れんげざ

日々の雑記帳

花鳥園

2017-06-06 | 日常事

花と鳥が乱舞している掛川花鳥園、子どもだけでなく大人もハッスルしちゃいます♪

 

ふくろう、ペンギン、クジャク、フラミンゴ…名前の覚えられない美しい鳥たちもいっぱいです

 

ドクターフィッシュも、熱帯魚もいますよー 

ランチビュッフェもおいしかったし、お外ものんびりできて、自然も満喫!

掛川のおすすめの場所のひとつです^^

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京都へ

2017-05-23 | 日本旅行

 

京都ぶらぶらひとり旅、こちらは年に一度、知恩院で行われるミッドナイト念仏!

徹夜して朝まで…の意気込みで挑んだものの、念仏にたどり着くまでの長蛇の列により、ほんの1時間で敗退

考えが甘かった…来年は防寒具持参で、人の減るであろう夜中過ぎを狙って行こうかな

  

 

法然院の庭園は隅々まで美しい …耳を澄ます・考える・受け取る・学ぶ・信じる…

京都のある場所々では、境界を越えたとたんに空気がまったく変わる

 

光悦寺では、鷹峰三山を仰ぎ見て、京都の町を見下ろして、どこか天界の一部にでも迷い込んだかのよう

建物の雨どいが竹でできているという、風流 真似したくても我が家はプラスティックの新品なのだ

源光庵のまるい悟りの窓と、四角の迷いの窓

まだまだ、角がとれません 邪念雑念の深さに恐れるばかりで、先は遠い

京都は歩けば歩くほどにどこかに連れて行かれそう

 

たまたま入ったお饅頭屋さんがブラタモリに出てたとこ たまたまがたまたまで、

あちらこちらで縁があり、出会いあり、ぶらぶらするのは大発見!

 

願う願わずもどうでもよくて、志しも計画もどうでもよくて、とりあえず気持ちいい方に流れてみる

どこかでなにかと繋がっているのか、もしかしたらまったくなにとも繋がっていないのか

もうなんでもどうでもいい心境 ひとりでいることのいいことのひとつ

蓮華寺は、知らない人に好きな寺を聞いたら教えてくれた

教えてくれた京都の人、ありがとう^^ とても静かで、休まりました

最後は、「月と六ペンス」 本を読むのか、手紙を書くのか、はたまた瞑想するのか

お好きなように…このお店に通いたいがため、一瞬京都移住が頭をかすめた私

また来ます 京都!

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れんげざより

2017-05-23 | れんげざ

ご予約のお客さまはこちらをご覧ください

わたしの大好きな手刺繍のノクシカタ、集めました^^

タイ研修のお土産、タイ雑貨も残りわずか、ぜひ見ていってくださいね!

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ペレットストーブ

2016-10-30 | こつこつとんとん

垂れ壁や建具をすべて撤去し、廊下と一体化させた居間の一角

ここに、ついに念願のペレットストーブを設置します!

間伐材などを利用した持続可能な木質ペレットを燃やして、

輻射熱で家をあたためるエコストーブです

 

3時間ほどで、煙突と本体を取り付け完了!

さっそく…うーん、よく燃えています!

これからの寒い冬、なんとか乗り切れそう…

火が、あったかいです(*^_^*)

 

もくぺれ×GALLERY kino

カフェやギャラリーも楽しめるペレットストーブ屋さん

すてきなご夫婦がやっています^^

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ともだちがほしかったこいぬ

2016-10-24 | 日常事

奈良美智さんのまっしろい犬、ずっと欲しくて、どこに売ってるのかと思ってたら、ありました!

篠山紀信展「快楽の館」を観るために東京の原美術館へ… 常設のひとつに奈良美智の部屋があり、

そのかわいいことといったら!白壁の小さな部屋に、ダンボールやスケッチブックに描かれたいっぱいの絵…

奈良さんワールド全開のキュートな秘密基地!美女たちのヌードが大開帳のとなりで(^_^;)

そして、美術館最後のお楽しみであるミュージアムショップで、偶然の、感動の出会い!

