西京極 紫の館

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ESCAPE(1981) JOURNEY

2017年08月13日 17時50分18秒 | 西京極サウンド
皆様、お盆休みをいかがお過ごしでしょうか?
ゲリラ豪雨と猛暑で交互に責め苛まれた今年の夏ですが、
高温多湿の京都は昨晩辺りから少し暑さがマシになった気がします。
ちょっと…ほんのちょっとですけど、秋の気配を感じました。

こんな暑い夏を乗り越えるに、こんな熱いサウンドをお薦めします。
毎度毎度の80年代を代表するロックバンド、そして今でも現役。
ジャーニーです。

ジャーニーはアメリカを代表するロックバンドですが、
順風満帆に歩んできた訳ではありません。

リーダー格のギタリスト、ニール・ショーンは健在ですが、
キーボードのグレッグ・ローリーがツアー疲れで離脱し、
バンドの顔であったボーカル、スティーヴ・ペリーも体調を崩し1998年脱退。
スティーヴの伸びやかなクリスタルボイスを失ったジャーニーは
ボーカルを何度も交代させつつ活動を続けるも次第に勢いを失っていきます。
バンド存続の危機です。

ところが2007年、信じられない奇跡が起こりました。
フィリピン人ボーカル、アーネル・ピネダの出現です。
アーネルの声質は山田康雄の代役クリカンよりスゴかった。
スティーヴ・ペリーの歌声をそっくりそのまま再現していたのです!
これを奇跡と言わずして何を奇跡というべきや!

こうして完全復活したジャーニーですが、
やっぱり一枚だけ推薦するとしたらスティーヴ在籍時の名盤「ESCAPE」でしょう。
収録ナンバーはどれもこれも素晴らしい。
日本でもCMやドラマ主題歌などに使われたので若い人も知っているはず。
特にイイのは1曲目「Don't Stop Believin'」。
“信じる事をやめるな!”“あきらめないで!”というサビのメッセージが
暑さで弱った心に突き刺さるハズ。

01. Don't Stop Believin'
02. Stone in Love
03. Who's Crying Now
04. Keep on Runnin'
05. Still They Ride
06. Escape
07. Lay It Down
08. Deador Alive
09. Mother, Father
10. Open Arms
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2 コメント

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オープン・アームズ (kossy)
2017-08-13 19:07:56
学生時代が懐かしくなります。
一番好きだったのはTOTOなので、
それほどは聴かなかったけど・・・

オープン・アームズは映画でもよく使われてます。
映画も80年代かなぁ
kossyさんへ (西京極 紫)
2017-08-13 21:01:27
コメントありがとうございます。

「Open Arms」を主題歌に使ったのは「海猿」ですね。
おかげで日本でもよく知られてます。

他にも車のCM(だったかな?)で「Separate Ways」も使われてましたね。

TOTOは僕も当時聴いてました。
一番好きなのは「99」です。

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