ずぶの素人日記

右も左もわからないキャンプのことなど。

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面倒なイベント

2017-06-30 11:07:39 | 日記
キャンプに関して成人してから全くの無縁だったわけではない。
四国での学生の頃、瀬戸内海の無人島で部活の先輩と同期と5人でサバイバルキャンプもした。
その時も特に快適な野宿をするのが目的でもなく、ただただ釣りをしたり、ヤスを片手に素潜りで魚を採ったり、
貝を拾い集めたりとサバイバルを楽しむだけのキャンプだった。

子供が生まれ生まれてからは長男が幼稚園年長の時に子供の友達家族と合同でロッジでのキャンプをした。
我々含め3家族で行ったわけだが2家族はかなりのキャンプ慣れした親御さんたちであった。
この時幼少期の苦い思い出がよみがえることとなる。
キャンプ慣れしたお父さん方はよくご一緒するらしく、装備も充実しており、キャンプ話に華がさいていた。
道具も見たことのない物ばかりで、すごく快適なキャンプだった。
ここで思い出されるのは幼少期の父親の記憶である。
酒も飲まず人づきあいもほどほにしかしない父親の血をそのまま受け継いだわたしがキャンプを楽しめるはずもない。
むしろ面倒なイベントとしか思えなかったのである。

その後またキャンプから遠のくこととなった。
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