
【出演】
レオナルド・デュカプリオ
ナオミ・ワッツ
アーミー・ハマー
【ストーリー】
FBI初代長官として、アメリカの秘密を握ってきた男、J・エドガー・フーバー。彼は自分の業績を回顧録に残そうと考え、自らのキャリアについて語り始める。1919年、当時の司法長官の家が爆弾テロ事件の捜査で注目された彼は、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となる。独善的な彼には批判も多かったが、彼は成果を挙げ続けた。そんな彼を支えたのは、生涯彼の右腕であったトルソン副長官と秘書のヘレン、そして母親のアニーだった。
【西京極の評価】
アメリカではきっと超有名人なのだと思いますが、日本人に(少なくとも僕にとって)は馴染みの薄い人物だけに、その隠された実像を描いた…と云われても、いまいちピンときませんでした。そりゃまったく前例のない警察機構を創り上げる過程ではヤバいことのひとつやふたつはやってきてるでしょうし、そんな特殊な事をやろうとした人物なら尋常じゃない性格とか性癖とかであってもおかしくはないですよね?という訳で淡々と観てしまった感は否めません。きっとアメリカ人は違った印象を受ける映画なのでしょう。それはともかく、このフーバー長官役、デュカプリオじゃなくて良かったような気が…(^^;)
【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
ストーリー ☆☆☆★★
演出/演技 ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆★★
音楽/音響 ☆☆☆★★

レオナルド・デュカプリオ
ナオミ・ワッツ
アーミー・ハマー
【ストーリー】
FBI初代長官として、アメリカの秘密を握ってきた男、J・エドガー・フーバー。彼は自分の業績を回顧録に残そうと考え、自らのキャリアについて語り始める。1919年、当時の司法長官の家が爆弾テロ事件の捜査で注目された彼は、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となる。独善的な彼には批判も多かったが、彼は成果を挙げ続けた。そんな彼を支えたのは、生涯彼の右腕であったトルソン副長官と秘書のヘレン、そして母親のアニーだった。
【西京極の評価】
アメリカではきっと超有名人なのだと思いますが、日本人に(少なくとも僕にとって)は馴染みの薄い人物だけに、その隠された実像を描いた…と云われても、いまいちピンときませんでした。そりゃまったく前例のない警察機構を創り上げる過程ではヤバいことのひとつやふたつはやってきてるでしょうし、そんな特殊な事をやろうとした人物なら尋常じゃない性格とか性癖とかであってもおかしくはないですよね?という訳で淡々と観てしまった感は否めません。きっとアメリカ人は違った印象を受ける映画なのでしょう。それはともかく、このフーバー長官役、デュカプリオじゃなくて良かったような気が…(^^;)
【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
ストーリー ☆☆☆★★
演出/演技 ☆☆☆★★
映像 ☆☆☆★★
音楽/音響 ☆☆☆★★











クマネズミは、実在の人物の映画についてのレビューのかなりのものが、映画そのものよりも、描かれている人物の事績の方に目が行っているきらいがあるために、そして自分でもそうなりがちなので、見ること自体を余り好まないのですが、本作の場合は、デカプリオの熱演もあって(「西京極紫」さんとは意見が違うかもしれませんが)、フーバー長官が成し遂げたことよりも、彼を取り巻く人間関係の方に焦点が集まっているように見えて(フーバー長官のことを知らなくても見ていられるのでは)、それなりに良い映画なのではと思いました。
なるほど、僕のレヴューとは真逆の感想を持たれた様ですね。
この映画に期待したものが違うからでしょうか?
クリント・イーストウッド監督の作品はほとんど観るのですが、
今回はちょっと僕の好みではありませんでした。
あと、レオ様やA.ハマーの老け顔メイクがちょっと気持ち悪かったです…(^^;)