十勝の山里で山遊び

十勝の豊な自然を紹介するページです
豊富な自然の中で気ままに過ごし
至福の時を満喫してます

チェンソーの刃を交換

2017年06月27日 | 修理作業
チェンソーの刃を交換した
チェンソーの刃が磨耗した研いでも直ぐ切れなく成るので
刃を交換した。
見比べると随分減ってます。



カラマツを玉切り
倒して有るカラマツを玉切りした
やはり新品の刃は切れ味が違います。

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軽トラバッテリー交換

2017年05月07日 | 修理作業
真冬でも無いのに軽トラのエンジンが掛からぬ
厳寒期でも無いのに軽トラのスタターを回しても
力が弱くエンジンが掛からぬ。
点検するとバッテリー+極ターミナルが腐食していた。


バッテリーと端子に付着した硫酸鉛
エンジンが掛からぬ原因は硫酸鉛の付着で
絶縁不良になって電気が流れない事が原因でした。


バッテリーの劣化が原因で粉が付いてしまった。
バッテリー端子の隙間からバッテリー内にある電解液に含まれる
硫酸鉛が出てきて結晶となっています。
このような現象をサルフェーションと言います。



端子を金属ブラシで磨く
本当はお湯を掛けて汚れを洗い流す方法が良い
湯を沸かすのが面倒なので金ブラシで磨いた。



バッテリー交換
中古で購入した軽トラなので何年使用していたバッテリーなのか
不明です。
この様な状態に成るのは内部の電極板もサルフェーション
現象と推測されるので予備のバッテリーに交換した。
電極には薄くグリースを塗布した。

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バリカン修理

2016年11月11日 | 修理作業
充電式バリカン修理
サラリーマン定年退職を機に頭を丸めサラリーマン時代を
反省する日々を送っている。
この時に購入したバリカンは充電式であったのに

ここ数年は充電が出来ずにコードを繋いで使用している。
電気コードが有るのはやはり使いにくい。

よって内蔵されている電池を調べて市販の充電電池に
交換してみた。


充電出来ない電気バリカン
2008年に買い求めたスキカットTC391だ


ネジ止めのカバーを外す
カバーを外すと内部は毛髪が詰まって汚れてます。
綺麗に洗い掃除しました。



内蔵の電池を抜き出す
更に分解して内蔵されている電池を抜き出した。


取り出した電池
ニッカド電池で1.2Vを直列にして2.4Vで使っていた。
電池の結合部
見慣れた市販の電池とは違って+極の突起が無いタイプである。
電池は平板状の金属をスポット溶接で繋いでます。



交換に使う充電電池
買い置きしてあったエルボタ、ニッケル水素電池を使う
事にした。



電工テープ止め
2本の電池を入っていた電池と同じ様に
電工ビニールテープで止めたがケースに納まらない。
経費節減なのかコンパクト性を求めているのか
全く余裕の無い作りには感心する。

仕方なく厚みの無いセロテープで止めた。



電池の電極を繋ぐ配線
普通の配線の被覆を剥いで使う事にした。


電池に半田が乗らずサンドペーパー掛け
簡単に半田付け出来ると思ったら全く半田が乗らない。
電池の両極をサンドペーパーで磨いてみた。



やっと出来た半田付け
金属表面の酸化防止で何か処理されていたのでしょう。
磨くと簡単に半田が乗りました。



電池ケース加工
どう頑張っても交換電池が本体に納まりません。
電池の凸部が邪魔して組み立てられない。
半田コテで電池ケースを溶かして、やっと
電池を納めた。



外した逆の手順で組み立て
電池を納めて回転テストで回るのを確認
ばらした逆の手順で組み立てます。
しかし防水の為のパッキンが古く心配な部分を
電工ビニールテープを巻いて補強です。



組み立て完了し充電
修理完了です電源コードを繋ぐと正常に充電します。
ニッカド電池は継ぎ足し充電すると徐々に電池容量が減って
使えなく成るがニッケル水素電池はその心配が無くなり便利です。








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たまには自宅の修理作業

2016年10月24日 | 修理作業
塀の修理作業
日頃、遊び呆けて壊れた塀の修理もせずに放置していた。
よそ様の塀の修理には出掛けるのに遅々として進まなかった
自宅の塀をやっと張り替えた。

木だった桟をアングルに変更したので手間取った。
トタン張りは、お隣のご主人に手伝って頂いたので
思っていたより短時間で昼前に完成しました。

人様宅の修復に出掛けたのも参考に成りましたね。



初雪が降る
16時過ぎには強風に乗って雪が舞い始めた。
平年よりも14日も早い初雪だとニュースは報じていた。
雪が降る前に修理作業が終わって安堵しました。


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軽トラがダウン

2016年10月04日 | 修理作業
軽トラが掛からない
軽トラに荷物を積んで自宅前に停車して
用を済ませ出発しようとキーを差込み捻っても
何の反応も無い。

照明もクラクションも全く無反応だ、バッテリーから
電気が供給されて居ない。
バッテリー端子+側には緑青が出来いて導通不良と
判断した。

端子を外して磨くも全く同じ現象だ。
バッテリー電圧は12.5V有る



腐食端子磨きと腐食配線を切り詰める
端子の腐食部をサンドペーパーで磨く、配線も腐食していて被服を剥いで
切り詰める。

中古の軽トラで端子に1本の配線が繋がって更に1本の配線があり
これが完全に断線していたのが原因でした。
2本の線を半田で結合し端子止めで無事に修理できた。

ご近所の自動車工場から購入したので技術者に相談すると
快くアドバイスしていただけて感謝です。
やはり地元の業者さんはいざと言う時に頼りになりますわ。



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