H29寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

平成29年度入所式・進級式をしました

2017年04月05日 | 日記

 今年度のにしね保育所の入所式・進級式をしました。入所児童は149名となり、子どもと新入児の保護者の方で、お遊戯室はいっぱいになりました。子ども、67名の入所式、82名の進級式となりました。これだけたくさんの新入児が入るのはこれまでにありません。今年が一番多いということになるでしょう。

 にしね保育所では、新入児の入所式だけでなく、在園児の進級式も兼ねて行っています。一昨年まで、全員が入所式ということで、全保護者に来ていただいていました。その時は当たり前のように子ども全員が出席していました。子どもの進級という意味合いがあると思っていました。そこで、以来、入所式・進級式という形で全員が出席することにしています。

 はじめに入所式の前に、在園児が歌を歌いました。元気な歌声が響きました。平成29年度のはじまりにふさわしく。これにもうれしく思いました。

 次に、はじめの言葉のあと、子どもたちの呼名をしました。149名の子どもたちを担任が呼びます。すみれ組から順に呼びました。私は、その返事と顔をステージの上から見ていました。在園児は、これまでと同じように、しっかり返事をしていました。たくさんの人の前でも大きな声で返事をして立つ子どもが多くうれしく思いました。

 中でも、昨年はひよこ組で一番小さかった子どもたちが、めだか組になり大きな声で返事をして立つ姿は、とてもうれしく思いました。上の子どもたちの姿を見て、自分たちもと思い、呼名で返事をする。そして、しっかりと立っている姿は、めだか組になったんだなあと改めて感じました。子どもたちの成長をとてもうれしく思いました。

 その後、私から少し話をしました。いつものように、子どもたちをクラス毎に呼びました。今年は2クラスが多くなりましたから、間違えないように呼びました。すみれ組から順に。もも組、うさぎ組、そしてりす組。めだか組、ひよこ組、そしていちご組。子どもたちの元気な返事が返ってきてうれしく思いました。はじめてのひよこ組、いちご組の家の方にも返事をしていただきました。

 次に市長、理事長のあいさつのあと、お楽しみとして、職員の出し物をしました。歌を歌いながらパネルシアターをしました。いろいろな動物をクイズ形式にして演じました。これが子どもたちはよく観ている。これまで、どうしても静かにしていられない小さい子どもたちも、静かに見ているのです。これもうれしい姿でした。身を乗り出し、集中して見る姿がありました。

 入所式・進級式のあと、記念写真を撮りました。これも年度はじめ。クラス毎に撮るはじめての写真です。少し緊張しながらもよく観ている子どもたちにうれしく思いました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 入所式の進行について | トップ | 「ならし保育」はソフトラン... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。