H29寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

大根を食べる会をしました1

2017年11月15日 | 日記

 大根は、裏の畑に植えてあったもの。今年、夏野菜を少し早く切り上げ、植えてもらいました。うまくできたら大根をみんなで食べられると思っていました。本当は、もっと早い時期に食べたかったのですが、行事、天気との関係で今回になりました。

 1,2,3歳児は1本取る、4,5歳児は3本取る、計10本。子どもたちには葉を触らせ、大根を抜いてほしいと思っていました。たぶん、葉のついた大根は見たことがない、葉を触ったことがない、かもしれないと思ったからです。子どもたち全員に抜かせる体験は難しいかもしれないけど、少し力を入れる体験はできるかもしれないと思っていました。

 

 また、今回は、大根は食べたことがあっても、煮たりすることが多い。だけど、生で食べることは少ない。今回は、生で食べさせたい、畑から取ってきたものを、すぐに生で食べさせたいと思っていました。それがつながりやすい。

 そのため、そのまま生で食べた後、みそマヨを用意。生の大根にみそマヨを付けて食べるようにしました。残りは、おでんにしようと。

 

 子どもたちは、畑に行って収穫。クラス1本ということで、葉を触り、写真を取ってから抜いてきました。そして、私のところで、皮をむいてスティック状に。まずは何もつけずに。次にみそマヨで。生では今一つでも、みそマヨをつけて食べる子どもたちの姿がいい。1歳児の子どもたちも、スティック状の生の大根を持って、みそマヨを付けながら食べるんです。大根を食べているのか、みそマヨをなめているのかはわかりませんが。でも、この光景は面白かった。

 今回は、熱くもなく、量もあるし、スティック状にすれば、のどにつまることもない、と思いました。そして、みそマヨの威力はすごい。ただ混ぜただけだけど、おいしいんでしょう。普段野菜を食べない子どもも食べる、これがいいんです。

 私は、スティック状にしたものを子どもたちに渡した後、残ったものを輪切りにして8等分。水の張った羽釜の中に。最後に水煮をしました。午後から味付け。次の日に、おでんにして子どもたちと食べる準備をしました。さて、おいしくなるか。

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