H29寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

すみれ組がさくらんぼ開園式に参加しました

2017年06月02日 | 日記

 すみれ組がさくらんぼ開園式に行ってきました。雨の予報が出ていましたので、前日から対応を考えていました。当日の朝も降らず、大丈夫かなと思っていましたが、開会と同時に大雨。でも、20分程度で小降りになりました。子どもたちが寝れないようにと対応しながらの参加となりましたが、小降りになり、最後にはあがりました。良かったです。

 おいでくださった保護者のみなさん、ありがとうございました。メディアも例年になくたくさん来ていました。あれだけテレビカメラが回ると、子どもたちも嬉しかったのではないでしょうか。どの局も子どもたちがたくさん写りました。なかなかタイミングが合わず見れないのですが、たまたま夕方に保育所で見ることができました。延長している子どもたちと一緒に。そこにいたすみれの子どもたちもうつりましたので、自分が写っているところを見ることができました。ここ数日は使われると思います。また、NHKについては、時々、さくらんぼの話題が出ると映像が使われます。お楽しみに。

 今回の参加に向けて、すみれ組の子どもたちは、手遊び、歌、ダンスを練習してきました。少しずつ練習し披露したということです。前日には、他の子どもたちにも見てもらいました。たくさんの人に見てもらうという機会はとても重要です。めったにできない経験だからです。人前でやることは、何倍も成長させます。そうした機会の一つがこの開園式への参加です。親子でさくらんぼを食べることができるのも魅力です。おなか一杯食べましたね。この時期にこれだけ食べられるのはこのイベントだけでしょう。

 子どもたちは、市長さんに声をかけられ、元気にあいさつできました。このさくらんぼのシーズンはにしね保育所が目立ちます。いつも市長さんと一緒になります。必ず声をかけてくれるのは、やはり、こうした場で子どもたちの存在はとても華やかになる、なくてはならない存在だということです。しかも、保護者の方も参加してくださいますので、それがまた、開園式を盛り上げる。メディアも多くなるということです。5年目?になるのでしょうか。

 子どもたちの出し物の時に少し雨ということで、保護者の方に傘で列を作ってもらい、前のテントに移動しました。その後出し物を披露しました。十分なスペースが良かったです。しかも、その間に小降りに。歌も聞こえました。踊りも十分に踊ることができました。テントがあるので、全体の写真は撮ったものの、絵的にはいいとは言えませんが、チェリンと一緒に、踊りの最後のポーズの後にとることができました。

 他の場面でも子どもたちの出番もありました。さくらんぼをもらうところで2名。テープカットで2名。やはり、子どもがいると絵になります。テレビでも映るのは、子ども中心です。風船飛ばしでも子どもたちがメインになりました。テントがあるため、前に出て風船を持つということになりました。でも、できてよかった。こんな経験はめったにできません。雨が強ければ子どもは無理だろうと担当の方と話していました。

 何といってもさくらんぼ園で食べるところです。これが子どもたちと保護者の方がいることで、ニュースになる。本当にたくさんの子どもたちが映像に撮られました。さくらんぼを食べているところ、取っているいるところ。インタビューを受けた子どもも多数。子どもたちの屈託ない笑顔がいいのです。さくらんぼのPRにはもってこいということでしょう。

 参加してくださった保護者のみなさん、本当にありがとうございました。

 

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