十勝の山里で山遊び

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雨がキノコを育ててくれた

2017年06月22日 | キノコ
タップリの雨で育つキノコ
この季節に十分な水分と気温がキノコを
育ててくれます。
昨日からの降雨はキノコには恵みの雨でした。


タモギタケ
遠くからでも目立つ黄色のタモギタケが
採り頃に育ってました。



ホシアンズタケ
大雨で綺麗だったキノコも少し
色流れしました。
このキノコは発生から大きく成るのに
時間が掛かる様です。



水位が上がった水溜り
多量の雨でレベル低下していた水溜りも
満水状態に成りました。
見え難かったオタマジャクシが見える様に成った。

カエルとサンショウウオのオタマが入り交じってます。

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3 コメント

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おはようございます (tempo1078)
2017-06-23 03:40:43
キノコにも
お詳しいのは
流石です。

キノコの
種類によっては
毒があるのは何故でしょう。

自己防衛の手段なのか??
はたまた、偶然の産物なのか??

Unknown (どらねこ)
2017-06-23 09:10:15
タモギタケはおいしいらしいですね。野生のキノコは栽培ものとは全く別物。でもなかなかお目にかかれないんですよね~(涙)
Unknown (ミッキー)
2017-06-24 06:00:57
tempo1078様
どらねこ様
tempo1078様の疑問は私も何故かなと思います。
植物にも有毒植物が有ります。しかし生き物に
よって全く問題なくその植物を食べる事が出来

自然界は不思議な事ばかりですから面白いです。
これからはタモギタケのシーズンに成ります。
野生も有りますがホダ木栽培もしてますよ。

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