れんげざ

日々の雑記帳

音楽

2016-10-18 | 日常事

友人の結婚式で、お父さんが娘のために歌った吉田拓郎の「人生を語らず」

歌の持つ力に圧倒された 50年でも100年でも、人から求められるような歌い手の力とはなんだろう

今まであんまり音楽と縁遠く過ごしてきたから、歌も知らなければ聴き方もわからなくて、

とりあえず凄そうな人たちのコンサートに行ってみるようになったのは、最近

井上陽水、さだまさし、美輪明宏… ジャズのコンサートやフェスにもいろいろ行ってみた 

佐野元春のライブでは、隣りにいた若い女の子が、「なにあのおじさん超かっこいい!!」って言ってた

わたしは別にたいしたファンでもないのに、「ふふん」と思った そーだろ、かっこいいだろ

真夏のエル・キングやレディオヘッドには、もうやられた…という感じ

目の前に、凄い人たちがいるのです 音がぎらぎら…

今日は、もう死んじゃったフレディ・マーキューリーの声を聴いて過ごす

こんなすごい人がいたんだなぁ…今まで知らなかったけれど、この人を好きだった人がたくさんいて、

この人のうしろにはもっともっとたくさんの人たちがいて、愛しい背中を追いかける

 

さて先日、お酒を飲んでいたら、となりのおじいさんがいい歌ばかりを歌うので、

「今度、吉田拓郎を聴きにいくんです」と言ったら、すごい偶然、その方もちょうど行ったばかり!

「涙が出るほどに素晴らしかったから、あなたも楽しんできてね」 仲間の握手をして別れた

おじいさんを泣かせるほどのすごいおじいさんのコンサート(拓郎さんはもう70歳!)

オペラグラスとハンカチを持って、行ってきます!

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