十勝の山里で山遊び

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気の毒な農家の作物

2016年09月16日 | 地域紹介
水害で操業出来ぬ加工工場
農家と契約栽培でスイートコーンを缶詰に加工する工場が
水没して今期のスイートコーン受け入れが出来ないそうです。
春先から育てた作物を出荷出来ない農家の人達が気の毒です。


十勝毎日新聞記事転載


チョッパで砕かれたスイートコーン畑
畑を通過すると昨日まで並んでいたスイートコーンは
トラクターに取り付けられたチョツパーで粉々に砕かれ
見る影も有りません。
このまま畑に鋤き込まれます。
農家の人々は無念でしょう。

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2 コメント

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合理化.効率とリスク (goen)
2016-09-17 19:45:24
企業活動の合理的で効率的な運用とリスク回避は運営者の基本です。自然災害や事故で工場が運転できずに農産物が廃棄の事態には農家はどうする事も出来ません。住んでいた士別には道内で2カ所の製糖工場の1カ所があります、道内から集まるビートが山と積まれるこの季節。最低でも2カ所、出来れば3カ所がリスク上必要と感じます。農産物は豊作と凶作で生産量が10倍近く変わる事があります。工業生産の場合は2-3倍は変動しますが5倍以上の変動はチョット考えられません。
 自然相手の農業は確かに不確定要素が多いですが、然し..其の分嬉しい事も希に有ります。
 
 でも..無惨に狩り倒され土に引き込まれた様は哀れで悲しくなります。来年に期待して肥料になって頂きましょう。
 

 で、今回は頑張ろうをマークに。
Unknown (ミッキー)
2016-09-18 08:50:59
goenさまへ
災害はいつやって来るか分かりません。
農業の方々も長い間の経験で冷害に対処出来る
作物の選定や栽培方法を確立したりと努力してます。

しかし今回の様な数十年に1度と言う水害には
手の打ち様が無かったでしょう。
治水の為の堤防は過去の事例から高さなどを計算して
作られていたのでしょうが中洲に生える木々の管理
まで行き届かず被害が増大したと思います。

余力のある工場は理想でしょうが維持して行くのも
難しい問題でしょうね。

何回か水害に遭遇した工場なので、安全な場所へ
移動するのも一つの方策でしょうか。

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