メイン展示以上に心に響いてしまった奈良ワールドでしたが、

モデルの壇蜜さんもすてきでした❤

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人生を語らず

2016-10-18 | 日常事

友人の結婚式で、お父さんが娘のために歌った吉田拓郎の「人生を語らず」

歌の持つ力に圧倒された 50年でも100年でも、人から求められるような歌い手の力とはなんだろう

30を過ぎてから音楽をいろいろ聴きはじめ、 

今まで無縁だったコンサートやライブやフェスにも行くようになった!

知らなかった…すごい人たちがいたんですね 

井上陽水、さだまさし、中島みゆき、細野晴臣、美輪明宏…

 

今日は、もう死んじゃったフレディ・マーキューリーの声を聴いて過ごす

死んでからもこんなすごい この人の背中を追いかけている人たちが、まだずっといるんだ…

 

さて先日、お酒を飲んでいたら、となりのおじいさんがいい歌ばかりを歌うので、

「今度、吉田拓郎を聴きにいくんです」と言ったら、すごい偶然、その方もちょうど行ったばかり!

「涙が出るほどに素晴らしかったから、あなたも楽しんできてね」 仲間の握手をして別れた

おじいさんを泣かせるほどのすごいおじいさんのコンサート(拓郎さんはもう70歳!)

オペラグラスとハンカチを持って、行ってきます!

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ドリームキャッチャー

2016-10-05 | 日常事

Hue Rainさんの、藍染の手つむぎ糸で編んだドリームキャッチャー

一目惚れをして、制作を依頼していたものがついに、タイから届きました!

開けた瞬間、なんだか涙がほろほろ…タイの瑞々しい空気と一緒に、作ってくれた方の、

あたたかいなにかが頭の上から降り注いだような気がして、はじめての不思議な感動でした!

「太陽」「丹田」「暖」…わたしをイメージして図柄を考えてくれたみたいです

会ったこともない人からこうも幸せにしてもらえるなんて、うれしい

タイのあの素朴で美しい田園風景に、かえりたくなりました

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戦争中の暮しの記録

2016-09-27 | 本、映画など

「とと姉ちゃん」がついに最終週です!

今日の放送、花山さんの取り組み始めた市井の人々の戦争の記録は、本になっています

初版発行は昭和44年8月15日、今から47年前に世に出た本です

普通ならば、すでに絶版、古書市場でも手が届かなくなっていてもおかしくないものが、

いまだ再版され続け、新書店で定価のまま手に入れることができる

これはすごいことだと思います!

祖母や母が読んだそのままを、娘も孫もそのまま読むことができる

これからずっと本とともに暮らし、時々思い出して数ページをめくる、そんな本であれば、

わたしたちはもう、戦争を繰り返すことはないのだと思います

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素晴らしき女性たちの軌跡

2016-09-12 | 本、映画など

古本屋をふらふら、掘り出し物を探すのがわたしのささやかな楽しみの時間

繰り返す発掘の中で、どうしても時代に忘れてほしくないと思った素晴らしき女性たち…

画家であり絵本作家である、いせひでこさんのエッセイ 

ゴッホや宮沢賢治、星野道夫…あの、わたしたちの魂に沿って歩くような風景が、

ひでこさんの言葉から溢れ出て、読んでいるこの時間が悲しいほどに大事だと思う

☆ブックオフで108円(みつけた瞬間、安すぎて怒りが!)

きらきらひかる絵の具、目の奥に映る思い出のような人たちのデッサン

絵本は、振り仮名もなく、子どもひとりでは読むことはできない

まずはこの一冊の絵本から、ぜひ

 

生命科学者であり国際的な研究者でもあった、柳澤桂子さん

30年を超す難病のために、痛み苦しみぬいて、それでも家族や仕事を手の中に生き切った

この本には桂子さんの写真がいっぱい載っている 美しい涼やかなお顔…

逃げることのできない苦痛を忍ぶことで、たどり着いた、深い心の海を示してくれる

☆こちらもブックオフで108円(なぜだ?)

