相州アルプス縦走の報告

 29日(昭和の日)、年に一度の相州アルプス縦走を行いました。
 この日は強風と雷の注意報が出ていましたので、参加を見合わせた会員もおり、午前8時に愛川大橋に集まったのは10名でした。
 そのうちの一人は、当初からの予定通り仏果山での昼食後、半原に下山しましたが、他の9名は、半原高取山・仏果山・革籠石山・経ヶ岳・華厳山・荻野高取山と全山制覇し、心配された雷はなく午後4時45分無事大沢に下山しました。
 今年も西山では見たことのない、ユウシュンランやホタルカズラなどを見ることができました。
 なによりも、出会った登山者から当会や相州アルプスの名が聞かれたことがうれしかったです。
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沓掛館山の斑入ナルコユリ

 「相州アルプス」の名付け親として、年に1度縦走しており、今日がその日です。
 あいにく今日は強風と雷注意報が出ています。
 以前にも強風で縦走できなかった年がありました。今回も途中で下山となるかもしれません。
 しかし、ユウシュンランには朝のうちに出合えます。楽しみです。
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沓掛館山のホタルカズラ

 明日は相州アルプス縦走ですが、今年も仏果山でホタルカズラを見ることができるでしょうか。
 沓掛館山では、だいぶ以前から咲き出し、まだしばらく見られそうです。
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圃場に恵みの雨

 沓掛館山のヒオウギ圃場、日曜日に雑草やその根を取り出した北側は、月、火でヒオウギを植え直しました。
 そこに今朝方根つきを助けてくれる恵みの雨が降りました。
 昨年植え替えた南側のヒオウギは北側よりだいぶ大きくなっています。

 昨日、会報や『黄色いチラシ』5月号などを手配り、郵送しました。
 今回は、平成28年度の収支決算書と『関東近県 花のハイキング12ヵ月』に掲載された「荻野高取山-華厳山」の写しも同封しました。
 
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沓掛館山のヤマシャクヤク

 3年前の秋に購入したヤマシャクヤクが昨日初めて花を咲かせました。

 日曜日に掘り出した圃場のヒオウギは昨日午前中で植え終わりました。
 今夜一雨あると水やりの手間が省けるのですが。

 連休中は何かと予定があるかと思い、あえて29日から7日までの9日間に、相州アルプス縦走、ヤマツツジお花見登山、5月例会と3つ入れました。
 空いてる日がありましたら、いずれかにご参加ください。 
 
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沓掛館山のシロヤマブキ

 植物図鑑によるとバラ科シロヤマブキ属の一属一種で、太田道灌のヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)とは別とのこと。
 こうなると、黄色のヤマブキはあるので白花ヤマブキが欲しくなります。

 昨日圃場にヒオウギを植えに行き、前日見落とした雑草の根を取り除くために4本鋤でうない直しながら植えました。
 根を拾い出すのに時間がかかり、1日作業しても3分の2程度しかできず、今日の午前中も。
 さすがに今朝は2日間の疲労が足腰にきていますが、これは土曜日の相州アルプス縦走の準備運動と自らを励ましています。
 今日あたり山芍薬の花が開きそうです。
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ヒオウギ圃場作業

 昨日は午前9時から午後3時まで沓掛館山のヒオウギ圃場で作業を行いました。
 昨年チガヤを退治した南側は1週間前から合間を見つけて除草し、今回の北側も前日に大きな草は取っておきましたので、まずヒオウギを掘り出し、その後シャベルで土を掘り起し、はびこってしまったドクダミやオカトラノオなどの根を振るい出す作業を行いました。
 午前中は5名で、午後は4名で行い、予定の午後3時前に終了しました。 
 写真は帰り際に写したものです。
 昼休みに、昨年故小原会員の家族が見つけてくれたキンランを探すと、その芽が落葉の帽子をかぶって出ていました。また奥さんが移植してくれたエビネには花芽が見えました。
 掘り出したヒオウギは今日植えます。
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4月例会の写真…華厳ヒオウギ広場

 この広場のベンチは1月例会のときに造り直しました。
 広場の名前は、以前空き地でヒオウギを咲かせていたからです。
 しかし、数年で鹿に食べられるようになり、今はネットで囲った狭いところでヒオウギを育てています。
 月例会ではここで弁当を食べることが多いです。
 眼前に大山や丹沢の山々、左に湘南平や大島や利島など、眼下に煤ヶ谷の集落が見えます。 広場の周りには山椒が生えており、ヒオウギお花見会名物の会員手作りの「ちりめん山椒」の山椒の実はここで採取しています。

