H29寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

いちご組が河北中央公園に行ってきました

2017年06月16日 | 日記

 河北中央公園は、バスで10分かかるかかかならいかという程度。そこで、行っていない1歳児を連れていきたいと思っていました。子どもたちが楽しめるときに行きたいと思っていました。そこで、急でしたが、いちご組と一緒に行ってきました。いちご組は、まだ歩けない子どももいます。それでも何とかなるだろうと連れて行きました。3人の職員で交代して抱っこしながら移動しました。

 バスに乗って行くよと伝えると、飛び上がって喜んだ子どももいました。一度、西根公園に行っている子どももいますからわかっているのでしょう。バスに乗るというのは特別感があります。初めての子どもが半分。でも、泣かずに乗りました。もちろん、席は自由席です。1名お休みだったため、ちょうど、2名がけの椅子に一人ずつ乗りました。なんと。乗りたい場所に乗れるというのが、小さいバスのいいところです。

 子どもたちは、少しのバスの時間を楽しみ、到着。降りるのも一人で降ります。これがにしね保育所のルール。というより、楽しいことだから、やってあげる必要はなく、自分でやりたいと思うのです。これが大事。大人の都合で早くさせたいと思うと、すぐに乗せて、すぐに降ろしてということになりますが、自分で乗り降りすることも目的ですから、私たちは見守ることになります。

 降りた子どもから移動。大きな石の前で写真を撮りました。玄関の1歳児の写真が入所式の時のもので気になっていました。でも、集合写真はなかなか難しい。そこで、この機会に。さて、どうか。

 写真を撮った後は、子どもたちを日陰のところに連れていき、おやつを食べました。いつも部屋で食べているものをもらってきて、外で食べるというのが定番。これがいい。未満児ならではです。私もめったにないことなので、子どもたちの様子を楽しみに見ていました。片手にジュース、片手にせんべい。こうしたことができるようになっていました。食べた後は、石群へ。

 大きな石がたくさんあるのですが、登れるか登れないかという石に登るのが面白い。子どもたちは、たぶんそんな経験をしたことがないだろうと思います。だから楽しい。子どもは自分ができる程度にしかやりません。それを少しだけ手を貸して越えさせると、一気に越えてしまうことがあります。でも、基本的には、励まし応援はするけど、子どもの意思で行動させます。できるだけ手を貸さないというのが基本。見守るということになります。

 自分の腰よりも高い石に登ろうとする子どもたち。この姿は、5歳児と同じです。それがこうした場面、環境でやろうとするのです。これが河北中央公園のいいところ。石群のいいところなのです。もちろん、石に登るよりも、棒を持って遊ぶ子どももいます。それでいい。棒をずっと持って楽しんでいた子どももいました。

 場所を変え、石が埋まってでこぼこになっている場所へ。これはどうかと思いましたが、はじめよろけていた子どもたちがだんだん平気になっていく。そして、わざとわたり楽しんでいくのです。これは1歳児でもそう。一緒に楽しみました。

 その後、お水休憩をして場所を変えました。お目当ての滑り台が他の保育所の子どもたちが使っていたため、ばねのシーソーへ。歩けなくてもしっかりつかまっている様子は、園庭でもそうだということ。意外と遊べたあみの遊具もよかった。ひとしきり遊び、バスへ。途中の水場にひっかかり、やっと声をかけ連れてきました。でも、そこを過ぎるとバスに一目散。バスは魅力です。

 私にとっては子どもたちと過ごすいい機会となります。子どもを知る機会にもなります。そうなると、1歳児全員でなく、クラス毎でないとできないと思い、今回はいちごだけ。ひよこは次の日?と思っていましたが、あとは天気と相談となります。

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