西京極 紫の館

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魔女の宅急便  監督/清水 崇

2014年03月12日 23時44分59秒 | 西京極シネマ
【出演】
 小芝 風花
 尾野 真千子
 宮沢 りえ
 広田 亮平

【ストーリー】
魔女の家系である少女キキは、13歳になったのを機に魔女になるための修行をすることに。それは見知らぬ町で、1年間だけ生活するというものだった。黒猫ジジと空飛ぶホウキに乗って旅に出た彼女は、海辺の町コリコへとたどり着く。やがて、パン屋の女主人おソノの家に居候し、宅急便屋を開業する。つらい出来事があっても、母コキリに言われた笑顔を忘れずに働く中、空を飛びたいと願う少年とんぼと出会う。

【西京極の評価】
ジブリアニメで大ヒットして強烈な印象を世間に植え付けたタイトルを敢えて実写化した訳だが、これを勇気ある決断と云えるのか?あるいは無謀な賭けと云うべきか?それも監督が『呪怨』の清水崇ときたら…まずは観てみるしかないってコトで…率直な感想。実写化する必然性が感じられへん…残念!主演の風花チャンはがんばってるけど、宮崎アニメのキャラクターほどの躍動感を望むのは無理です。唯一尾野真千子のおソノさんはアニメとイイ勝負できてると思ったけどね。清水監督、アンタやっぱりホラー撮ってた方が性に合ってるヨ。

【総合評価】 ☆☆★★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆★★★
 映像/特撮 ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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2 コメント

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タブーをなんで犯すのか (京極)
2014-03-19 12:16:47
漫画ゲームアニメの実写は失敗の連続だと言うのになんでこうも学習しないのか配給元と企画者の神経が疑われます。

マリオも黒歴史扱いだと言うのに…
京極さんへ (西京極 紫)
2014-03-19 21:11:26
コメントありがとうございます。

漫画やアニメ、ゲームの実写映画化は
なんでもかんでもダメとは思いませんが、
ファンの目があるのでハードルは上がりますね。

「GANTZ」とか「ヤッターマン」とかは
成功した部類だと思いますよ。

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