H28 寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

体調管理をお願いいたします

2017年03月30日 | 日記

 相変わらず、溶連菌とマイコプラズマ菌による熱やせきの子どもがいます。たくさんいるわけではないのですが、ポツポツと続いている感じです。子どもによっては長期にお休みをしている子どももいます。

 熱が高くなって下がらないという場合は、溶連機感染症を疑っていただき、病院に行った際は、その旨お伝えください。検査をしていただき、投薬が必要になります。以前も書きましたが、長期に飲まないと菌が体の外に出ない、なくならないということがあります。

 昨日、何回もなっているというお子さんのお母さんから聞きました。お医者さんによると、何かもなる場合は、歯ブラシにその菌がついていたのではないかということでした。こうしたところも気をつけなければならないのかもしれません。

 マイコプラズマ肺炎について調べてみました。以下引用。


  普通の肺炎では、空気の通り道である気管支や、肺胞が傷害されるため、聴診器で効くとゼロゼロした痰が絡むような音が聞こえるのですが、マイコプラズは、気管支や肺胞の外部にある間質という組織で炎症を起こすため、ゼロゼロした音が出てこないのです。ただし、経過が長びくと、炎症が気管支や肺胞にも広がって、ゼロゼロした音が聞こえるようになります。

 好発年令:幼児から成人まで幅広い年齢層でかかりますが、学童期、青年期によくみられます。幼児では肺炎にまで進むことは少なく、カゼ症状くらいで治ることが多かったのですが、最近は幼児でも肺炎が見られるようになってきました。一度罹っても十分な免疫ができないため、何回も罹ることがあります。

 潜伏期間:2~3週間と長いですので、周囲にマイコプラズマにかかった人がいたら、しばらくはご用心!


  保育所の子どもも入院した子どもがいます。やはり、せきが止まらないということです。完全に治るまでには、しばらくせきが続くということです。長引かないようにと思います。

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