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今日は、「さんきちさん」の愛称で親しまれている、札幌市中央区の都心に鎮座する三吉神社の例祭日で、当社からは神力會の会員さん5人と、会員の息子さん(幼児)1人と、私の計7人が、三吉神社の御神輿を担ぎに行かせて頂きました。小雨が降る中、午前10時の宮出しから午後1時半の宮入りまで、神幸する御神輿と共に約5.5km、札幌の中心部を歩いてきました。
ちなみに、札幌では、毎年5月中旬に斎行されるこの三吉神社の例祭を皮切りに、6月まで、さっぽろライラックまつり、YOSAKOIソーラン祭り、北海道神宮例祭などが相次いで開催され、道都の初夏を彩ります。
その後も各神社で例祭(夏祭り)が斎行され、年間最大の例祭シーズン9月で例祭(秋祭り)はピークを迎え、そして翌10月までには各社共例祭は終わり、それと共にその年の神輿シーズンが終了します。
以下に、写真と共に今日の御神輿渡御の様子を紹介させて頂きます。
北は「北4条」まで、南は「南3条」まで、東は「東1丁目」まで、西は「西19丁目」まで、全体的には東西に細長い行程で神幸が行われました。

上の写真2枚は、いずれも三吉神社境内で撮影した、宮出しの様子です。
社殿で例祭(斎主以下祭員5人による奉仕)が執り行われた後、祭員の一人が御神輿と、私達御神輿の担ぎ手をお祓いし、それらの神事が終わってから、定刻通り午前10時に御神輿が出御しました。


上の写真4枚は、いずれも午前中の神輿渡御の様子です。
1枚目の写真を三吉神社の境内を出た直後で、函館の市電と共に北海道遺産に指定されている、札幌の市電も写っています。
2枚目の写真は大通公園に沿って西進しているところで、3枚目の写真は、西19丁目まで行った後に方向転換して電車通りを東進しているところ、そして4枚目の写真は、道庁や札幌グランドホテルの前を通って札幌駅前通りに向かっているところです。
ちなみに、宮出しから宮入りまでの間、休憩はリンケージプラザでの1箇所だけで、そこでは20分程休憩しました。

上の写真2枚は、いずれも、札幌駅の方向に向かって札幌駅前通りを北上しているところです。
駅前通りを真っ直ぐ進み、北4条(旧札幌西武や、東急百貨店の前の道路)まで行ってから、地下鉄東豊線の上の道路を南下しました。


上の写真3枚は、いずれも地下鉄東豊線の上の道路を南下しているところです。
1枚目の写真には、先導役の猿田彦命と共に神幸行列に加わっているナマハゲも写っています。ナマハゲは、秋田県男鹿半島の村々に伝わる、国の重要無形民俗文化財でもあり、三吉さんの信仰はやはり秋田県が発祥であるという事が分かります(三吉神社の総本宮である太平山三吉神社は秋田市に鎮座しています)。


上の写真4枚は、いずれも宮入りする直前の様子です。
再び駅前通りを少し北上してから、電車通りに入り、三吉神社を目指しました。

上の写真2枚は、三吉神社境内で撮影した、勇壮な宮入りの様子です。宮入りは午後2時の予定でしたが、実際には予定よりも早く、1時半に宮入りをしました。
午前中は雨が降る中での渡御となり、少々肌寒かったですが、その肌寒さをも吹き飛ばす程の熱気を以って、皆で威勢良く御神輿を担がせて頂きました。皆様、お疲れ様でした!
ちなみに、札幌では、毎年5月中旬に斎行されるこの三吉神社の例祭を皮切りに、6月まで、さっぽろライラックまつり、YOSAKOIソーラン祭り、北海道神宮例祭などが相次いで開催され、道都の初夏を彩ります。
その後も各神社で例祭(夏祭り)が斎行され、年間最大の例祭シーズン9月で例祭(秋祭り)はピークを迎え、そして翌10月までには各社共例祭は終わり、それと共にその年の神輿シーズンが終了します。
以下に、写真と共に今日の御神輿渡御の様子を紹介させて頂きます。
北は「北4条」まで、南は「南3条」まで、東は「東1丁目」まで、西は「西19丁目」まで、全体的には東西に細長い行程で神幸が行われました。

