「志田峠を歩こう」の報告

 6月18日(日)に14名で実施しました。
 愛川大橋に9時に集合し、真名倉坂を登り、オギノパンでトイレ休憩をし、関東ふれあいの道に入り、木いちごを摘みながら清正光・朝日寺に。
 会では過去に2回日向橋側から向山に登り、裏側から朝日寺の伽藍を見ましたが、今回は正面の長い階段を登りました(写真)。
 その後、志田峠を越えて愛川町側に下り、志田山ホーム前を通り、東名厚木カントリークラブ入口から場内を通り、11時20分頃に信玄旗立松に到着しました。
 ホーム前を通るときは大里さんの「予約をしてきたら」の軽口が聞かれ、ゴルフ場からは半原高取山と仏果山の展望塔、旗立松では終着点の沓掛館山などが眺められました。
 ここで昼食にし、我妻さんが、2週間前の月例登山のときに華厳山で摘んだ青実の「ちりめん山椒」を皆に振舞ってくれました。
 正午に発ち、再びゴルフ場入口に戻り、中原方面に歩き出しました。
 歩きながら、養鶏場に行こうとの意見もありましたが、予定通り三増合戦場碑方面に下りました。
 合戦場跡で休憩後、上原に向かい、下原で偶然小・中学校の同級生の花上君に出会いました。
 関場坂を下り、田代に出て、古い方の平山橋を渡って半僧坊に。そこから平山坂旧道を登り沓掛館山に13時40分頃到着しました。
 ほどなく雨が落ちて来て、数名は打ち上げをせずに帰路に。残った者には西山の記事が載る『続丹沢山紀行』を見せました。もちろん予告していたビワも。
 徐々に雨粒も増えてきましたので、2時30分の本厚木駅行きバスに合わせて散会しました。

 無料のゆで卵情報に惑わされて養鶏場行きに気持ちが傾きかけましたが、堀川さんの冷静な判断で行程中は雨に合わずに済みました。
 大里さんには、帰りがけに文化会館により、会を代表して、最終日を迎えた愛川水石奇木会展を観に行くよう頼んでおきましたが、間に合ったのでしょうか。
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