H28 寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

さつまいものくきを食べる会をしました

2016年10月20日 | 日記

 今年、久しぶりにさつまいものくきを食べました。私は、以前から食べていましたから、数年前に食べた時は、普通に食べていたのです。その時は、老人クラブの方といもほりをしていました。いもほりをした後に、すみれ組の子どもたちとだけ食べたということでした。その後、数年は、いもほりに時間がかかり、そこまでできなかったというのが本音です。

 今回、いろいろな事情により、保育所だけでさつまいも掘りをすることになりました。それなら、さつまいものくきをみんなで食べたいと思っていました。幸い、天気がいい。絶好のチャンス。

 さつまいものくきを畑から取って来て食べる、そして、さつまいもほりをするという企画です。2つがつながることで、さつまいも掘りが楽しく印象付けられると思っています。

 私は、朝のうちに、見本を準備しました。職員もわからないからです。どのくらいのものをどのように取るか、子どもたちにとらせるかということになります。あまり、太いと調理が大変なのです。子どもたちですから、調理を見ていてでき、その場で食べられたらいいなと思っていたからです。

 でも、子どもたちは、太いくきの方がいいと思ってしまいます。子どもたちは、自分でくきを取り、葉っぱをゴミ袋に入れ、担任に渡すということにしたようです。すみれ組は、一人3本と決めて、一人一人持ってきました。食べるのですから、大事に盛ってきます。でも、やはり、ひよこ組はわかりません。取ったものを持たせても、すぐに捨てる?落とす?だったそう。そのため、葉のついたものを持ってきました。年齢によって違うんです。

 食べるとなったら同じ。食べることが好きなひよこの子どもたちは、取ってきたくきを洗っているところを見て、切っているところを見て、炒め煮にしているところを見て、出来立てを担任が冷ましながら食べさせました。この一連はつながるかどうか。

 他の子どもたちも、調理するところを見ていて、一緒に蒸し焼きにしているところで、数を数えて待っていました。もも組は100まで数えました。うさぎ組は50まで。めだか組は10までを3回と20までを1回。これも、数え慣れている子どももいました。いろいろな場で数えられるといいなと思ったり。

 できた後は、みんな園庭の縁石に座り食べました。これは、食べる会の定番。たくさんではないけど、少し食べるのも大好きです。さて、秋の食べる会の定番になるかどうか。

 写真で子どもたちの様子をご覧ください。

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