H29寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

すみれ組が河北中央公園に行ってきました

2017年06月15日 | 日記

 

 すみれ組と河北中央公園に行ってきました。5歳児となると、自分たちで何でもできる子どもたちですから、安心して連れて行くことができます。心配なく、子どもたちを自由に遊ばせることができました。でも、好きなようになると、どうしてもやってほしいことも、やらずに終えてしまう子どももいます。ここでいえば、少し登れそうにない大きな石に挑戦することです。必死にしがみつき登るという達成感を味わってほしい。そして、いろいろな石で挑戦してほしいと思うのです。

 そこで、私が声をかけながらとなります。やはり、すみれ組ですから、一緒に子どもたちが楽しむことができました。みんなで、友だちと一緒に挑戦する。登れないと励まし合いながら進む。そんな姿がたくさん見られました。こうした姿が年長の姿なのでしょう。うれしく思いました。そして、これまでの経験から、私が先頭になることを知っていますので、前に出ていきません。そして、指示を待って進むという子どもたち。これにも成長を感じました。

 着くとまず写真を撮りました。そして、広い芝生を楽しみました。一旦水筒を置かせて、芝生の上で側転をしてもらいました。これもめったにできない経験。外で側転は結構ハードルが高い。芝生が前面ということでできることでもあります。けがしませんから。すみれならではでした。

 

 その後石群へ。これが楽しかった。天気も最高。小雨の予報で心配もしましたが全然大丈夫。石群には日かげがあり、暑いという感じはありません。芝生ということも熱をためない、発しないということもあるのでしょう。とてもさわやかな場所でもあります。石群をみんなで連なり石を次々に渡る姿にとてもうれしく思いました。石群を楽しんでいる感が伝わってきました。

 みんなで写真を撮り、場所を変えました。いろいろな石が敷いてある場所に。年長になると、走ることもできます。たぶん、子どもたちははじめて?端の方にあるので行ったことがないかもしれません。これも楽しんで、アメタイム。アメ一個ですが、これがゆっくり休憩させるアイテムとなっています。どうしても楽しいので休むことなく動いてしまいますから、アメタイムは5分程度ですが座ってなめることになり、いい時間となるのです。そして、甘いことでパワーアップできるのです。

 その後吊つり橋を渡り、遊具へ。ここでは職員はいりません。危険のないように見ながら写真を撮ることができます。自分たちで遊べるからです。自分のしたしたいもので遊べるため大丈夫なんです。そして、ある程度のルールも決めてできるようになります。こうした場を任せることになります。その場に遊ぶ子どもたちで、楽しく遊べるようになればいいというスタンスです。また、子どもたちの成長を感じることができました。

 最後に、すべり台の遊具でみんなで写真を撮りました。1時間30分、時間以上に楽しんできました。

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