 

次の2冊は、神保町の古本屋街でみつけた本

古書コレクターでもないので敬遠していた神保町ですが、行ってみると、やはり本の森

田舎の本屋さんではお目にかかれない垂涎本が所狭しと…いくつか発掘することができました^^

頬をはたかれるような詩のことば、内臓を剥き出しにされたかのような痛みと慟哭

茨木のり子さんを知るまでは、詩にこんな力があることを、想像していなかった

この本は詩集ではなく、のり子さんの家、生活道具、そういった暮らしのものたちが写っている

これらは時に雄弁に、絵や文章といったものよりも、その人となりを暴き出す

わたしの知らなかった詩人の、人間の部分が、あたたかく広がった

☆500円(ありがたいが、安いよ~)

 

銅版画家の山本容子さんを特集した雑誌「Switch」1994年3月号

10代の頃、手にとった吉本ばななの「TUGUMI」の装丁、あれが容子さんの作品だと気付いたのは、ずっと後

美しき、孤高の芸術家、男物の白いシャツ、その足元には犬、海辺を歩く…

そんなイメージだった容子さん、やはり、かっこいい! 女の、生き物のエネルギーが満ち満ちて

なんとセミヌード写真から、ロングインタビューまで、これは生涯手放すまいぞ

☆750円(いいのかな~)

 

 本屋を巡るたびに、取りこぼしていた輝くものたちが指の隙間にひっかかる

素晴らしき人たちの、素晴らしき生きる様が、どうして忘れられようかと思う

むかしも、今も、これからも、永劫に読まれ、鑑賞され続けてほしい

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思いがけないもの

2016-08-26 | 日常事

お客さんに貸していた本が返ってきたら、ブックカバーがついていた

古調の美しく赤いバラがミントブルーに映えて、思わず目を見張る!

「いいんですか、こんなきれいなもの」って言ったら、

「なんだっけ」と、カバーをつけたことを意識していなかったようなあっさりしたお言葉

開いて見たら、GINZA SENBIKIYA の文字が…

包装紙でした!なんだか感動してしまいました

 

気づくといつも、友人たちやお客さんたちに感動させられている

わたしが持たない感性や才能を特にひけらかさずに、そっと目の前に見せてくれる

わたしがまったく無知で、政治や経済や数字に弱いことも、料理や着物や花や木のことも、

音楽や、珈琲や紅茶の美味しい淹れ方、遠くの国の素晴らしい景色のことも

いろんな人や考えがあり、いろんな世界があることを

みんな教えてもらっています

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家づくり②

2016-08-01 | こつこつとんとん

休みの日に少しずつ、試行錯誤の家づくり

お気に入りの家具や、インテリア、雑貨も、それぞれの場所におさまりつつ…

楽しみは形になるごとに、喜びに変わってきます

あかりとりのために壁に穴をあけて作った小窓

ぎこぎこ、塗り塗り…

あかりも風も流れて、いいかんじ

 

人生で一番高い買い物になりました

無染色の手織りの絨毯、羊の背中で寝ている気持ち

母の実家からもらってきたちゃぶ台と、

おばあちゃんの手編みのレースが、絨毯のよきサポーター

芹沢銈介ののれんと、格子戸も母に頼んで譲ってもらったもの

昔は古臭いと思って好きじゃなかった民藝品が、今は大好き

こちらは洗面所の扉にする予定で、まだつけてない…

 

床の間と押入れを解体してつくった小さな書斎スペース

引っ越ししてからも積み上がっていた本たちは、とりあえず詰め込んで!