 今日は「ヒオウギ圃場作業」をします。
 昨年南側のチガヤを掘り起しましたので、今回は北側を行います。
 昨夜の雨で少し湿っていますが、朝から晴れていますので、鶯の声を聞きながら野良仕事を楽しみましょう。
 今、沓掛館山ではホタルカズラや白ヤマブキが咲いています。
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4月例会の写真…華厳山頂のベンチ

 3月中旬に工藤会員が西山の記事が掲載されている本が刊行されたと知らせてくれました。
 その本は、『関東近県 花のハイキング12ヵ月』(関根茂子編著・新ハイキング社発行)で、そこに「東丹沢・西山のヤマザクラ 荻野高取山-華厳山」として掲載されました。
 数日前にこの本を読んで、4月例会のときに3度も出会った埼玉の9名のグループはこの本を見てやって来たのだと気づきました。
 2度目に出会ったのは大たるみで、彼らは高取から華厳に、私たちは華厳から高取北尾根に向かう途中でしたので、おそらく彼らも山頂でこのベンチに腰を下ろしたことでしょう。
 下山後観音堂に寄り道していた私たちに用野道で彼らも追いつき、一人の女性が話しかけてきました。その人は山桜の様子を電話で問い合わせてきた方でした。

 前記の本は、当会の活動をしっかりと書いてくれています。会で買い求めましたので、会員の皆さんには、記事をコピーして月末に会報と一緒にお届けします。
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4月例会の写真…発句石移設広場

 私たちは月例会のときは必ずここに来て、芹江さんと寿年さんの句をみています。
 厚木市道I‐777と採石業者所有地の境の入口には立ち入り禁止の看板とトラロープが張ってありますが、私たちは環境アセスメントの段階からこの広場ができた経緯を知っていますので、トラロープをくぐって入っています。
 しかし、いきさつを知らない一般登山者は看板とトラロープに躊躇して入口の発句石解説板を読むだけで肝心の発句石を見ることができません。
 確かに稜線削りが始まった当初は、広場の隣で採石をしており危険でした。
 しかし年月が経過して採石しているところが低く遠くなり、採石による危険はなくなりました。
 そこで、毎年県と交渉をしている当会は、平成26年に、「広場を造って発句石を移設した本来の目的-市民県民が自由に発句石を見られる-に適うように採石事業者と厚木市に指導してください」と要求しました。
 県にお願いしたのは、採石事業を許可したのが県であるからです。
 県の担当者は、厚木市にこの要望を伝えてくれましたが、厚木市からは、「採石業者とは話し合わない」と返事がありました。
 市は一体誰に忖度したのでしょうか?

 この春ミツマタ桃源郷でお会いした地元の若夫婦が言っていました。
 「発句石入口のトラロープは、入口をふさぐためでなく、通路の左右に張り、広場まで登山者を誘導するように張るべきだ」と。
 もっともな意見です。
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4月下旬と5月の活動予定

☆ヒオウギ圃場作業 
 4月23日(日) 午前9時~午後3時 
 沓掛館山
 北側の圃場の雑草を掘り出し、ヒオウギ苗を植えます

☆相州アルプス縦走
 4月29日(祝) 雨天30日(日)
 愛川大橋バス停午前8時集合
 (本厚木駅北口午前7時20分発センター経由半原行き乗車)
 宮ヶ瀬湖ダムサイトから半原高取山に登り、荻野高取山まで
 大沢に下山し、上荻野バス停に午後6時頃予定
 弁当・飲み物・雨具等持参
 参加自由 但し事故は自己責任

☆ヤマツツジお花見登山
 5月3日(祝) 雨天4日
 上荻野分館午前9時集合
 (本厚木駅北口午前8時20分発半原行き乗車、上荻野バス停下車)
 大平から松石寺尾根を登り、高取北尾根のツツジ平で昼食、大沢に下山 
 弁当・飲み物・雨具等持参
 参加自由 但し事故は自己責任
 下山後沓掛館山で打ち上げ

