H28 寒河江市立にしね保育所

ゆっくりおおきくなあれ

2月誕生会をしました

2017年02月24日 | 日記

 延期になっていた2月の誕生会をしました。インフルエンザの子どもたちがいなくなり、元気に誕生会を楽しみました。

 2月の誕生日の子どもは8名、残念ながら1名がせきで欠席となりました。他の子どもたちは、すみれ組を先頭に元気に入場しました。子どもたちは、誕生日の子どもたちにタッチの嵐。これが大好きな子どもたち。歓迎しながら、自分たちも楽しむのです。

 インタビューが始まりました。すみれ組から順に。さすがに、めだか組とひよこ組の子どもは、あの雰囲気に圧倒された用でした。でも、ちゃんと座っていることができました。来年には、しっかり自分で名前を言うことができるでしょう。こうして、年に一度の、こうした機会の中で、一人一人の成長を見ることになります。

 このちょっとしたインタビューですが、歴代、数々の子どもたちが最高のパフォーマンスをする子どももいます。これがおもしろい、そしてうれしいんですね。自分を出せるキャラクターは、いつの場合も健在です。意外という子どももいます。楽しいです。

 インタビュ-の後に、誕生カードを渡し、写真を撮り、みんなで歌を歌いました。そして、いよいよ、子どもたちがお待ちかねのカラオケ大会となりました。これが楽しかった。盛り上がった。お遊戯室がカラオケルームにセット。テレビ、映像、マイクは3本。そのマイクを取り合う?感じとなります。

 各クラス毎に練習して、曲を決めています。それをクラス毎に披露していくという進め方です。その順番を決めるのは、私が名前が書かれたボールを箱から引くというもの。どのクラスからするかを決めるのにも、自分たちからしたいとコールが始まります。その中で、私が引くのです。これも盛り上がります。そして、名前を読み上げると、大きな歓声に包まれるというパターン。子どもたちは自分たちから歌いたいんです。そうした雰囲気がうれしいのです。

 カラオケの最初は、職員が「UFO」を踊って歌いました。でも、ある子どもからは、カラオケは踊るんでなくうたうの!という指摘をうけたという話も聞きました。楽しいだろうというこちらの考えでしたが、子どもたちの方が上手でした。

 次に子どもたち。今年は、たまたま、くじがすみれ組から順になりました。最初、すみれ組で盛り上げてくれたおかげで、その次からも盛り上がりました。すみれ組は「どらえもんのうた」、もも組は「勇気100%」、うさぎ組が「さんぽ」、めだか・ひよこ組が「むすんでひらいて」を歌いました。子どもたちの曲の最後には点数。それがすべて100点。これも盛り上がりました。

 子どもたちの後に私が「世界に一つだけの花」を歌いました。カラオケが数年前に購入したもの。曲が古いということもあり、こうした歌になってしまう。これが今後の課題。

 最後に各クラスに賞状を渡しました。誕生日の子どもが前に出てきてもらい、私から賞状を渡しました。これもめったにない光景。こうした雰囲気がいいんですね。

 その後、いつもの誕生会のようにしめくくりました。2月延期になった誕生会でしたが、カラオケをみんなで楽しむことができました。

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