上の写真2枚は、いずれも三吉神社境内で撮影した、宮出しの様子です。
社殿で例祭(斎主以下祭員5人による奉仕)が執り行われた後、祭員の一人が御神輿と、私達御神輿の担ぎ手をお祓いし、それらの神事が終わってから、定刻通り午前10時に御神輿が出御しました。


上の写真4枚は、いずれも午前中の神輿渡御の様子です。
1枚目の写真を三吉神社の境内を出た直後で、函館の市電と共に北海道遺産に指定されている、札幌の市電も写っています。
2枚目の写真は大通公園に沿って西進しているところで、3枚目の写真は、西19丁目まで行った後に方向転換して電車通りを東進しているところ、そして4枚目の写真は、道庁や札幌グランドホテルの前を通って札幌駅前通りに向かっているところです。
ちなみに、宮出しから宮入りまでの間、休憩はリンケージプラザでの1箇所だけで、そこでは20分程休憩しました。

上の写真2枚は、いずれも、札幌駅の方向に向かって札幌駅前通りを北上しているところです。
駅前通りを真っ直ぐ進み、北4条(旧札幌西武や、東急百貨店の前の道路)まで行ってから、地下鉄東豊線の上の道路を南下しました。


上の写真3枚は、いずれも地下鉄東豊線の上の道路を南下しているところです。
1枚目の写真には、先導役の猿田彦命と共に神幸行列に加わっているナマハゲも写っています。ナマハゲは、秋田県男鹿半島の村々に伝わる、国の重要無形民俗文化財でもあり、三吉さんの信仰はやはり秋田県が発祥であるという事が分かります(三吉神社の総本宮である太平山三吉神社は秋田市に鎮座しています)。


上の写真4枚は、いずれも宮入りする直前の様子です。
再び駅前通りを少し北上してから、電車通りに入り、三吉神社を目指しました。

上の写真2枚は、三吉神社境内で撮影した、勇壮な宮入りの様子です。宮入りは午後2時の予定でしたが、実際には予定よりも早く、1時半に宮入りをしました。
午前中は雨が降る中での渡御となり、少々肌寒かったですが、その肌寒さをも吹き飛ばす程の熱気を以って、皆で威勢良く御神輿を担がせて頂きました。皆様、お疲れ様でした!
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先月東京を旅行した際、都営地下鉄の浅草駅構内で見かけた立派な御神輿です。
(協)浅草おかみさん会から提供された御神輿らしいですが、こういったものが駅構内に展示されているのが、東京の下町らしいです。札幌では、地下鉄の駅に御神輿が展示されているなんて事はまず無いですから…。

※ 下記の文章は、このブログやこの記事とは全く関係ありません。別のブログで行われているある企画に連動して書かれているものなので、その企画を関知されていない方はスルーして下さい。
【1】 いつも「西野神社 社務日誌」をお読み戴き、どうもありがとうございます。
(協)浅草おかみさん会から提供された御神輿らしいですが、こういったものが駅構内に展示されているのが、東京の下町らしいです。札幌では、地下鉄の駅に御神輿が展示されているなんて事はまず無いですから…。

※ 下記の文章は、このブログやこの記事とは全く関係ありません。別のブログで行われているある企画に連動して書かれているものなので、その企画を関知されていない方はスルーして下さい。
【1】 いつも「西野神社 社務日誌」をお読み戴き、どうもありがとうございます。
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昨日は、北海道神社庁の庁舎で、午後1時から「北海道神社庁ホームページ委員会」の会議が開催され、私も同委員の一人として出席してきました。
会議が終了した後は、産地直送の「はかた地どり」で有名な、すすきのにある居酒屋「鳥君」で委員会の懇親会が開かれ、私は会議に続いてこの懇親会にも出席してきました。
下の写真は、その「鳥君」の店内に並んで展示されていた、すすきの神輿会「北祭會」の夫婦神輿です。大きい御神輿が「コンコン神輿」で、小さい御神輿が「おんな神輿」です。
大変立派なこの2基の御神輿を眺めながら、私達は美味しいお酒と料理を堪能してきました!

