H29寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

もも組が河北中央公園に行ってきました

2017年06月14日 | 日記

 もも組と河北中央公園に行ってきました。さすが4歳児。3歳児とは違いました。みんなで楽しみたいという年齢になっていますから、一緒に、みんなで遊びたいという気持ちを強く感じました。これがいいところだと思っています。だから、遊びも変わってきます。こうしたことを感じられるのがうれしいのです。

 

 なかなか集団の子どもたちとじっくり関わることが少ない私ですので、こうした機会が貴重です。一人一人の子どもを見るチャンスでもあります。子どもたちと一緒に遊んだ河北中央公園の石群は楽しかった。うれしい光景がたくさん見られました。そして、こんなにできるようになるんだと改めて思いました。

 

 4歳児になると体も大きくなります。そのため、石群を楽しそうに渡り歩くことができるようになります。石は大きなものがあったり小さなものがあったり、様々な形状があるため、その年齢に合わせて登り楽しむことができます。人間、高いところに登って楽しみたいというDNAが備わっていますので、何かあれば登りたくなるのが通常です。子どもたちもそう。目の前の石群は魅力的です。でも、手に負えない高さだと手を付けずにやめてしまうことがあります。

 子どもたちは、ちょうどよかったのでしょう。一つ一つの石によじ登りました。大きな石には必死に力を入れて登ります。手と足、体も使わないと登れないのです。全身を使う遊びとなるのです。びっくりしたのは、全員が、連なる石群を足をつかずに渡りきろうと取り組み楽しんだことでした。友だちがやっているのを見て、自分もとやろうとする姿でした。できないところは、職員や友だちに助けを求めたり、ショートカットしたりして、連なる石群を最後までやろうとするのです。それを楽しんでいるのです。

 コースを教えるために私が先頭になり始めたのですが、だんだん子どもたちが自分たちで進めていく。一つのコースが終わると、別のコースを設定すると、それを楽しむかのように、みんなが連なっていくのです。それを繰り返して、石群を渡ることを楽しみました。大きな石にもみんなで登りました。登った子どもが、友だちを引き上げようとする姿もありました。全員が大きな石に登れるわけではありません。でも、挑戦する姿が多い。楽しんでいる姿が多いのです。うれしい姿でした。

 石群を楽しんだ後は、アメタイムで、アメをなめた後に遊具の方へ。これも定番。遊具も自分たちで遊べるようになります。ほとんど貸し切り状態なので、どこに行っても大丈夫というのがいいところです。子どもたちは自分の遊びたい場所で、遊びたい遊具で遊ぶことになります。これがいい。途中で写真を撮るよと言うと、みんながすぐに集まる。35名ですが、しっかり集団を意識して行動できていました。これがみんなで楽しみたいという気持ちを育てるのかもしれないと思いました。

 天気もよく最高。そんなに気温が高くないのが良かったです。十分楽しんできました。

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