯は根を横に大きく張っていて、

抜きにくい歯の部類らしい。

小平に住む娘に病院についてきてもらった。

「付き添いがいるので、無事に家まで帰れるなぁ。

 安心して抜歯できる」

医師が漏らした。

抜歯が済んでからも、看護師さんに外で待っている娘の元まで連れて行くよう指示しくれた。

身体は不自由でも、一人前のつもりでいたが、

「冷静な目で見たら、危なっかしい存在なのだな」と、つくづく思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『闘病』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 富士山五合目バスツアー | トップ | 名月峡白雲〇 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。