下の写真は「鳥君」の入口で、このお店はビルの1階に入っていて、店内から御神輿を出す時は、右側にある大きな観音扉の戸を開けてそこから外に出すようです。

会議が終了した後は、産地直送の「はかた地どり」で有名な、すすきのにある居酒屋「鳥君」で委員会の懇親会が開かれ、私は会議に続いてこの懇親会にも出席してきました。
下の写真は、その「鳥君」の店内に並んで展示されていた、すすきの神輿会「北祭會」の夫婦神輿です。大きい御神輿が「コンコン神輿」で、小さい御神輿が「おんな神輿」です。
大変立派なこの2基の御神輿を眺めながら、私達は美味しいお酒と料理を堪能してきました!

下の写真は「鳥君」の入口で、このお店はビルの1階に入っていて、店内から御神輿を出す時は、右側にある大きな観音扉の戸を開けてそこから外に出すようです。

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「秋分の日」の今日、北区新川に鎮座する新川皇大神社で御神輿の渡御が行われました。
札幌近郊の神社で行われる秋祭りは実質的には毎年この日が最後なので、私にとっては恐らく本年最後となる“神輿担ぎ”です。
本日の渡御は、午前中は主に神社よりも西側の地域を神幸し、午後は主に神社よりも東側の地域を神幸し、私は例年同様、神力會の会員さん達十数人と一緒に午後からの渡御に担ぎ手として参加させて頂きました。
西野神社の宮司は例年通り、御神輿の担ぎ手としてではなく、獅子頭を持つ御獅子役として奉仕しました。
午後1時半頃、担ぎ手の年代別による3基の御神輿(大人達の担ぐ大神輿、小学校高学年〜中学生くらいの子供達が担ぐ中神輿、幼児〜小学生低学年くらいの子供達が担ぐ小神輿)が、定刻通り揃って神社を発輿しました。



神社を出た3基の御神輿は、餅撒きや北響太鼓の奉納などが行われる新川の大型スーパー(イトーヨーカドー)へと向かい、折り返し地点となるイトーヨーカドーの駐車場では、美味しい飲食物の差し入れもあり、担ぎ手の皆さん方はここで暫く休憩をしました。
北響太鼓の奉納が終わった後は、ステージ(トラック)から各社の宮司さん達(西野神社の宮司も含む)によりお餅が撒かれました。






今回は所用により、私は宮入りの直前に失礼させて頂いたので、宮入りまでは立ち会っていないのですが、今回もとても楽しい渡御でした。
札幌近郊の神社で行われる秋祭りは実質的には毎年この日が最後なので、私にとっては恐らく本年最後となる“神輿担ぎ”です。
本日の渡御は、午前中は主に神社よりも西側の地域を神幸し、午後は主に神社よりも東側の地域を神幸し、私は例年同様、神力會の会員さん達十数人と一緒に午後からの渡御に担ぎ手として参加させて頂きました。
西野神社の宮司は例年通り、御神輿の担ぎ手としてではなく、獅子頭を持つ御獅子役として奉仕しました。
午後1時半頃、担ぎ手の年代別による3基の御神輿(大人達の担ぐ大神輿、小学校高学年〜中学生くらいの子供達が担ぐ中神輿、幼児〜小学生低学年くらいの子供達が担ぐ小神輿)が、定刻通り揃って神社を発輿しました。



神社を出た3基の御神輿は、餅撒きや北響太鼓の奉納などが行われる新川の大型スーパー(イトーヨーカドー)へと向かい、折り返し地点となるイトーヨーカドーの駐車場では、美味しい飲食物の差し入れもあり、担ぎ手の皆さん方はここで暫く休憩をしました。
北響太鼓の奉納が終わった後は、ステージ(トラック)から各社の宮司さん達(西野神社の宮司も含む)によりお餅が撒かれました。






今回は所用により、私は宮入りの直前に失礼させて頂いたので、宮入りまでは立ち会っていないのですが、今回もとても楽しい渡御でした。
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