西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

ボトルネック  米澤 穂信/著  新潮社

2011年06月29日 23時52分04秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した……はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅に戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ「姉」。もしやここでは、ぼくは「生まれなかった」人間なのか。世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな「若さ」の影を描き切る、青春ミステリの金字塔。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
  娯楽性 ☆☆☆★★
  独創性 ☆☆★★★
 読み易さ ☆☆☆☆☆

【西京極の読後感想】
会社の同僚に薦められて読んでみた本。元々ミステリー小説はあまり進んで読まない僕だが、読んでびっくり。ミステリーというよりジュブナイル?というより青春小説じゃんか、コレ。若き青春の悩みを読むとは心の準備が出来ておらず…読み易い文章だし、ページ数もお手頃だったので負担ではありませんでしたが…まぁ若い人たちはそんな世の中に悲観的にならず、もっと前向きに生きていきましょうってところでしょうか、オジサン世代からのアドバイスです(^△^)

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