サイズに合わせた本棚と机は、夫がこつこつとがんばりました

 

洗面所は、鏡と、棚と、シンクだけの簡素なつくりに

シンク下の収納扉には、モールディングを枠に張り付けて、

ペンキを塗り、亀の取っ手に付け替えたら、あらかわいい

スイッチプレートは悩んだ末、廊下は真鍮、

キッチンは木、洗面所は陶器に決まりました^^

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竹の丸

2016-06-13 | 日常事

掛川城のすぐ北に、明治に建てられた豪奢な御屋敷があります

宮大工や屈指の職人が造り上げた建物と、息を呑むような建具細工、

室内からも外からも絵画のように鑑賞できる回遊式の枯山水のお庭など…

風鈴の音を聞きながら読書したり、喫茶を楽しんだり、庭を散策したり…

時代をタイムスリップして、静謐な時間を過ごすことができます

着物コスプレで写真を撮りに来る人もあるのだとか!いいですね~

 

二階の貴賓室からはなんとみごとに掛川城が!

城を望む窓には希少な日本製のステンドグラスを観ることができます

外国のステンドグラスと違って、宗教画ではなく、花鳥風月がなんとも日本らしい

数々の建具の意匠、火灯窓、雪見障子や猫間障子、雨戸の無双窓など、

目を見張る細工の細やかさや美しさには、もう涙が出そうです(>_<)

ふすま紙や取っ手だけでもこんなにあります

日本民藝館でも使われている掛川名産の葛布のふすまも!

手触りもよく、季節ごとにあたたかみや涼をくれる葛布はすてきです

建物を隅から隅まで見て回ると、いろいろなところに目を奪われます

ドアノブから蛇口、スイッチ、蝶番にまで、デザインのかわいらしさ、

素材の持つしっとりとした重厚感が伝わってくる

 

100年以上の歴史の様々な足跡が、廊下に刻みついている

樹齢を重ねた大きな一枚の杉の扉は、森から切り出されて生き続ける

 

建物が、人の思いと技と生き様を、人が死んだ後も残している

よい建物は、成熟や老成の美をおしえてくれる

 

※静かにじっくり観たい方は、平日がおすすめです

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泥SABA

2016-05-30 | 日常事

グアテマラのフェアトレードをしているoffice SABASABAさん

おうちで無農薬のお米も作っているので…

いい天気の日曜日、田植えイベント「泥SABA」行ってきました!

泥の感触にびっくり!

でも素足にとても気持ちいい!

泥だらけになっても水浴びれば大丈夫!

 

身体を動かした後は、サバサバカフェ!

自家製ピザや、チキンのバーベキュー、スパイスカレー、

美しい野菜と自家製ドレッシング!

食材の調達先がスーパーしかない私にとって、まぶしすぎる食卓です(>_<)

 

一日を陽の下で、たくさんのご家族とお話して笑いあって、

子どもたちの遊び声に包まれて、なんてすてきな日だったことか! 

またぜひよろしくお願いします^^

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ヘルマン・ヘッセ

2016-05-23 | 本、映画など

 

昔読んでいて、読まなくなって、また読むようになる作家がいる

ヘルマン・ヘッセもそのひとりになりそう 「メルヒェン」

新しい物語ではないのに、いまさらなのに、目の前に一本道が通ったよう

世界が、すこしわかってくる ハッと気づく 

ヘッセの愛と死について考える…

 

ちょうどそんな時、友人が突然ヘッセのエッセイ集を持ってきた

「なんかたぶん今読みたいかなと思って」

ヘッセを読むのはまさに15年ぶり、友人と出会って5年、ヘッセの話はしたことなかった

彼女のインスピレーションにはいつも驚かされる!

万事こんな感じで、わたしが必要なものを持ってひょっと現れるのだ

 

そしてやはり、この本はわたしにとって大事なものになりました

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笑顔で

2016-05-23 | 日常事

自分の子どもはいないけれども、子どもはすごい

親だけじゃなくてまわりの大人をみんな笑顔にしてくれる

(ときに鬼の形相にも…子どもへの対応が自分の嫌なところを暴くことも)

とにかく、笑っていてね!笑っていよう!

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