H29寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

プール開きをしました

2017年07月12日 | 日記

 今年は、プールで楽しんでと言わんばかりの天気になっています。先週の初めは、プール開きを延期も考えていましたから。週末から天気が夏状来になり、今週はプールをせずにいられない、水遊びをせずにいられないという天気になっています。

 

 そこで、プール開き。予定通りとなりました。昨日、水着を着ているので水遊びをすることはわかっています。開会に合わせ、子どもたちが準備を始め並びました。子どもたちを木の下の陰に並べて、プール開きのセレモニーを始めました。

 

 私からは、毎日水遊びをするので、元気に保育所に来るようにと話しました。保育所に来るのは水遊びのため。水遊びが楽しい。学校プールに行きたい、明日もしたい、となってほしい。そして、未満児の子どもには園庭のプールで遊ぶことを話し、3歳児以上の子どもには、園庭のプールで遊んだり、学校プールで遊んだりすることを話しました。そして、市民プールに行くことも。

 最後に話したのは、お願い。先生の話をよく聞いて水遊びをすることを話しました。水遊びは楽しいけど、危ないこともあるからです。ちょっとしたことで、おぼれたり、怖い思いをしたりすることがある。だから、よく話を聞いて水遊びをするようにと伝えました。

 そして、安全に水遊びができるようにという神事です。子どもたちと一緒にですから、だいたいです。でも、神様に安全をお願いしたり、お天気になるようにお願いしたりすることは大事なことだと思っています。誰も見ていないかもしれないけど、神様は見ているよ、という気持ちを持つことはとても大事なことと思っているからです。

 すみれ組の子どもと一緒に、酒と塩をまいて安全祈願しました。そんな様子をじっと見つめている子どもたちの姿にもうれしく思いました。みんなが見つめる中で行うことができました。

 最後にプール体操。今年は『チェゲマッチョ』。そして初日の水遊びとなりました。1、2、3歳児は園庭のプールで、4、5歳児は学校プールに行きました。園庭のプールは、毎日準備して毎日撤去。朝のうちに入れて水を温めておきます。子どもたちが楽しめるように、どの程度の水にしようか、どのプールがいいかを考えながら準備します。そして、子どもたちの様子を見ながら、もっと楽しいようにと考えることになります。

 学校プールはやはり広い。腰まである水の深さです。もも組の子どもの中には、初めてということで、まだ楽しめるまでにはいかない子どももいましたが、だんだんそうなってくるでしょう。さすがにすみれ組の子どもたちは、昨年の経験もあり大丈夫。初日から大きいプールに入って楽しみました。

 学校プールは学校との関係で使える日と時間が決まっていますから、使えない日は、水遊びや泥遊びになると思います。そうした活動を組み合わせながら、夏のプール遊び、水遊びを楽しんでいきます。

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