車麩を使って、酢豚風にしてみました。
中華は結構得意なのです。
何度も大陸のほうに行ってみて、見て、人々と言葉をかわして、食べて。
現地の空気感というのか、あの乾いた大地の感覚を肌で感じてみてそれを料理に表現できたらと、時折思い起こしては食材と語り合ってみるのです。
車麩は、全粒粉のものがしっかりしていて良い感じです。
この料理の魅力は、適度な歯ごたえととろみと酸味、でしょうか。
こちらは、菜の花のごまあえ。
シンプルにいただいて、春の味をかみしめます。
素材にはそれぞれ特徴というか魅力的なところがあって、それを最大限に楽しんであげるのが喜びですね。
ちょっとだけ仕事が一段落したし公開作品が気になって落ち着かないので、ドラゴン・タトゥーの女と、J・エドガーを観てきました。
肉体的にかなり疲れてますが気持ち的には充実な一日。
大好きなフィンチャーとイーストウッドの世界に浸れました。
週末からは再び合宿のお手伝いに出かけますのでちょっとバタバタしています。














