西京極 紫の館

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ワンダーウーマン(日本語吹替版)  監督/パティ・ジェンキンス

2017年08月31日 00時16分14秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ガル・ガドット(ダイアナ/声:甲斐田裕子)
 クリス・パイン(スティーブ/声:小野 大輔)

【ストーリー】
人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマンは、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。

【西京極の評価】
男を知らない王女様が下界(人間界)に下りて来る…となると期待するのは世間知らずの行動で巻き起こるドタバタ劇。今作でも僕が期待してたのはソレでしたが、意外にもお笑い少な目で、“人はなぜ争うのか”を問うシリアスなお話でした。男性中心社会からの女性の自立と解放がテーマ。とはいえ今作の一番の見どころはやはり主演のガル・ガドットのナイスバディと美しい立ち回り。その点は十二分に堪能できます。これで『バットマンVSスーパーマン』の時のワンダーウーマンがなんで喧嘩の仲裁役を買ってでたのか腑に落ちました。「愛は地球を救う」ですね。喧嘩イクナイ!!

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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2 コメント

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できれば もっと露出を激しく!あの格好は なまぬるい!!!! (zebra)
2017-10-27 23:05:33
二か月前に見ました。
スケベ根性で(^^)

>今作の一番の見どころはやはり主演のガル・ガドットのナイスバディと美しい立ち回り。その点は十二分に堪能できます。
 西京極さん ドスケベ!!!!
できれば ガドット 切手サイズの乳当て(乳ブラジャー)とTバック型の 腰当て(Tショーツ)で 装着してほしかった(涙)

「セクシーは平和を呼ぶ」・・・格言としてもきっと成り立ち(勃ち)ます 
zebraさんへ (西京極 紫)
2017-10-28 10:19:51
コメントありがとうございます。

>二か月前に見ました。
>スケベ根性で(^^)

ハハハハハ…その気持ちわかりますw

>西京極さん ドスケベ!!!!

いやいや、健康的なセクシーさは堪能できましたが、
肌の露出の割にはエロさは感じませんでしたがww

>「セクシーは平和を呼ぶ」・・・格言としてもきっと成り立ち(勃ち)ます

コレコレ!(^^;)

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