☆西山踏査登山・5月例会
 5月7日(日) 雨天13日(土)
 上荻野分館午前9時集合
 大沢から経ヶ岳・華厳山・高取山と西山3山を歩きます
 弁当・飲み物・雨具等持参
 参加自由 但し事故は自己責任
 下山後沓掛館山で打ち上げ

☆華厳山と経ヶ岳に
 5月21日(日) 雨天28日(日)
 上荻野分館午前9時集合
 大沢から華厳山に登り、経ヶ岳に行き、大沢に
 弁当・飲み物・雨具等持参
 下山後沓掛館山で打ち上げ
 
☆問い合わせ
 事務局 電話046-241-8990 荻田

 写真は、本業のお客様にいただいたスズムシ草です。
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4月例会の写真…ツツジ平

 高取北尾根のツツジ平のヤマツツジの1本が咲き始めていました。
 5月3日に「ヤマツツジお花見登山」を行い、ここツツジ平で昼食を食べます。
 登山口は大平に変更して、松石寺尾根のヤマツツジも楽しみます。
 午前9時上荻野分館集合です。雨天の場合は翌日に延期します。
 参加自由ですので、ぜひ西山のヤマツツジを見に来てください。

 ※会員の皆さんへ
  事務局の携帯電話が壊れてデータが消失しました。
  お手数ですが皆さんの携帯番号をお知らせください。
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4月例会の写真…山桜

 私は、杉や桧が植えられた山を植林地と云いコナラやミズキなどが生えている山を雑木山と呼んでいます。
 同様に、西山に咲いている桜を山桜と呼んでいますが、実際はいろいろな種類があります。
 違いは分かるのですが、個々の名前は分かりません。

 4月例会の前日、横浜の古川会員と我妻会員が葛西臨海公園で野鳥観察の案内をしている方と月例会と同じコースを歩き、下山後沓掛館山に立ち寄りました。
 その日、姿が見えた野鳥6種、声が聞こえた野鳥10種、咲いていた花26種のそれぞれの名前を報告してくれました。
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4月例会と総会の報告

 雨のため1週間延期した4月例会と平成28年度総会を16日(日)に行いました。
 まず例会は、初参加の女性1名と会員8名で行い、高取北尾根を往復して、高取山・発句石・華厳山を回りました。
 里のソメイヨシノはまだ散らず、種類が多いヤマザクラは白花のものが満開で、アブラチャンの花は晩生が1部残っており、華厳山頂辺りではフデリンドウが見られました。
 登山者には、埼玉から来た男性2名女性7名のグループに、高取山のタブノキ群生地前、華厳山頂直下の大たるみ、帰路の用野道の3カ所で出会いました。
 建て付けが悪い高取北尾根の獣害防護柵ドアは紐で結わえてあり、また、登山口の落葉掃きが功を奏したのか、夏陽気にもかかわらず登山路にヤマビルは見られませんでした。
 正午前に華厳ヒオウギ広場に着き、ここで1月に自分たちで造った丸太のベンチに腰を下ろして昼食を食べ、早めに下山したので久しぶりに観音堂に立ち寄りスダジイの大木と対面しました。

 その後平山坂上の沓掛館山に行き、午後3時から10名の会員が参加して総会を開き、28年度の活動報告と収支決算報告、会計監査報告、29年度の事業計画案と収支予算案などを審議しました。
 29年度の事業計画はほぼ例年通りですが、今年は中村好至惠さんの個展が日野春アルプ美術館で開かれますので、9月29日(金)にバスツアーを計画し、縄文のビーナスを見に尖石縄文考古館に行く予定です。
 午後4時30分、バス乗車時刻に合わせて散会しました。
 なお、初参加の伊勢原市の女性が入会してくれました。
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本日4月例会と総会を行います!

 今日は文句なしの天気です。
 4月例会と総会を実施します。
 気温が高くなりそうですので、参加される方は飲み物を充分にお持ちください。

 昨日は沓掛館山でヒオウギ圃場の除草をしていたのですが、横浜の古川会員と我妻会員が友人と3人で今日と同じコースを歩き、下山後に立ち寄ってくれました。
 ヤマザクラとフデリンドウが盛りで、それにまだアブラチャンの花も見られ、ヤマビルは出なかったそうです。
 山神様のお賽銭を下げてきてくれ、数えると1円、5円、10円玉が合わせて36枚、193円ありました。これは今日登山前に参拝する上荻野浅間神社の賽銭箱に納めます。

 写真は沓掛館山の花海棠です。
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