ミツマタ桃源郷開花状況…⑧

 今日は朝から雨で桃源郷の花見客も〝水入り〟と言うことでしょうか。
 昨日朝桃源郷に向かうとき、9時少し前に上荻野バス停前で夫婦登山者を見かけ、ゴルフ場内の調整池の前には湘南ナンバーの軽自動車が停まっており、前を年配の男性登山者が歩いていました。
 獣害防護柵のドアは開いており、広場には軽自動車が停まっていました。が、桃源郷には車の主はいませんでした。山に登ったのでしょうか。防護柵のドアはうっかりして閉め忘れたのでしょう。
 無人販売しているアクリルたわしとバッヂを補充しているところに先ほど追い越した男性がやって来ました。
 「どちらからですか」と声を掛けると、「茅ヶ崎からです。高取山に登りたいのですが、道は大丈夫ですか」と。「急登ではあるものの途中までは落葉掃きをしておいたので、踏み跡は分かります」と答え、「気をつけて」と見送りました。
 帰路野菜売り場前を通ると年配女性4人の登山者が。
 「どこまで行きますか」と聞くと、「急登なので華厳山には行かず、高取山だけにし、北尾根の歩きやすに道を用野に下りる」と。

 一旦自宅に戻り、バックに鉈とカケヤを入れて、軽トラで大沢に。
 11時少し前に華厳山頂に着き、杭をつくり、丸太ベンチ(写真)に打ち込みました。
 作業は20分ほどで終わり、一息ついていると、経ヶ岳側から年上と思われる男性が一人でやって来ました。
 話しかけると、何んと補助ロープを付けてくれた方だったのです。
 思わぬ出会いにしばらく話し込んでいるとそこに一人の男性がやって来ました。
 やはり声を掛けると、半原高取山からとのことでした。
 そのときの時間が11時20分頃でしたので、この時間にもうここまでと、〝若さ〟をうらやましく思いました。
 若者はすぐに荻野高取山に向かい、10数分話し込んだ補助ロープの男性が少し遅れてそれに続き、最後に私が発ち、華厳尾根を下り正午過ぎに自宅に戻りました。
 
 午後3時少し前、桃源郷にいる楠田会員から電話が入り、そちらに向かい、広場に着くと彼女は夫婦登山者と話しをしています。
 何んとその夫婦は朝上荻野バス停で見かけた登山者だったのです。
 中依知のこの二人は、村長屋敷裏山の市道I-776を経ヶ岳に登ろうとして迷い、下山がこの時間になってしまったとのことでした。
 当会はこのルートもマップに載せていますが、お薦めはしていません。
 楠田会員からは午後2時間ほどの間に、所沢や鳶尾の人たち20名位が来たとの報告があり、たわしとバッヂの売り上げも上々でした。
 楠田会員を送り、上荻野バス停前を通ると、朝野菜売り場前で出会った女性4人組がいました。
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