H28 寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

アンケート集計結果のお知らせ その1

2016年10月24日 | 日記

 アンケートの集計結果をお配りしました。たくさんのご意見をいただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。ご意見は、掲載した分の倍ぐらいあります。その中から掲載いたしました。コメントしなければならない部分は、そのまま掲載しました。ブログにも掲載いたします。


 

平成28年10月24日

保護者のみなさんへ

寒河江市立にしね保育所

所長 太田 昭夫 

 

平成28年度前期アンケート集計結果の報告

 

 お忙しい中、アンケートにご協力いただきありがとうございます。集計結果を報告させていただきます。

 結果を受け止め、保育所運営をしていきたいと思います。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

 

1 アンケートの集計結果 その1

 

 保育所のアンケートを出していただきました。ありがとうございました。今回は、101名/113名の方に出していただきました。次回、3月には、全員の方に出していただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

 アンケートの報告をさせていただきます。

 以下の表がアンケートの集計結果です。項目毎に5段階にしてカウントし、平均を出しました。

 

 2の「全体」の平均が4.7ということで、おおむね満足していただけているようで安心しました。ありがとうございます。書いていない方が1名いらっしゃいました。

点数が低い項目について、理由を書いていただけると対応できることがあるかもしれないと思いました。次回、ぜひお書きください。

 

 3のそれぞれの項目では、すべて4以上と言うことでやや満足と言うことでした。ただ、カ「保育室・遊戯室の広さや設備」が4.0でした。

これについては、毎年低い項目になります。現状より広げることはできませんので、できるだけ、物を整理して、広く使えるように工夫して活動をしていきます。ご理解いただければと思います。

 

 ク「避難訓練、不審者への安全対策」については、月1回の避難訓練、年1回の不審者の避難訓練をしています。できるだけ内容をブログでお知らせしていますが、なかなか何をしているかわからないという部分があると思います。できるだけ具体的にお知らせするようにいたします。

 不審者の訓練については、想定が多様なこと、訓練自体が子どもへ影響があることなどから、難しいものがあります。子どもたちには、不審者という言葉を使わず訓練しています。不安がる子どもが出て来るからです。だから、職員の訓練となります。不審者が外から入った場合に、それぞれの部屋に入れないように内鍵をするという訓練を行っています。実施した時に、具体的にブログに掲載いたします。

 やはり、サ、シ、ス、セ、ソについては、日々心がけてクラス運営をしていますが、お子さんによって、保護者の方によって違ってくると思います。心がけて、送迎時にお子さんの様子をお知らせできるようにしていきます。ご指摘いただいたご意見について、改善できるようにしていきます。

 

Q4 Q3の項目についてのご意見は次の通りです。

<保護者の方のご意見・ご感想>

・トイレが少ないと感じる。また、手を放すと閉まるスライドドアなどがあるといいです。

・にしね保育所に大変満足しております。娘の表情から見ても楽しく通っていることがうかがえます。その分先生方の負担が大きいのではないかと心配です。

・いつも子ども一人一人を把握していただいての保育を提供していただき、ありがとうございます。年に数回、都合により早お迎えをすることがあるのですが、職務上、それぞれの保育をされているため仕方のないことではありますが、職員室にどなたもいらっしゃらない状況になっている時があり、もし万が一、不審者など来た際は、どうなるだろうと心配になる時があります。当然ながら、フリーな状態ですので、誰でもが出入りできる状況でありますので、何か来客を知らせるような方法、あるいは施錠などの検討もありかなと思います。

・子どもが門から出てしまったことで、家庭での様子がどうであっても、子どもの様子がどうであっても、子どもの安全を守るということが、保育所での最大の義務であって、もし万が一という事態は避けなければなりません。もし、大通りに出ていたら・・・車にひかれるようなことになっていたらと考えたら、とてもショックで何事もなく済んだことに本当に安心しました。にしね保育所が安全対策を怠っているとは思いません。いつも子どもたちを見守っていただき感謝しています。しかし、保育所という場所で、実際にそうしたことが起きた以上、再発防止策の検討は絶対に必要なことです。今後、どう改善されるのか。(中略)保育所での、子どもの命を預かっている場所であり、どんな時も子どもの安全を守る義務があることを忘れないでいただきたいと思います。(後略)

・子どもが不調の時の連絡は当然ですし、ありがたいと思っていますが、◯時まで来れますか?と強い口調で言われた経験があり、こちらとしてはできるだけ早く、仕事の段取りをつけてうかがうつもりでいるので、あまり気分がよくありませんでした。受け取り方の問題かもしれませんが記入させていただきました。

<太田コメント>

・トイレについては、うさぎ以上の子どもたちは、基本自分で行きたい時に行くことになります。その際は、混んでいてできないということは少ないです。ただ、みんなで集まる会の前などに一斉に声をかける場合があります。その際は、子どもたちが一緒にならないように、クラスで時間差をつけて行かせるようにしています。現状を工夫して使っていきます。ちなみに、増築する園舎に、現在と同じぐらいのトイレがあります。

・事務室が誰もいないということはできるだけないようにと考えています。できるだけ、所長、副所長がいるようにしていますが、子どもに関わることが増えると、それができない時もあります。状況に合わせて対応していきます。勤務上難しいということもあります。

・子どもの安全を守るということはとても大事です。できるだけ努力しているつもりでいます。基本には、子ども自身が自分の身は自分で守れる力をつけたいという願いがあります。ただ、安全のために、物理的に施錠することがいいか、というと検討が必要です。さまざまな状況が考えられるからです。

にしね保育所では、子どもが園庭にいる場合は、施錠はしていませんが、門を閉めています。その門は、保護者の方も出入りしますから、開けたままになる場合があります。これも気をつけなければなりません。

子どもが園庭にいる場合は、門は開いていません。いない場合、朝、夕は開けている場合があります。それは、保護者の方が送迎しやすいだろうと思っているからです。これは、門の前がすぐに道路ではないということからできると思っています。そうした意味では、他の保育所よりは安全と考えています。

いろいろな面から考えなければならないと思っています。現状では、子どもの行動には細心の注意を払いながら、子どもの安全を保障できるように、保育にあたります。

・子どもの体調がよくない際の連絡は、主に所長がしていますが、担任などの場合もあります。電話越しになりますから、伝わりにくい場合もあるかと思います。大変申し訳ありません。言葉使いに気をつけて対応していきます。

 

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